Vital Information / Vitalive! [1991]
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作成日時 : 2005/12/01 23:59
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ヴァイタ・ライブ! こちらは、ヴァイタル・インフォメーション名義として初のライブ盤であります。メンバーは、トム・コスター、フランク・ギャンバレ、の他は入れ替わっており、ベースがラリー・グレナダー、SAXがラリー・シュナイダー、と言う布陣であります。(ゲストとしてトムの息子さんが1曲参加しています。)収録されたのは1989年なのだが発表は1991年で、2年も後になっているのは、発売元のレーベルを探していたからと思われる。(現在は大手からスミス関連の作品は発表されず、トーン・センターと言うレーベルから出されている。日本で正式にディストリビュートしていない?)面白いのはベースがアコースティックとなっている点であり、エレキ・ベースでオリジナルが録音されているアタック感の強い曲などは違った印象に聞こえる。そして、トム・コスターの生涯の最大のヒット曲でもある、サンタナとの共作”Europe”が収録されている。(コスターさんこの曲がよっぽどお好きなんでしょう、TVでヴァイタルが出演していた時もこの曲をオリジナルと別のアレンジで演奏していました。その時のギターは、マイク・ミラーだった!)このアルバムで大活躍するのは、ギターのギャンバレであり、この後コスターと共にヴァイタルを支えていくメンバーとして曲も提供して、なんと歌も披露したりしている。1曲目の”One Flight Up”はセカンド・アルバムの「Global Beat 」のスタート曲であり、これぞっヴァイタル・インフォメーションと言った感じである。ラリー・シュナイダーのSAXがこれまたいい味をだしている。枯れたタッチの感触であり、出しゃばらずグループ感を醸し出している。この当時のライブの模様のビデオ等があればぜひ見て見たいものだが・・、それは叶わぬ夢でしょうか?
1.One Flight Up
2.Looks Bad, Feels Good
3.Jove and Nail
4.(What Lies) Beyond
5.I Should Care
6.Mac Attack
7.Johnny Cat
8.Perfect Date
9.Island Holiday
10.Europa (Earth's Cry Heaven's Smile)
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