アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「Jazz-Rock」のブログ記事

みんなの「Jazz-Rock」ブログ

タイトル 日 時
Human Element / Human Element [2011]
Human Element / Human Element [2011] こりは、Weather Report〜Zawinul Syndicateの発展系! Human Element / Human Element [2011] ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/08/30 15:59
Cab / Theatre de Marionnettes [2009]
Cab / Theatre de Marionnettes [2009] これが超絶技巧だっ・・・つうの・・てかっ CABはフランス人ベーシストのBunny Brunelが中心となって活動しているバカテクハード・テック集団です。今回の作品ではドラムスがバンド創設時から叩いていたDENNIS CHAMBERSからVirgil Donatiにチェンジしているものの、基本的な路線は大きくは変わっていない。いつも以上にTony MacAlpineががんばっているのはとてもウレスイことであり、Planet X、スティーヴ・ヴァイのバンドで共に活動してきた、Virgil Don... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/05/26 22:23
WAYNE KRANTZ / Krantz Carlock lefebvre ,2009
WAYNE KRANTZ / Krantz Carlock lefebvre ,2009 これは、かなりトンガッタ感じの作品。NYを拠点に活動しているWaynes Krantzのトリオ作。メンツは、スティーリー・ダンのドラマミーとして活躍する、Keith Carlock(Drums)、トランペット奏者のクリス・ボッティのサポートで知られるTim Lefebvre(Bass)のトリオ編成で、クランツはヴォーカルやエフェクトもこなしています。このトリオ、地元NYでは1997年以来活動しているので、気心のしれた仲間とのジャムセッションのような感じです。全体が一発勝負のような感触・・・な... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2009/08/23 22:50
Victor Wooten / Palmystery [2008]
Victor Wooten  / Palmystery [2008] Victor Wooten :ベーシスト__ヴィクター・ウッテンは、1970年代にはウッテン・ブラザーズ・バンド(レジ、ルディ、ロイ、ジョセフ、ヴィクター)のベーシストとしてデビューし、カーティス・メイフィールドやウォーの前座を務めた。彼を有名にしたのは、名バンジョー奏者ベラ・フレック、兄でドラム奏者のロイ・ウッテン、ハーモニカ兼キーボード奏者のハワード・レヴィとともにベラ・フレック・アンド・フレックトーンズ(Béla Fleck and the Flecktones)を結成してか... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2008/05/31 10:23
School Of The Arts / School Of The Arts [2007]
School Of The Arts / School Of The Arts [2007] キーボード奏者T.ラビッツが中心となったプロジェクト的な意味合いが濃い作品。 参加しているメンツが拙者の大好きなプレーヤーばかりなので、思わずメンバー買いしてしまった作品でもありんす。そして、出てきた音はと言えば、アコースティックな音作りを中心に各プレーヤーのソロ・パートをふんだんに取り入れた内容となっている。これはもう楽しいとしか言いようがない!おちついた雰囲気のアルバム・ジャケットのイメージ通りの音といえば想像が付くのでありましょうあかぁぁ。Dave Weckl(drums)、John... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2008/02/01 23:43
ALLAN HOLDSWORTH Japan Tour 2008 の続き第二段ですっ・・・
 ALLAN HOLDSWORTH Japan Tour 2008 の続き第二段ですっ・・・ ・・またまた続きなのでありまんす・・会場にはホーさんとハズバンドが持ち込みをしたCDの販売も行われていて、購入者にはサイン&握手会への参加する権利が与えられます・・入場してイスに付く前後にスタッフが声を上げていましたが・・・。 ツアー最終日ということもあってか数が少なく、ホーさんのアルバムは瞬時に売り切れてしまい、ハズバンドのソロ・ピアノ作と他のバンドにキーボド奏者として参加した作品だけが積まれたまま・・誰も手を出さない。どれか1枚でも購入ならば、メンバー全員と握手できるというのに・・・誰も購... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2008/01/17 22:58
ALLAN HOLDSWORTH Japan Tour 2008 の続きですっ・・・
 ALLAN HOLDSWORTH Japan Tour 2008 の続きですっ・・・ ・・・続いております。→→→横断歩道を歩いている時は、会場に向かっているものとばかり・・・トホホ・・ "そうか今夜はここに泊まるのかぁぁ" "徒歩3分以内のホテルだからなぁぁ、しまったぁ" 後の祭りでありました。 気を取り直して、いざ会場へ・・・時間は4:50分、30~40人程度のファンが寒空のなかennの入り口付近に待機しています。5:00開場なのでもう少しで整理番号が呼ばれて会場に入ることができるでしょう・・・。それにしても寒い、時間が進むにつれて気温も下がってきているようです。(おそら... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/01/15 22:36
ALLAN HOLDSWORTH Japan Tour 2008 1月14日(月)仙台 enn
ALLAN HOLDSWORTH Japan Tour 2008 1月14日(月)仙台 enn 今日は、念願の神と対峙する日。 ワンアンドオンリーの超絶ギターリスト、アラン・ホールズワースのライブなのじゃ。ココロしてかかれっ!! ということで、田舎の実兄とともに会場のライブハウスennへ向かう・・・ "開場 5:00PM 開演 5:30PMとはずいぶん早い時間にするんだなぁぁ、最近はこういうのもあるんだねぇ" "ホーさんも"、歳だから早く終わらせたいのかなぁぁ" "そうかもねぇ" そんなたわいもないおしゃべりをしながら歩いていると、すぐそばを軽装の外国人が歩いている。"そんな格... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/01/14 23:56
ALEX ARGENTO / EGO [2007]
ALEX ARGENTO / EGO [2007] このアルバムは、デレク・シェリニアン〜プラネットX系が好みならストライクな内容でっす! イタリア出身の超絶キーボード奏者アレックス・アルジェントの1stソロ。 プロッグメタル界から超絶ジャズロック界まで、デレク・シェリニアンと人気を二分するあのジョーダン・ルーデスが主催するキーボード・コンテストで最優秀に輝いた人物でもある。 参加しているメンツは、James Labrieのバンドのギター奏者Marco Sfogliと、Stefano Ruscicaがドラムスが基本構成。そこに、曲ごとに... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2007/12/17 23:43
Hadrien Feraud / Hadrien Feraud [2007]
Hadrien Feraud  / Hadrien Feraud [2007] アドリアン・フェロー。ジョン・マクラフリンのソロ・アルバム「インダストリアル・ゼン」に参加して、一部の業界人の間では、ジャコ・パストリアスの再来。天才ベーシストとして評価されているフランス人ミュージジャン。1984年8月16日にパリ生まれなので2007年現在23歳。本当に若い。子供の頃から音楽家である両親の影響で常に音楽がある環境で育ったらしく、ベースも独学で習得したという・・この点が天才と言われる所以かなぁぁ。 12歳の時点で、ジャコ・パストリアスを聴き、ウェザーリポートにも興味を示した少年... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/12/06 00:00
Mahavishnu Orchestra / Live at Montreux 1974/1984
Mahavishnu Orchestra / Live at Montreux 1974/1984 ザ・マハヴィシュヌ・オーケストラ モントルーlive やはり本物は違う、という印象を与える凄まじい演奏を収録した映像作品。 ジョン・マクラフリン率いる「マハヴィシュヌ・オーケストラ」が1974年と1984年にモントルー・ジャズフェスティバルに出演した時の模様を収録した映像作品です。最近のマクラフリンはソロ作「インダストリアル・ゼン」で完全復帰し、トニー・ウイリアムスとジャコ・パストリアスとの幻の作品と言われていた「トリオ・オブ・ドーム」の発売と精力的に音楽シーンを刺激しています。マクラフリン... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/11/24 13:21
DARYL STUERMER / GO! [2006]
DARYL STUERMER / GO! [2006] ダリル・スチューマーは、ジェネシスのサポート・ギターリストとして有名になったお方ですが・・(フィル・コリンズのサポート・メンバーでもありますねぇ)。もともとはジョージ・デュークに憧れていて、Violin奏者ジャン−リュック・ポンティのバンドでキャリアをスタートさせたテクニシャンであります。そのポンティのバンドでは、名手アラン・ホールズワース(Guitar)とバトルを繰り広げる名盤「秘なる海」が有名であります。その後ポンティのもとを離れて、イギリスのプログレ・バンドGENESISのライブでのサ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 2

