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zoom RSS Gregg Bissonett / Gregg Bissonett [1998]

<<   作成日時 : 2005/11/18 23:01   >>

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全ギターファン必聴の痛快インスト作! HR/HMからハード・コア・フュージョンまで幅広い音楽キャリアを持つドラマーGregg Bissonetteが、兄弟であるMatt Bissonetteと共同で作成した痛快娯楽作品。参加しているメンパーは、スティーヴ・ヴァイ、ポール・ギルバート、アンディ・サマーズといったロック系から、スティーヴ・ルカサー、マイケル・トンプソンのLAスタジオ系、それに、スコット・ヘンダーソン、マイク・ミラーのジャズ/フュージョン系まで、そうそうたるメンバーが参加し、期待通りのプレイを披露しています。ビソネットは元々デイヴ・リー・ロスバンドのドラマーとして有名だが、ファンク、ラテン、スウィングまで何でもござれのスーパードラマーであります。フンフンこんなアルバムを発表するのはどこのレーベルかとチェックすると、Shrapnelではないですか!テクニカルな作品を多くリリースしているマイク・ヴァーニーが主催するレーベルです。やはり、こいつは確信犯だっ!ロック系で数多くのテクニカル作品を発表しているレーベルの代表格ですねぇ・・。ハード・テック・フュージョンはToneCenterからリリースしていますので要チェックと申してましたが・・。Shrapnelも要チェックだったんですねぇ・・・。ウンウン。プロデュースはベースを担当しているMatt Bissonettがしている。曲作りも兄弟で仲良く行っており、それぞれのギタリストの個性を生かした曲作りがされていて、マットのセンスが光っています。どの曲もすばらしいのですが、やはりマイフェヴァリットなギターリストが演奏している曲が良かろうかと・・。スコ・ヘンのTeenage Immigranやアンディ・サマーズのWildwoodは聴き込んでしまいます。マイク・ミラーがプレイしているTribute to Tonyは今は亡き天才ドラマートニー・ウィリアムスに捧げられたトラックであり、往年のトニーのスタイルに敬意を示している。上手すぎる、器用貧乏な感じがしないでもないが、もっと注目されてもよい素晴らしいドラマーであることは間違いがない。色々なタイプの曲がフューチャーされたこのアルバムから、あなたもお好みのギターリストたちの華麗なるプレイにノックアウトされてみてね!とても一般受けする内容ではないので、廃盤になる前に迷わずゲットしておきましょう!

1. Common Road
2. Teenage Immigran
3. Dr. Toulak
4. Frankenstein
5. Wildwood
6. Vulgar Boatman
7. Tribute to Tony
8. You Kill Me
9. Frybrain
10. 1920 Shady Dr.
11. No Matter What

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