![]() マーク・ウッド。なんとこのウッドさんヴァイオリンでメタルをやっております。それも超絶技巧でありまして、その音色はギターサウンドにも聞こえるからアラッ不思議!ほとんどがインスト作品なのですが、歌詞なしのヴォイスアレンジも入っておりまして、なかなか聴かせどころもツボを押さえておりやす。自作のオリジナルHR/HM仕様のヴァイオリンを多数用意されておりまして、インナーのジャケットにフォトを掲載されております。(ついでに女性のセクシーな後ろ姿も収録)中には「フライングVブァイオリン」やダブルネック「ザ・ブァイオレーター」なる代物もございます。たぶんライブでは大変映えるのではないでしょうか?(怖いもの見たさで観たい気がするっ)アルバム収録の参加メンバーはドラムスにデイブ・レウィット、ベースにジェラルド・ビーズリーと言う布陣でございます。アルバム・タイトルの「ヴゥードゥー・ヴァイオレンス」の意味する所がどの様なものが解りませんが、よっぽどメタルチックなミュージックがお好きなようで・・。なにもヴァイオリンを使用してギターサウンドに肉薄する事もなかろうに・・と思ってしまうのはアッシだけかしら?たしかこのアルバム、邦盤も発売されたと思われるので、もし購入された方は発売元のキャッチ・コピーにまんまと乗ってしまったのでありましょう。この他の作品についてはチエックしておりませんので、もしお詳しい方がいらっしゃいましたら御一報を願います。世にも珍しいメタル・ヴァイオリン・インストゥルメンタルを御賞味あれ・・・。 ヴードゥ・ヴァイオリンス Monkeybats I Want to Take You Higher / Stand Voodoo Violince Right-Engl-Boogie The Howling Kobiyashi Mahru Sledgehammer Hop Slip'n Anna Slid'n Roadwork Passion Principle
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MARK WOOD 〜 Voodoo Violence
MARK WOOD Voodoo Violence エレクトリック・ヴァイオリニスト、Mark Wood のソロアルバムです。ジャケットの写真と「VOODOO VIOLENCE」というタイトルから、ダークなメロディアス・スピード・&... ...続きを見る |
徒然 2007/10/22 16:39 |
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