2007/11/19 22:43
Jonas Hellborg / Art Metal [2007]
Jonas Hellborg  / Art Metal [2007] 常に独自の道を切り開いてきた北欧の最強ベーシストであるJonas Hellborg名義の新プロジェクトArt Metal。まだまだ北欧の音楽事情は日本にとっては未知の部分が多分にありますが、世界的にみても高水準であることは明白であり・・・。北欧という地がそうさせるのか?アジアの音楽に対する興味の度合いは計り知れないものがあるのも確かであると実感!時折きかせる変態系フレーズは、Jonas Hellborgが2006年にスタートさせた"Art Metal"プロジェクトで行動を共にしているギターリ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 6

2007/11/04 12:33
Alan Morse / Four O'Clock and Hysteria [2007]
Alan Morse  / Four O'Clock and Hysteria [2007] アラン・モーズ:ギターリスト、世界的に見ても高水準なアルバムを連発してきた北米最高峰のプログレッシヴ・バンド"SPOCK'S BEARD"の中心人物でギター担当アラン・モーズの1stソロ作品(インスト作品)。 スポックス・ビアードの中では縁の下の力持ち的な存在のアランさんも、ソロとなるとやりたいことをノビノビとやっており、スポックス・ビアードでは聴かせたことのない演奏を披露してくれている。自らのルーツとなっている音楽を再編集する作業のように楽しんでいるのが、楽曲に反映されているとでも言えばよろ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2007/10/28 21:45
KBB / Proof of Concept [2007]
KBB / Proof of Concept [2007] ジャパニーズ・ハイパー・テクニカル・ジャズ・ロック 日本が世界に誇るテクニカル集団KBB 何やら怪しげなバンド名でありますが、ヤッテイルことはviolinをフロントに置いた典型的ジャズ・ロック(プログレッシヴ風味)であります。インターナショナルにディストリしているのはフランスのレーベルMUSEA、このことから判るように他国では(特に欧州)プログレッシヴ・ロックの範疇で紹介されていたりするっ。 比較対象とすれば、Jean-Luc PontyやDidier Lockwoodといったフランス勢の... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2007/10/06 22:07
Jean-Luc Ponty / Live [1979]
Jean-Luc Ponty / Live [1979] 名作「秘なる海」、「コズミックメッセンジャー」発表後のライブの模様を収録したアルバム。ちょうど日本公演した際のセットリストとほとんど同じ楽曲が収録されているので、70年代の最も充実していた時期のライブ盤といえるのかもしれません。そして、PONTYが実践してきたJazz-Rock/プログレッシヴ・ロック路線の集大成的意味合いも多分に含まれてもいる。参加しているメンバーは、当時PONTYと数多くのライブを経験していたテクニシャン揃いなので、ライブとは思えないほど緻密な演奏を披露してくれている。特... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 0

