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zoom RSS Chick Corea's Elektric Band / Light Years [1987]

<<   作成日時 : 2006/01/05 22:38   >>

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画像スコット・ヘンダーソン(guitar)がポンティのバンドに移ったために、体制を建て直しての再出発のグループとしての第二弾アルバム!スコ・ヘンの抜けた穴は、オーストラリア出身のスゴ腕ギターリストのフランク・ギャンバレが加入。よりバンドに幅広い音を付けるために、SAX奏者のエリック・マリエンサールも大抜擢されました。超絶のリズム隊のパティトゥッチ&ウェックルはそのままにして、メロディ楽器を追加してアンサンブルも強化しました。それにより、80年代の最強のハード・フュージョン・バンドが誕生することになるのです。スコ・ヘンの穴を埋めるには卓越したテクニックと、音楽に対するアグレッシヴさ、広範囲におけるフレキシビリィが求められる訳です。ギャンバレはその要求に見事に応える技量を持ち合わせたスーパー・ギターリストだったのです!(コリアの目に掛かれば間違いがないところ!)マリエンサールも、若手ながらこのバンドでの活動を軸にメキメキと上達していって現在ではFusion系のファースト・コールのSAX奏者となっています。Jazz Fusion界の重鎮、コリアの手により若手の強力メンバーで臨んだこのアルバムは、業界から絶賛されて新しいエレクトリック・バンドを印象付けることに成功しました。後続となる多くのグループに多大な影響を与えたことは間違いない!

Eric Marienthal Saxophone
Dave Weckl Drums
Chick Corea Keyboards, Producer, Main Performer
Bernie Kirsh Engineer
Frank Gambale Guitar
John Patitucci Bass
Light Years
1.Light Years
2.Second Sight
3.Flamingo
4.Prism
5.Time Track
6.Starlight
7.Your Eyes
8.Dragon
9.View from the Outside
10.Smokescreen
11.Hymn of the Heart
12.Kaleidoscope
Light Years

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コメント(2件)

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うわー、僕のギャンバレ初体験のアルバムです。こっからハマっちまったんですよ(笑)
まあ、この作品では派手なプレイは少ないですけどね。
sorapapa
2006/01/10 01:05
どもっ、sorapapaさん。
この当時はバンドに馴染むことに専念したのでしょうねぇぇ。
ギャンバレは、なぜか日本では人気がないのが残念なのです。
taha
2006/01/13 23:14

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