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zoom RSS Matalex / Wild Indian Summer [1994]

<<   作成日時 : 2005/11/17 23:42   >>

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MATALEX。 マットアレックス。この呼び名でいいのだろうか?グループの中心人物のMat JuniorとAlex Guniaの名前を取ってMATALEXなんだろうが、呼び方が分からない、ドイツ語は全然ダメですから・・。 その中身はハードなテクニカルフュージョンである。リズム・セクションがスミスとアンドリュースのvaitalのコンビ。ゲストにランディ・ブレッカーが入っているが、つながりは不明です。曲の内容は、ハードなエッジの効いたガニアのギターをフュチャーしたものと、マット・ジュニアのスペイシーなキーボードが大胆に導入されたものが交互に登場し、リスナーに襲いかかってきます。ブレッカーのトランペットもなぜか曲によくマッチしており、うまくリードを取っていたりします。”secret of my dreams”などはよく詠うベースが印象的なメロディアスな曲であり、ワールドワイド的に活躍できる実力がある・・。米国産のジャズ・フュージョン作には無いエネルギーを感じ取れるのは私だけではありますまい・・。恐るべしジャーマン・フュージョン。

Matalex: Alex Gunia (guitar); Mat Junior (piano, keyboards, bass, programming); Jeff Andrews (bass); Steve Smith (drums).
Additional personnel: Randy Brecker (trumpet); Danny Gottlieb (cymbals).

Wild Indian Summer
1.Mistery II
2.Indian Summer
3.She Did It Again
4.Tangua's Revenge
5.Dead End
6.Mat Intro
7.Mistery
8.Secret Of My Dreams
9.Sweet Dreams I
10.Sweet Dreams II
11.Sweet Dreams III
12.Indian Summer II
Wild Indian Summer

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