2007/10/01 23:31
The Lonely Bears / The Lonely Bears [1999]
The Lonely Bears / The Lonely Bears [1999] ザ・ロンリー・ベアーズ:ジャズ・ロック(変則) ベースレスながら超絶なバンド・アンサンブルで聴く者を圧倒する演奏はサスガの一言に尽きます。 中心となっているのは、キーボードのTony HymasとギターのHugh Burnsあたりと推測されますが・・。詳細は不明というか、あまりとりあげているblogもないので・・・。 このメンバーのつながりは、ジェフ・ベックやジャック・ブルースあたりのブリティッシュ系のつわもの達なのですが・・・。レーベルがフランスということもあり、発表当時は正式にアナ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2007/09/30 16:38
UZEB / THE LAST CONCERT [2006]
UZEB / THE LAST CONCERT [2006] UZEBは、80年代から90年代初頭にかけてカナダ最強(北米最強かも)と言われた、トリオ・ザ・テクニカル・JAZZ-FUSIONグループ。 中でもベーシストのALAIN CARONは、現在も精力的に活動している凄腕ベーシストとして有名です。 これほどの実力を持ちながら、日本ではほとんど無名だったのはカナダという国の音楽事情が日本に入ってこなかったことと、作品をリリースしていたレーベルが日本で正式にディストリビュートしてこなかったからと推測されます。実際のところ、拙者がはじめてUZEBの音... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 2

2007/09/26 22:16
Side Steps  / Steps on Edge [1993]
Side Steps  / Steps on Edge [1993] SIDE STEPS→ハイパー・テクニカル・フュージョン・バンド 日本が誇るテクニカル集団SIDE STEPSは、バンド結成時から4人のメンバー不動であり、全員が別の職業に就いている副業バンドでもある。 学生時代の音楽サークル出身で、いくつかのコンクールで優秀な成績も収めている本格派。 現在進行形のバンドの中でもテクニックはピカイチであり、世界的に見ても十分と通用するハズなのだが・・。いかんせん知名度がない。露出が極めて少ないため、支持するファン層もコアなハード・テック・ファンやプログ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 2 / コメント 2

2007/09/10 17:27
Uncle Moe's Space Ranch / Moe's Town [2007]
Uncle Moe's Space Ranch / Moe's Town [2007] レーベルの主催者が自分の趣味のために始めたのではないか・・と言われているトーンセンターお得意のプロジェクト・グループの第二弾。二人のスーパー・ギターリストBrett Garsed(G)、TJ Helmerich(G)を中心とした編成は、ドラムスにDennis Chambers、ベースにGary Willis、キーボードにScott Kinseyという布陣。これは、2002年に発表された1枚目と同じメンツで構成されていますが、今回のアルバムでは曲によって、Ric Fierabracci(Bas... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 4 / コメント 2

2007/09/04 21:46
Allan Holdsworth / Alan Pasqua Live At The Yosis
Allan Holdsworth / Alan Pasqua  Live At The Yosis 2006年、オークランドはジャズの名門クラブ、ヨシズでのライヴを90分間に渡って収録したDVD。チャド・ワッカーマン、ジミー・ハスリップを迎え、アラン・ホールズワースの超絶ギター・プレイが堪能できる。Allan Holdsworth / Alan Pasqua Live At The Yosis [2007]これは、このDVDを売る際の簡単な説明なのだが・・・。 実際のところは、Tony Williams Lifetime時代に二人のアランさんは共演しており、そのTony Williamsの... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/09/01 17:36
Alex Machacek / SIC [2006]
Alex Machacek / SIC [2006] アレックス・マクヘイサックこのオーストラリア出身のギターリストについてはほとんど情報がないので詳しくは語れないのだが・・・。このアルバムにドラムスのテリー・ボジオが参加しているあたりから、テクニーク好きな音楽ファンから要チェックのアーティストなのかもしれない・・。そして、発売元のレーベルがAbstract Logixということもあり、その辺のマニアからも注目されているギターリストなのだろう。 キーワードとして名前が挙がっているのが、Allan Holdsworth、Frank Zappaなので... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2007/08/19 14:18
Al di Meola / Tour de Force: Live [1982]
Al di Meola / Tour de Force: Live [1982] アル・ディ・メオラ : ライブ このアルバムはリアル・タイムで聴いたディメオラ作品のひとつで、個人的に印象深い作品です。当時、ある意味最強のリズム隊を配置して行ったライブなだけに資料価値としても重要な作品であることは間違いがありましぇん。 スティーブ・ガッドの生真面目さが前面に出たタイコと、アンソニー・ジャクソンのアグレッシヴかつ独特な音色のベースが超高速で繰り出されるディメオラのギターを支えています。それにも増して大活躍するのがキーボードのヤン・ハマーです。マハヴィシュヌやジェフ・ベックと... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/06/17 10:31
Planet X / Quantum [2007]
Planet X / Quantum [2007] Planet X このプロジェクトの主催者である、デレク・シュレニアンのソロ・アルバムから発展して結成されたスーパー・ハイテンション・テクニカル・グループ。それがPlanet Xです。それまでのメンバーだった、トニー・マキャパインの名前は今回のアルバムではクレジットされておらず、ギタリストとしてアラン・ホールズワースとブレット・ガースドの二人が参加しています。といっても、ホールズワースは2曲のみの参加で、残りがガースドが担当しているので実際はガースドが今後もこのプロジェクトに参加していくのか・... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/06/02 14:43
Mike Stern / Paris Concert (2006)
Mike Stern / Paris Concert (2006) マイク・スターン名義のライブ映像DVD。フランスはパリでの2004年liveということもあり、盟友ボブ・バーグとの双頭バンドでのライブではない・・・が・・・おまけとしてボブ・バーグが在籍していた時期の曲も2曲収録している。おそらく、パリでの映像はTV番組か何かのためで尺が短く、販売するためにオマケを付けたのかなぁぁと思います。あと、インタビューも少々ありりり。 なんといってもこのライブの見所は、デニス・チェンバースとリチャード・ボナのリズム隊にあると断言できます。現時点での世界最高峰のドラ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 2

2007/05/12 14:35
Neil Zaza / Melodica [2005]
Neil Zaza / Melodica [2005] ニール・ザザ 日本におけるザザの知名度はいかほどかは・・さして推測たやすくなり・・ ギターサウンド・ファンにおける知名度はいくらかあると存知ますが、一般的なロック・ギター好きから多大なる支持を得ているとは言いがたいのが実情です。 ザザのサウンドの特徴は、ダイナミックさの中にある繊細な部分とテクニカルな面が混在する点にあると思います。今回取り上げた作品{MERODICA}は、メロディを重視した作品ととられ易いですが、豪快な曲調の中でメロディアスなギター・ソロをふんだんに取り入れていて、聴く側... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/04/08 16:44
John Mclaughlin / Industrial Zen [2006]
John Mclaughlin / Industrial Zen [2006] 「Heart of Things」から10年ぶり、ひさびさの快作と呼べる素晴らしい内容に拍手。 40年以上も全線に立ち若い演奏者を指導してきた実績をここに集結させたがごとくパワー全開の入魂作。 そりまで携わってきた義兄弟たちへの思いが込められた作品でもあり、一曲目の"For Jaco"はジャコ・パストリアスへささげた曲でウェザー・リポートに感触が似ています。 "To Bop or Not to Be"は惜しくもこの世を去ったMichael Breckerに捧げられています。 注目すべき曲... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 4

2007/01/21 12:24
Scott Kinsey  / Kinesthetics [2006]
Scott Kinsey  / Kinesthetics [2006] Scott Kinseyは、SuperギタリストのScott HendersonのTribal Techでキーボードを担当しています。このアルバムは、Kinseyが多くのテクニカル・プレーヤーと共演してきた際に収録してきたマテリアルを再編集したものと思われます。その理由は、録音場所もメンツも様々な点があるからです。 まあ、このメンツを一同に会しての収録は不可能でしょうから。 Kinseyが目指したのは。ずばり、ウエザー・リポート。では無いでしょうか・?Steve Tavaglioneをほ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2007/01/06 13:30
Viva Carlos: A Supernatural Marathon Celebration 
Viva Carlos: A Supernatural Marathon Celebration  Viva Carlos: A Supernatural Marathon Celebration [2006]ギタリスト好きから注目されているトーン・センター・レーベルからのジェフ・リッチマン・プロデュースの、トリビュートものシリーズ。今回のトリビュートはラテンの王者カルロス・サンタナを各界の著名人が弾いております。 主要なバック・メンバーは、Louis Conte(Per)、Abe Laboriel(B)、Jeff Richman(Rhythm Guitar)、Dave Weckl(Ds)、... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2007/01/03 16:26
Alain Caron / Live: Cabaret De Montreal [2006]
Alain Caron / Live: Cabaret De Montreal  [2006] 北米最高峰のベース・プレーヤーAlain Caronさんのライブ映像DVD 同時にCD盤も発表されましたが、ここは是非映像版でスーパー・テクニックを体験すべし! スーパー・トリオU・グループUZEBでの活躍後、ソロとなって敬愛いするジャコ・パストリアスの活動を追ったかのように、ホーン・セクションとのアルバムを作ったりしていましたが2005に発表したアルバム「5」では久々にフレットレス・ベースでファンを唸らせてくれました。 そこでコンパクトなバンド形態でのライブを収録した作品の登場ですっ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 7

2006/11/09 23:30
MICHEL SAJRAWY / Yathrib [2006]
MICHEL SAJRAWY / Yathrib [2006] イスラエルのテクニカル系ギタリスト、MICHEL SAJRAWYのソロ・アルバムです。 世界にはまだまだ我々の知らないところにスゴ腕のスーパー・ギターリストは存在するのです。この作品はドイツのレーベルからの発信なのでヨーロッパでの活動が主となると推測されます。全編にわたり緊張感溢れる演奏がくりひろげられています。 キーボードレスのバンド編成となっていて、violin、や曲によってウードやタブラといったJazzやロックでは取り扱わない楽器も編成に取り入れています。それを中近東風味を加味した... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/11/05 18:29
Mike Miller / Save the Moon [2001] 2006
Mike Miller  / Save the Moon [2001] 2006 Mike Miller / Save the Moon [2001] 2006 マイク・ミラー まさに職人と呼べる凄腕ギターリストの一人。 このアルバムは2001に発表されていましたが、大手のショップで取り扱いが無かったのか、コアなミラー・ファン以外は知られていなかったアイテムです。 このたびオリジナルに3曲追加してジャケットも刷新されての再発となりました。 マイク・ミラーは、GINO VANNELLIやCHICK COREAのELECTRIC BAND IIに参加した経歴を持つギター... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/11/04 13:15
The Royal Dan: A Tribute [2006]
The Royal Dan: A Tribute [2006] Tone Centerお得意の企画もの! 中心となっているのはギターとプロデュース担当のジェフ・リッチマン。 今回の企画は、ROCKファンはもとよりJAZZファンからも熱い支持を得ているSTEELY DANのトリビュート作品です。例によって、豪華なギターリスト達が独自の解釈でSTEELY DANの名曲を演奏しています。中には実際にDANミュージックに貢献して、自らも業界から注目される存在になったギターリストもいます。それは、"PEG"の名演で話題の人物となったジェイ・グレイドンです。今回... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/05/22 22:48
Jonas Hellborg / Kali's Son [2005]
Jonas Hellborg / Kali's Son [2005] ジョナス・ヘルボーグ。北欧の暴れん坊大将! 長年活動を共にしてきた超絶ギターリストのショーン・レーンを失った後、ジョナス・ヘルボーグはどう活動していくのか注目されていましたが・・。 音楽に対する飽くなき探究心は止まる処を知らず・・異種格闘技(音楽)の道を追求すべく益々突き進むのでありました。今回のアルバムも、アジアン・テイストを導入した作品となっていて、インド系のミュージシャンとのコラボレート作品となっています。 パーカッションのV Selvaganeshと、弦楽器奏者Niladri ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/03/09 23:32
Project Z / Project Z [2000]
Project Z / Project Z [2000] Project Z は、ギターリストのJimmy Herringが主催するプロジェクト・グループです。かなり弾き込むタイプの演奏が凝縮されていますので・・そのテのファンやマニアにとっては「コレはおいしい!」となる作品です。Jimmy Herringは、Allman Brothers Bandのツアーに参加したり、キーボードの T. Lavitz、ドラムスのBilly Cobhamと"Jazz Is Dead"というバンドを組んでいたりします。 そんなJimmy Herringが二人のプレー... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/02/15 23:09
Steve Topping / Time and Distance [1998]
Steve Topping / Time and Distance [1998] スティーブ・トッピング。ギターリスト。世の中には変体的なフレーズを曲に織り込むギターリストはそれほどいないと思われますが、・・噂によれば、今回の趣旨先行である・・はアノAllan Holdsworthに注目されているギターリストなそうだっ。それもそのハズで、参加しているドラマーがゲイリー・ハズバンドとベースがポール・カーマイケルだったりするからコリマタ驚き!ハズバンドとカーマイケルはi.o.u.バンドの初代ドラマーとベーシストで、ホーさんが最初の選んだリズム隊だったりしたことがある。このStev... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/02/07 22:46
Pierre Moerlen's Gong / Time Is the Key [1979]
Pierre Moerlen's Gong / Time Is the Key [1979] 前作”Downwind”の流れを汲みこのアルバムも多数のゲストの参加によって形成されております。もっともうれしいのはギターでAllan Holdsworthが参加していることです。Downwindのような大作は収録されていませんが、時代の流れに逆らうかのように繰り出される楽曲の数々、まるでプログレ(ジャズ・ロック)ファンに対してのメッセージなのかぁ??当時はプログレという言葉は禁句とされ、その一言を発するだけで逮捕されるような状況でありました。(嘘!)そんな中でもパーカショ隊を中心とした燃え... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/01/28 22:15
Virtual Dream / Casuality [1998]
Virtual Dream / Casuality [1998] 、欧州産のJazz-Rock ヴァーチャル・ドリーム、イタリアのジャズ・ロック・バンドの作品。お恥ずかしながら全くこのグループの詳細は不明というか、日本語で説明されているところがないので仕方がない。 ギターリストのFabio Cerroneをリーダーとする3人組みのバンドであり、各プレーヤーの腕前は確かなものがあるように感じられます。 3人組の超絶チームというとカナダのUZEBあたりが想像されますが、よりjazzっぽい感触のスタイルを披露していると思います。イタリアのJazz-Rockシー... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/01/02 12:33
Allan Holdsworth / Velvet Darkness   (1976)
Allan Holdsworth / Velvet Darkness   (1976) 記念すべきソロ第一弾と言って喜ぶのは新人アーティストだけ?ホーさん自ら「大嫌いな作品!」とおっしゃっていらっしゃる問題のアルバムである。レーベル側とのトラブルが一番の原因と思われる。しかし、天才の作るアルバムはすごい。劣悪な収録状況にもめげずにこれほどのクォリティの作品を作り上げる実力は、正にホンマモン。参加メンバーも70年代前半に飛ぶ鳥を落とす勢いのジョン・マクラフリン率いるマハヴィシュヌのメンバーを起用している。同じ英国出身のスーパー・ギターリストであるマクラフリンの紹介かはしらないが、... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 0

2005/12/24 23:57
Jonas Hellborg,Shawn Lane / ICON [2003]
Jonas Hellborg,Shawn Lane / ICON [2003] このアルバムはギタリストのショーン・レ−ンの遺作となってしまった作品です。ヘルボーグとレーンの異種格闘技戦のインド編。 スーパーが付くほどのテクニシャンな二人の連作の中でも、このアルバムは今作はインドの伝統的な音楽に根ざした内容です、以前は中東のミュージシャンとの共演作がありましたが、本格的なインド音楽との合体は今回のアルバムがはじめてです。参加しているミュージシャンはふたりの他に、vocalistとパーカッションニスト2人がフィ−チャされています。(V. Umamahesh - Voca... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 0

2005/12/18 22:24
GONG / Expresso U [1978]
GONG / Expresso U [1978] 傑作ガズーズに引き続く内容の秀作!前作のスタンスを踏まえて、よりパーカッシヴなジャズ・ロックを展開している。なんと言ってもこのジャケットがステキではありませんか!”GAZEUSE”のイラストのジャケと違い、中国の古代から使われている正にゴング!のジャケ。ウン良いですっ。参加メンバーもホールズワースやパーカショ隊のみなさまが参加しています。いわば2枚で一つの作品といった感じかなぁぁ。キーボードレスながらいくつものパーカショとホーさん等のヒネクレ音色ギターが色合いを付けています。そして、Hans... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2005/12/14 23:42
Jonas Hellborg Group /e [1993]
Jonas Hellborg Group /e [1993] ジョナス・ヘルボーグ、スエディッシュ・ベーシストの彼は80年代マハヴィシュヌに参加したことにより米国のジャズファンの前に大きくクローズアップされた。J・マクラフリンに見いだされた彼はその後もソロプロジェクトや、他のアーティストのアルバムへの参加等すばらしい活動をしてきている。この作品は、同じスエーデン出身のヨハンソン兄弟と組んだ作品であり、ジョナス・ヘルボーグ・グループの最高傑作として今や伝説と成りつつある。と言うのも、アンダースとヤンスのヨハンソン兄弟は今や超ウレッ子であり、このプロジェク... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/12/08 21:07
A/J Johansson,&Allan Holdsworth / Heavy Machinery
A/J Johansson,&Allan Holdsworth / Heavy Machinery Anders Johansson,Jens Johansson,and Allan Holdsworth / Heavy Machinery[1997]北欧を代表する若き天才プレーヤーである、アンダースとヤンスのヨハンソン・ブラザースのアルバムに我らがアラン・ホーさんが50代の体にムチ打って参加した90年代最もハードな作品!(と言うのはウソであり、ホーさんはラクラクとこのアルバムのために素晴らしいプレイを披露している。)80年代にイングヴェイ・マルムスティーンのグループで大活躍した二人のプロジェ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/12/07 17:18
Ohm: / Amino Acid Flashback [2005]
Ohm: / Amino Acid Flashback [2005] Megadethのギターリスト、クリス・ポーランドを中心とするトリオ。 ベースはRobertino Pagliari。(チト不明)ドラムスはジンジャー・ベーカーの息子のコフィ・ベーカーです。 このOhm:名義では他に2,3枚マテリアルがある様だが、詳細は不明。このアルバムは収録そのものかせライブ録りなのか、スタジオで一発収録なのか?やけに生々しい感触の音が出てきます。スリリングな展開の楽曲が次々と演奏されていきます。クリス・ポーランドは様々なギター・エフェクターを駆使して音色を変えながら... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/12/06 20:36
Live in Concert & The East Village Studio [2005]
Live in Concert & The East Village Studio [2005] ゴングジラ、ボン・ロザガとハンスフォード・ロウの元GONGのメンバーが中心となって結成した、ゴングジラのライブ映像を収録したDVDです。 ドラムスがゲーリー・ハズバンドが務めており、叩き屋ブリを発揮しています。 パーカッションのブノワ・モエルラーンのヴァイブを大きくフューチャーしている点が、他のJazz Rockグループとの違う点! ともかく、このような技巧派の演奏は映像で確認すれば、本物の演奏が堪能できると言うもの! 生で観る機会の少ない日本において、こういったフォーマットで手に入... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/12/04 14:43
Jean-Luc Ponty / Live at Semper Opera [2002]
Jean-Luc Ponty / Live at Semper Opera [2002] 2001年のワールド・ツアーにおける、ドイツはドレスデンのオペラ・ホールでの実況録音盤である。メンバーは2000年からともに世界中を演奏旅行してきた人々であり、2001年に8年ぶりに発表されたオリジナル ・アルバムのLife Enigma 収録メンバーと同じメンツである。 Live At Chene Park (1997)から5年しか経過しておらず、Life Enigmaを はさんでのライブ盤と言う事は、ポンティがこのメンバーに絶大なる信頼を 寄せていることが推測される。お恥ずかしながら誰一... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2005/12/03 22:43
Happy the Man / The Muse Awakens [2004]
Happy the Man / The Muse Awakens [2004] ハッピー・ザ・マン、日本ではコアなプログレッシヴ・ロックのマニアの間で支持されてきているバンド。 CDのフォーマットにおける過去の作品のリイシューが90年代に行われ、新しいファンも付いてきました。未発表曲もCD化されたのでファンとしては新譜を期待していたのですが、主要なメンバーの一人であるキット・ワトキンス(key)が他の活動で忙しいのか・・。なかなか新譜が発表されませんでした。その後なんの音沙汰もなく月日は流れ・・。晴れてここにNewアルバムの登場となったのでありますが、代替のキーボード... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2005/12/02 23:44
Jean-Luc Ponty / Fables [1985]
Jean-Luc Ponty / Fables [1985] ジャン-リュック・ポンティ、拙者が大好きなスコット・ヘンダーソン(G)を迎えての作品で、アルバム発表後のツアーにスコ・ヘンは同行するのだが、そのすさまじいギタープレイはポンティバンドのなかでも歴史に残る名演として語り次がれていくでしょう。チック・コリアのエレクトリックバンド1stで世のフュージョンファンをアッと言わせたスコヘンが、今度はポンティとからんでいたとはあまり知られていなんいじゃなかろうか?と思いましたぞ。アルバムスタートの”インフィニット・パーシュート”から二人のバトルは展開され、... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2005/11/30 23:58
Zeroesque / Zeroesque [2003]
Zeroesque / Zeroesque [2003] ゼロエスク??なんとお読みするのか不明なグループ!キーボード奏者Tim Lehnerとギター奏者Shawn Christie(Bassも担当)、二人のプロジェクト・グループです。このアルバムは自主制作盤なので大手のCDショップでも手に入らないかも知れません。(しかーし、A●zonで購入でけたっ!)作風からすると、Planet-Xか、デレク・シュレリニアンのソロ・アルバムで聴かれる様なハード・テックなインスト作品といえます。収録されている曲により、何人かのゲスト・プレーヤーでDrumsを担当しても... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/11/28 23:10
BUNNY BURNEL / BUNNY BURNEL'S L.A.ZOO  [1998]
BUNNY BURNEL / BUNNY BURNEL'S L.A.ZOO  [1998] バーニー・ブルネル、ベース奏者。実力と知名度&人気がこれほど反比例しているアーティストも珍しいと思われます。70年代からテクニカル・ベーシストとして名前は知られていたが、こと日本ではメジャー級とは言えなかった感があります。そんなプルネルさんがL.A.ZOOなるプロジェクトでアルバムを発表してきたのである。メンバーは、VIVIAN CAMPBELL(G)、BRIAN AUGER(KEY)、JOHN WACKERMAN(DR)、を中心としてギターリストが4人ゲスト参加している。中でもRAY GO... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/11/22 23:03
T. Lavitz and the Bad Habitz [1989]
T ラヴィッツ :キーボード奏者 パスポート・レーベルから離れての3枚目(ミニ・アルバムを入れると4枚目)のソロ・アルバムにして最高傑作がこの作品である。メンバーは固定されており、目をひくのが6弦フレットレス・ベースの達人スティーブ・ベイリーである。他のメンバーは日本であまり馴染みのないが皆テクニカルなミュージシャンばかりである。ギターはジェフ・リッチマン、ドラムスはレイ・ブリンカーである。米国での評価はこのアルバムがベスト・オブ・アーティストとなっている。プロデュースはラビッツ自身がしてお... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2005/11/21 20:48
Soft Machine / Bundles  [1975]
ソフツのファンよりはアラン・ホールズワースのファンからの支持が多い作品。 70年代のプリティッシュ・ジャズ・ロックのグループにおいて最重要グループであるソフト・マシーンの8枚目のアルバムである。我らがアラン・ホールズワースさんにとっても一枚殻を破った感のある記念的作品でもある。それはこのアルバム発表後に英国以外のステージを数多く踏む事となるからだ!それもロックのフィールドではなくジャズのフェスティバル等への参加が見られる事だっ。その様子は様々な音源やビデオ等で確認する事ができるので、熱心なフ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2005/11/20 18:08
bruford levin upper extremities/BLUE NIGHTS [1999]
BILL BRUFORD、TONY LEVIN、CHRIS BITTI、DAVID TORN。ブラッフォード・レビン・アッパー・エクストリミーズ、英国を代表するプログレッシブ・ロック・グループ”キング・クリムゾン” のリズム隊として有名なBILL BRUFORDとTONY LEVINの二人が結成したジャズ・ロックのプロジェクト・グループのライブ盤であります。1998年はキング・クリムゾンに参加するはずだった二人がなぜこのグループでの活動を行ったかは、色々と噂があるようなのですが・・・。ダブル・... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 0

