ザ・超絶技巧!

アクセスカウンタ

zoom RSS BUNNY BURNEL / BUNNY BURNEL'S L.A.ZOO  [1998]

<<   作成日時 : 2005/11/22 23:03   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0


バーニー・ブルネル、ベース奏者。実力と知名度&人気がこれほど反比例しているアーティストも珍しいと思われます。70年代からテクニカル・ベーシストとして名前は知られていたが、こと日本ではメジャー級とは言えなかった感があります。そんなプルネルさんがL.A.ZOOなるプロジェクトでアルバムを発表してきたのである。メンバーは、VIVIAN CAMPBELL(G)、BRIAN AUGER(KEY)、JOHN WACKERMAN(DR)、を中心としてギターリストが4人ゲスト参加している。中でもRAY GOMEZ(G)とMIKE STERN(G)はスペシャル扱いであり、ジャケットの表にもクレジットされている。(参加はともに1曲のみなのだが・・・)まずは1曲目の” Tropicana”がJEFF GROSSBERGのハーモニカをフューチャーして華々しく展開してきます。こういった感触の曲は本当に久しぶりでありますなぁ。クロスオーバー、フュージョンといった趣であります。スムース・ジャズばかりを聴いていますと聴きたくなる音であります。マイク・スターンはもう一人のマイクことMIKE PALMERと一緒に”Blue Touch”でブルージーな演奏を披露しております。ゆったりとした中にプルース・フィーリングがぎっしりと詰まっております。このアルバムのためのオリジナルばかりではなく、名盤といわれた最初のソロ・アルバムである「Ivanhoe」に収録のタイトル・ナンバーも再演しており、このメンツでのライブ演奏を期待してしまいたくなるほどの熱演でございます。(LAでライブとかやったりしたのかとら?)”Vlad”は実はライブで観た事があるのですが、それは我が日本を代表する世界的ギターリスト「Kazumi Watanabe」が発表したKilowattのツアーでのことであります。アルバム作りにベース奏者としてJOHN WACKERMANと参加していたのでライブ・ツアーにも参加していたのであります。そのライブにおいてブルネル作の”Vlad”が演奏されていたのであります。いやー、ここでこの曲に巡り会うとは・・・。ブルネルのテクニカルぶりは操る楽器でも判ります。フレット、フレットレス、ピッコロ・ベース、シンセ・ベースと曲により使い分けております。

Brunel's L.A. Zoo
1.Tropicana
2.Ivanhoe
3.Vivian's Boogie
4.Blue Touch
5.Maybe Tuesday
6.Led Boots
7.Ten Years Later
8.Bunny's Blues
9.Stratus
10.L.A. Zoo
11.Vlad
12.Michael
Brunel's L.A. Zoo

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
BUNNY BURNEL / BUNNY BURNEL'S L.A.ZOO  [1998] ザ・超絶技巧!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる