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zoom RSS ALLAN HOLDSWORTH Japan Tour 2008 の続きですっ・・・

<<   作成日時 : 2008/01/15 22:36   >>

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・・・続いております。→→→横断歩道を歩いている時は、会場に向かっているものとばかり・・・トホホ・・
画像"そうか今夜はここに泊まるのかぁぁ" "徒歩3分以内のホテルだからなぁぁ、しまったぁ" 後の祭りでありました。
気を取り直して、いざ会場へ・・・時間は4:50分、30~40人程度のファンが寒空のなかennの入り口付近に待機しています。5:00開場なのでもう少しで整理番号が呼ばれて会場に入ることができるでしょう・・・。それにしても寒い、時間が進むにつれて気温も下がってきているようです。(おそらく0度かマイナスなのでは・・)
開場はライブハウスなので、キャパは100人も入れない位と推測しますが・・。
イスがありましたが簡易的な丸いすですから、お尻や腰がいたくなるのです・・。あえてイスに座らず立ち見で全体を見ようという方もチラホラ、前から3列目あたりに陣取り(ホーさんはステージ左手にPAを配置しているので、このへんかな・・)
ほどなく、開場はほぼ満員状態となり観衆はホーさんの登場を今かと待っています。(拙者たちもですが・・・)
開演時間を5分くらい経過して演奏がスタートですっ。ジミー・ジョンソンが一番目に入り、ギャリー・ハズバンド、ホーさんの順番です。目の前(3mくらい)に3人が登場すると、会場が拍手に包まれ演奏がスタートしました。
ホーさんバンドで、ギャリー・ハズバンドは8年ぶりの参加ということもあり期待が持てます。その期待に応えるかのような素晴らしい演奏に観衆はノックアウトですっ。
画像
事前にホーさんバンドのライブ2種類を聴いて学習していましたが、そのどちらよりもアグレッシヴでソリッドかつ、迫力があります。(やっぱり生は違う!)
このennでのライブが日本のツアー最終日だからなのか?気合が入っているように思ったのは、ハズバンドが叩きまくっていたからよけいに感じられたのでしょう。ソロ・パートでは、スティックを折ってまでの熱演です。ラストのアンコール曲では、ホーさんがジャラーンとして曲を終わらせようとした所、ハズバンドがダダダッと叩き始めて、またホーさんがジャラーンと曲を締めることにメンバー全員が苦笑い・・。(きっとハズバンドはモット演りたかったのネ!)
途中15分の休憩をはさんで、アンコール曲を含めて1時間40分程度の演奏時間。いつもこんなものなのかなぁ、まぁホーさんもお歳だからねぇぇ。スタート時間が5:30というのも理由があるのかな・・。しかし、演奏している瞬間は神憑りの時間であってプロフェッショナルに徹していました。今後、これほど身近で拝見できるかどうか分からないので、我々にとって至福のひと時であったことは間違いがありません。
拙者たちは、なんといっても横断歩道でのニアミス接近1mがあるからしてして・・。
2度にわたりオイシイ時を過ごせましたとサ!
THEN! ライヴ・イン・トーキョー1990
THEN! ライヴ・イン・トーキョー1990

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
再度お邪魔します。
至福の時間でしたね。
夫君のドラムはどうなのかなって思いもありましたが、今回は良かったようですね。
閉演後のサイン&握手会は無かったのでしょうか?大阪では毎回やってましたよ。
2度先生と謁見しましたが、実に優しい笑顔とデカい手が印象深かったです。
この勢いで、今年こそ新作のリリースを期待しましょうね。(笑)
elmar35
2008/01/15 23:09
どもっ、elmar35さん。

サイン会は毎度のことのようで開催されたようです。CD購入者は並んでくださいと主催者側が演奏前にアナウンスしていましたから・・。
続きは1/17の記事にありまんす・・。
そうですねぇ、このメンツでいいので新作が聴きたいですねぇ。
taha
2008/01/17 22:55

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