2005/11/13 18:26
Gongzilla / Suffer  [1995]
ゴングジラ!こちらは、ゴング【Gong】とゴジラ【Gozilla】の合成語である。80年代は主にソロ・アルバムの制作とツアーに集中していたアラン・ホーさんだが、90年代は数作他のグループ等のアルバムにゲスト参加している。最終期のピエール・モエルラーンズ・ゴングのメンバーだったギターリストのボン・ロザガらが中心となって、70年代後半に登場したフレンチ・テクニカル・ジャズ・ロック・グループであるゴングの再来であり、軟弱化したフュージョン・シーンに喝を入れるべく歴戦の雄者達が立ち上がったのだっ!!(... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2005/11/12 13:31
Simon Phillips / Symbiosis [1995]
サイモン・フィリップス。英国を代表するテクニカル・ドラマー。その活動範囲は広く、70年代からブリティッシュ・ロックの名グループで叩き続けており、ジェフ・ベック、フィル・マンザネイラ、マイク・オールドフィールド、ミック・ジャガー、ロキシー・ミュージック、と言う大物達と一緒に演奏してきた。最近は米国のロック・グループ のドラマーとしても有名であり、99年にはジャパン・ツアーで来日もしている超売れっ子ドラマーでもある。そんなフィリップスが90年代に入りジャズ・ロック・フュージョンのユニットで活動して... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/11/05 23:14
John McLaughlin / The Heart of Things: Live in Par
John McLaughlin ギター・ヴァーチュオーゾ ブリティッシュ・ジャズ・ロック界の至宝ジョン・マクラフリンの、98年はパリでの実況録音盤。スタジオ盤"The Heart of Things"での緊張感溢れる演奏をソックリそのまま再現した公演を収録。(スタジオ盤よりアグレッシヴな面もあり・・)ここでデニ・チェンとリズムセクションを組んでいるのは若手ベーシストのマシュー・ギャリソンである。90年代のマハヴィシュヌの再現といってもよい様な、ハイ・クォリティのジャズ・ロック・フュージョン。... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/11/03 15:09
Chad Wackerman / Forty Reasons [1991]
チャド・ワッカーマン。フランク・ザッパの門下生のひとりである。そして、日本のテクニカル・ロックのファンの間では、アラン・ホールズワースのバンドで来日してその超絶技巧ぶりで一気に知名度がアップした。ここで紹介するソロ・アルバムも、ホールズワースのアルバムに参加したメンバーがほとんど名前を連ねているので、ホールズワースのファンも納得の出来映えである。(実際このアルバムを購入したCDショップでは、ホールズワースのコーナーにおいてあった!)レーベルはドイツのCMPから出されており、見事に邦盤も発売され... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2005/11/02 22:17
Allan Holdsworth / ALL NIGHT WRONG [2002]
アラン・ホールズワース :ヴァーテュオーゾ ミュージシャンズ・ミュージシャン、孤高のギターリスト、ワン&オンリー、といった多くの賛辞を寄せられているスーパー・ギターリスト。 アラン・ホールズワースのlive盤はなぜか日本でのものがほとんどであります。海賊盤と呼ばれるアイテムは世界中で多数ありますが、アラン本人が認めているオフィシャル盤は日本での演奏です。そこで今回のアルバムも六本木のPit Inでの超絶極まりない演奏を収録したものとなっています。メンツはアラン本人が最強と言っている、Bas... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2005/10/27 20:25
Mahavishnu Orchestra / Mahavishnu [1984]
ジョン・マクラフリンが仕掛けた80年代型マハヴィシュヌ。 70年代にJazz Rock界を震撼させた脅威のスーパー・グループ、マハヴィシュヌ・オーケストラからオーケストラを取り、マハヴィシュヌ名義での再始動作。ほとんどのメンバーを一新して、よりエレクトリック感覚で勝負に出たアルバムです。この時点でのサプライズ人事はなんと言っても、BassのJonas Hellborgでしょ!この北欧の天才ベーシストの活躍は、80〜90年代から活発になり、現在は独自のレーベルを立ち上げて精力的にこなしています... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2005/10/25 21:55
Percy Jones With Tunnels [1993]
Percy Jones With Tunnels [1993] パーシー・ジョーンズ、ブリティッシュ・ジャズ・ロック界で70年代から80年代初頭にかけ大活躍した”ブランドX”のベースプレーヤーとして有名。その超絶技巧のバカテクベースプレイはロック界に止まらず米英のジャズプレーヤーからも羨望の的であった。その独特のフレットレスベースから繰り出されるスーパープレイが今なお”ブランドX”の1stが名盤と言われる由縁であり、彼の存在が有ったからこそである。ここで紹介するアルバムはそのパーシーが米国で... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/20 20:51
The Dixie Dregs / Free Fall [1977]
The Dixie Dregs / Free Fall [1977] ディキシー・ドレッグス(ドレッグス) 大学生だったスティーブ・モーズが中心となって結成。 自身が難解と感じたマハヴィシュヌ・オーケストラを研究して、より聞きやすい方向で展開したグループ。 マハヴィシュヌにならってviolinをフューチャーしていますが、jazzやR&Bのの他にブルー・グラス、カントリー等の要素も取り入れた作風はより万人向けといえます。しかし、モーズのテクニカルなハード・ドライビィングするギターが他の... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2005/10/19 21:35
Electromagnets / same [1975]
ELECTROMAGNETS。 エレクトロマグネッツこちらは長い間幻のアルバムとして入手困難であった名盤のCD化されたものである。1975年と言うジャズ・クロスオーバーの黎明期におけるジェズ・ロックの傑作でもある。そして、天才ギターリストと言われるエリック・ジョンソンのプロ・デビューの作品でも有る。何とこのアルバム収録時ジョンソンはまだ10代後半であり、インナーのジャケに写し出されたその容姿はまだあどけなさの残る少年の素顔があるのだっ。恐るべしエリック・ジョンソン!キーボードのスティーブン・バ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2005/10/18 22:37
元祖Jazz Rock決定盤!
Mahavishnu Orchestra / Birds of Fire [1972] マハヴィシュヌ・オーケストラ 世界最小のオーケストラといわれた、ギターのジョン・マクラフリンが中心となって結成したJazz Rockグループ。 70年代初頭のJazz Rockブームの牽引役、元祖としても有名です。マイルス・デイビスのもとで修行した英国人ギターリストのマクラフリンが、凄腕のミュージシャンを従えて壮絶なるJazz Rockを展開します。 ClassicとJazzの融合、Rockのもつ凄... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2005/10/11 22:56
Allan Holdsworth参加のJean-Luc Ponty歴史的名盤!
Jean-Luc Ponty / Enigmatic Ocean [1977] Jean-Luc Pontyの最高傑作であるばかりでなく、70年代Jazz-Rockの代名詞と呼べるアルバム。 Allan Zavodの怪しげなキーボードのなか二人のギター、Daryl Stuermer、Allan Holdsworthが火花を散らす。若きSteve Smithも周りに触発され奮闘します。 しかし、Pontyの天才的なViolectraは他を圧倒します。  Violin Jazz-Rockの... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 3

2005/10/10 17:24
ブリティッシュJazz-Rockの代表格!
Brand X / Livestock [1977] 米国フュージョンらとは明らかに一線を画す、ほんまもんのJazz-Rock。 英国最強のベーシストPercy Jonesの超絶ぶりが凄まじい。 Liveで本領発揮するJohn Goodsallのテンションの高いギター。 Phil CollinsとKenwood Dennardの二人のドラマーの音も聴き比べ下さい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2005/10/10 17:01

トップへ | みんなの「Jazz-Rock」ブログ

ザ・超絶技巧! Jazz-Rockのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる