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Human Element / Human Element [2011]
Human Element / Human Element [2011] こりは、Weather Report〜Zawinul Syndicateの発展系! Human Element / Human Element [2011] ...続きを見る

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2011/08/30 15:59
Cab / Theatre de Marionnettes [2009]
Cab / Theatre de Marionnettes [2009] これが超絶技巧だっ・・・つうの・・てかっ CABはフランス人ベーシストのBunny Brunelが中心となって活動しているバカテクハード・テック集団です。今回の作品ではドラムスがバンド創設時から叩いていたDENNIS CHAMBERSからVirgil Donatiにチェンジしているものの、基本的な路線は大きくは変わっていない。いつも以上にTony MacAlpineががんばっているのはとてもウレスイことであり、Planet X、スティーヴ・ヴァイのバンドで共に活動してきた、Virgil Don... ...続きを見る

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2010/05/26 22:23
Yellowjackets Feat Mike Stern / Lifecycle [2008]
Yellowjackets  Feat Mike Stern / Lifecycle [2008] イエロージャケッツ Featuring マイク・スターン。2007年のモントリオール・ジャズ・フェスで共演したことをきっかけにこのプロジェクトは始動ようですねぇ。イエロージャケッツのメンバー全員が長年マイク・スターンのファンだったということで、今作ではマイク・スターンがこのバンドにずっといたかのようなサウンドを作ることができたということです。いままでありそうでなかったこの組み合わせは大正解と個人的には評価をしたいと思います。 現在コンテンポリー・ジャズのカテゴリーの中ではダントツの人気と実... ...続きを見る

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2008/10/30 21:41
S.M.V. / Thunder [2008]
S.M.V. / Thunder [2008] スタンリー・クラーク、マーカス・ミラー、ヴィクター・ウッテン(S.M.V. ) マーカス・ミラーを中心としたプロジェクト的な意味合いの作品だが、数多く発表されてきたプロジェクトものの中でも突出した出来であることは業界の評価の高さからも判る・・というもの。 この強力な三人がチームを組むきっかけとなったのは、2007年10月にニューヨークで行われた、スタンリー・クラークに贈られたライフ・タイム・アチーブメント受賞式典での、3人が共演したVSOP jamセッションがきっかけとのこと・・。現代最... ...続きを見る

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2008/08/20 23:10
Steve Khan / The Suitcase -Live in Koln '94 [2008]
Steve Khan / The Suitcase -Live in Koln '94 [2008] スティーブ・カーン :ギターマエストロ -----久方ぶりのアルバムThe Green Field を2005年に発表して健在ブリをアピールしていたカーンさん。続くBorrowed Time (2007)はグラミー賞にノミネートされるなど、業界も彼の動向に注目して矢先に突如として発表された今作品「The Suitcase」・・。実際は、1994年のドイツでの実況中継されたラジオ音源のCD化でありまんす。実の所、この音源は極上のステレオ・サウンドボード音源ということで古くからマニア・コレクターの... ...続きを見る

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2008/08/14 12:17
Victor Wooten / Palmystery [2008]
Victor Wooten  / Palmystery [2008] Victor Wooten :ベーシスト__ヴィクター・ウッテンは、1970年代にはウッテン・ブラザーズ・バンド(レジ、ルディ、ロイ、ジョセフ、ヴィクター)のベーシストとしてデビューし、カーティス・メイフィールドやウォーの前座を務めた。彼を有名にしたのは、名バンジョー奏者ベラ・フレック、兄でドラム奏者のロイ・ウッテン、ハーモニカ兼キーボード奏者のハワード・レヴィとともにベラ・フレック・アンド・フレックトーンズ(Béla Fleck and the Flecktones)を結成してか... ...続きを見る

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2008/05/31 10:23
School Of The Arts / School Of The Arts [2007]
School Of The Arts / School Of The Arts [2007] キーボード奏者T.ラビッツが中心となったプロジェクト的な意味合いが濃い作品。 参加しているメンツが拙者の大好きなプレーヤーばかりなので、思わずメンバー買いしてしまった作品でもありんす。そして、出てきた音はと言えば、アコースティックな音作りを中心に各プレーヤーのソロ・パートをふんだんに取り入れた内容となっている。これはもう楽しいとしか言いようがない!おちついた雰囲気のアルバム・ジャケットのイメージ通りの音といえば想像が付くのでありましょうあかぁぁ。Dave Weckl(drums)、John... ...続きを見る

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2008/02/01 23:43
ALLAN HOLDSWORTH Japan Tour 2008 の続き第二段ですっ・・・
 ALLAN HOLDSWORTH Japan Tour 2008 の続き第二段ですっ・・・ ・・またまた続きなのでありまんす・・会場にはホーさんとハズバンドが持ち込みをしたCDの販売も行われていて、購入者にはサイン&握手会への参加する権利が与えられます・・入場してイスに付く前後にスタッフが声を上げていましたが・・・。 ツアー最終日ということもあってか数が少なく、ホーさんのアルバムは瞬時に売り切れてしまい、ハズバンドのソロ・ピアノ作と他のバンドにキーボド奏者として参加した作品だけが積まれたまま・・誰も手を出さない。どれか1枚でも購入ならば、メンバー全員と握手できるというのに・・・誰も購... ...続きを見る

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2008/01/17 22:58
ALLAN HOLDSWORTH Japan Tour 2008 の続きですっ・・・
 ALLAN HOLDSWORTH Japan Tour 2008 の続きですっ・・・ ・・・続いております。→→→横断歩道を歩いている時は、会場に向かっているものとばかり・・・トホホ・・ "そうか今夜はここに泊まるのかぁぁ" "徒歩3分以内のホテルだからなぁぁ、しまったぁ" 後の祭りでありました。 気を取り直して、いざ会場へ・・・時間は4:50分、30~40人程度のファンが寒空のなかennの入り口付近に待機しています。5:00開場なのでもう少しで整理番号が呼ばれて会場に入ることができるでしょう・・・。それにしても寒い、時間が進むにつれて気温も下がってきているようです。(おそら... ...続きを見る

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2008/01/15 22:36
ALLAN HOLDSWORTH Japan Tour 2008 1月14日(月)仙台 enn
ALLAN HOLDSWORTH Japan Tour 2008 1月14日(月)仙台 enn 今日は、念願の神と対峙する日。 ワンアンドオンリーの超絶ギターリスト、アラン・ホールズワースのライブなのじゃ。ココロしてかかれっ!! ということで、田舎の実兄とともに会場のライブハウスennへ向かう・・・ "開場 5:00PM 開演 5:30PMとはずいぶん早い時間にするんだなぁぁ、最近はこういうのもあるんだねぇ" "ホーさんも"、歳だから早く終わらせたいのかなぁぁ" "そうかもねぇ" そんなたわいもないおしゃべりをしながら歩いていると、すぐそばを軽装の外国人が歩いている。"そんな格... ...続きを見る

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2008/01/14 23:56
ALEX ARGENTO / EGO [2007]
ALEX ARGENTO / EGO [2007] このアルバムは、デレク・シェリニアン〜プラネットX系が好みならストライクな内容でっす! イタリア出身の超絶キーボード奏者アレックス・アルジェントの1stソロ。 プロッグメタル界から超絶ジャズロック界まで、デレク・シェリニアンと人気を二分するあのジョーダン・ルーデスが主催するキーボード・コンテストで最優秀に輝いた人物でもある。 参加しているメンツは、James Labrieのバンドのギター奏者Marco Sfogliと、Stefano Ruscicaがドラムスが基本構成。そこに、曲ごとに... ...続きを見る

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2007/12/17 23:43
Hadrien Feraud / Hadrien Feraud [2007]
Hadrien Feraud  / Hadrien Feraud [2007] アドリアン・フェロー。ジョン・マクラフリンのソロ・アルバム「インダストリアル・ゼン」に参加して、一部の業界人の間では、ジャコ・パストリアスの再来。天才ベーシストとして評価されているフランス人ミュージジャン。1984年8月16日にパリ生まれなので2007年現在23歳。本当に若い。子供の頃から音楽家である両親の影響で常に音楽がある環境で育ったらしく、ベースも独学で習得したという・・この点が天才と言われる所以かなぁぁ。 12歳の時点で、ジャコ・パストリアスを聴き、ウェザーリポートにも興味を示した少年... ...続きを見る

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2007/12/06 00:00
Mahavishnu Orchestra / Live at Montreux 1974/1984
Mahavishnu Orchestra / Live at Montreux 1974/1984 ザ・マハヴィシュヌ・オーケストラ モントルーlive やはり本物は違う、という印象を与える凄まじい演奏を収録した映像作品。 ジョン・マクラフリン率いる「マハヴィシュヌ・オーケストラ」が1974年と1984年にモントルー・ジャズフェスティバルに出演した時の模様を収録した映像作品です。最近のマクラフリンはソロ作「インダストリアル・ゼン」で完全復帰し、トニー・ウイリアムスとジャコ・パストリアスとの幻の作品と言われていた「トリオ・オブ・ドーム」の発売と精力的に音楽シーンを刺激しています。マクラフリン... ...続きを見る

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2007/11/24 13:21
DARYL STUERMER / GO! [2006]
DARYL STUERMER / GO! [2006] ダリル・スチューマーは、ジェネシスのサポート・ギターリストとして有名になったお方ですが・・(フィル・コリンズのサポート・メンバーでもありますねぇ)。もともとはジョージ・デュークに憧れていて、Violin奏者ジャン−リュック・ポンティのバンドでキャリアをスタートさせたテクニシャンであります。そのポンティのバンドでは、名手アラン・ホールズワース(Guitar)とバトルを繰り広げる名盤「秘なる海」が有名であります。その後ポンティのもとを離れて、イギリスのプログレ・バンドGENESISのライブでのサ... ...続きを見る

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2007/11/19 22:43
Jonas Hellborg / Art Metal [2007]
Jonas Hellborg  / Art Metal [2007] 常に独自の道を切り開いてきた北欧の最強ベーシストであるJonas Hellborg名義の新プロジェクトArt Metal。まだまだ北欧の音楽事情は日本にとっては未知の部分が多分にありますが、世界的にみても高水準であることは明白であり・・・。北欧という地がそうさせるのか?アジアの音楽に対する興味の度合いは計り知れないものがあるのも確かであると実感!時折きかせる変態系フレーズは、Jonas Hellborgが2006年にスタートさせた"Art Metal"プロジェクトで行動を共にしているギターリ... ...続きを見る

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2007/11/04 12:33
Alan Morse / Four O'Clock and Hysteria [2007]
Alan Morse  / Four O'Clock and Hysteria [2007] アラン・モーズ:ギターリスト、世界的に見ても高水準なアルバムを連発してきた北米最高峰のプログレッシヴ・バンド"SPOCK'S BEARD"の中心人物でギター担当アラン・モーズの1stソロ作品(インスト作品)。 スポックス・ビアードの中では縁の下の力持ち的な存在のアランさんも、ソロとなるとやりたいことをノビノビとやっており、スポックス・ビアードでは聴かせたことのない演奏を披露してくれている。自らのルーツとなっている音楽を再編集する作業のように楽しんでいるのが、楽曲に反映されているとでも言えばよろ... ...続きを見る

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2007/10/28 21:45
KBB / Proof of Concept [2007]
KBB / Proof of Concept [2007] ジャパニーズ・ハイパー・テクニカル・ジャズ・ロック 日本が世界に誇るテクニカル集団KBB 何やら怪しげなバンド名でありますが、ヤッテイルことはviolinをフロントに置いた典型的ジャズ・ロック(プログレッシヴ風味)であります。インターナショナルにディストリしているのはフランスのレーベルMUSEA、このことから判るように他国では(特に欧州)プログレッシヴ・ロックの範疇で紹介されていたりするっ。 比較対象とすれば、Jean-Luc PontyやDidier Lockwoodといったフランス勢の... ...続きを見る

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2007/10/06 22:07
Jean-Luc Ponty / Live [1979]
Jean-Luc Ponty / Live [1979] 名作「秘なる海」、「コズミックメッセンジャー」発表後のライブの模様を収録したアルバム。ちょうど日本公演した際のセットリストとほとんど同じ楽曲が収録されているので、70年代の最も充実していた時期のライブ盤といえるのかもしれません。そして、PONTYが実践してきたJazz-Rock/プログレッシヴ・ロック路線の集大成的意味合いも多分に含まれてもいる。参加しているメンバーは、当時PONTYと数多くのライブを経験していたテクニシャン揃いなので、ライブとは思えないほど緻密な演奏を披露してくれている。特... ...続きを見る

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2007/10/01 23:31
The Lonely Bears / The Lonely Bears [1999]
The Lonely Bears / The Lonely Bears [1999] ザ・ロンリー・ベアーズ:ジャズ・ロック(変則) ベースレスながら超絶なバンド・アンサンブルで聴く者を圧倒する演奏はサスガの一言に尽きます。 中心となっているのは、キーボードのTony HymasとギターのHugh Burnsあたりと推測されますが・・。詳細は不明というか、あまりとりあげているblogもないので・・・。 このメンバーのつながりは、ジェフ・ベックやジャック・ブルースあたりのブリティッシュ系のつわもの達なのですが・・・。レーベルがフランスということもあり、発表当時は正式にアナ... ...続きを見る

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2007/09/30 16:38
UZEB / THE LAST CONCERT [2006]
UZEB / THE LAST CONCERT [2006] UZEBは、80年代から90年代初頭にかけてカナダ最強(北米最強かも)と言われた、トリオ・ザ・テクニカル・JAZZ-FUSIONグループ。 中でもベーシストのALAIN CARONは、現在も精力的に活動している凄腕ベーシストとして有名です。 これほどの実力を持ちながら、日本ではほとんど無名だったのはカナダという国の音楽事情が日本に入ってこなかったことと、作品をリリースしていたレーベルが日本で正式にディストリビュートしてこなかったからと推測されます。実際のところ、拙者がはじめてUZEBの音... ...続きを見る

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2007/09/26 22:16
Side Steps  / Steps on Edge [1993]
Side Steps  / Steps on Edge [1993] SIDE STEPS→ハイパー・テクニカル・フュージョン・バンド 日本が誇るテクニカル集団SIDE STEPSは、バンド結成時から4人のメンバー不動であり、全員が別の職業に就いている副業バンドでもある。 学生時代の音楽サークル出身で、いくつかのコンクールで優秀な成績も収めている本格派。 現在進行形のバンドの中でもテクニックはピカイチであり、世界的に見ても十分と通用するハズなのだが・・。いかんせん知名度がない。露出が極めて少ないため、支持するファン層もコアなハード・テック・ファンやプログ... ...続きを見る

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2007/09/10 17:27
Uncle Moe's Space Ranch / Moe's Town [2007]
Uncle Moe's Space Ranch / Moe's Town [2007] レーベルの主催者が自分の趣味のために始めたのではないか・・と言われているトーンセンターお得意のプロジェクト・グループの第二弾。二人のスーパー・ギターリストBrett Garsed(G)、TJ Helmerich(G)を中心とした編成は、ドラムスにDennis Chambers、ベースにGary Willis、キーボードにScott Kinseyという布陣。これは、2002年に発表された1枚目と同じメンツで構成されていますが、今回のアルバムでは曲によって、Ric Fierabracci(Bas... ...続きを見る

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2007/09/04 21:46
Allan Holdsworth / Alan Pasqua Live At The Yosis
Allan Holdsworth / Alan Pasqua  Live At The Yosis 2006年、オークランドはジャズの名門クラブ、ヨシズでのライヴを90分間に渡って収録したDVD。チャド・ワッカーマン、ジミー・ハスリップを迎え、アラン・ホールズワースの超絶ギター・プレイが堪能できる。Allan Holdsworth / Alan Pasqua Live At The Yosis [2007]これは、このDVDを売る際の簡単な説明なのだが・・・。 実際のところは、Tony Williams Lifetime時代に二人のアランさんは共演しており、そのTony Williamsの... ...続きを見る

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2007/09/01 17:36
Alex Machacek / SIC [2006]
Alex Machacek / SIC [2006] アレックス・マクヘイサックこのオーストラリア出身のギターリストについてはほとんど情報がないので詳しくは語れないのだが・・・。このアルバムにドラムスのテリー・ボジオが参加しているあたりから、テクニーク好きな音楽ファンから要チェックのアーティストなのかもしれない・・。そして、発売元のレーベルがAbstract Logixということもあり、その辺のマニアからも注目されているギターリストなのだろう。 キーワードとして名前が挙がっているのが、Allan Holdsworth、Frank Zappaなので... ...続きを見る

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2007/08/19 14:18
Al di Meola / Tour de Force: Live [1982]
Al di Meola / Tour de Force: Live [1982] アル・ディ・メオラ : ライブ このアルバムはリアル・タイムで聴いたディメオラ作品のひとつで、個人的に印象深い作品です。当時、ある意味最強のリズム隊を配置して行ったライブなだけに資料価値としても重要な作品であることは間違いがありましぇん。 スティーブ・ガッドの生真面目さが前面に出たタイコと、アンソニー・ジャクソンのアグレッシヴかつ独特な音色のベースが超高速で繰り出されるディメオラのギターを支えています。それにも増して大活躍するのがキーボードのヤン・ハマーです。マハヴィシュヌやジェフ・ベックと... ...続きを見る

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2007/06/17 10:31
Planet X / Quantum [2007]
Planet X / Quantum [2007] Planet X このプロジェクトの主催者である、デレク・シュレニアンのソロ・アルバムから発展して結成されたスーパー・ハイテンション・テクニカル・グループ。それがPlanet Xです。それまでのメンバーだった、トニー・マキャパインの名前は今回のアルバムではクレジットされておらず、ギタリストとしてアラン・ホールズワースとブレット・ガースドの二人が参加しています。といっても、ホールズワースは2曲のみの参加で、残りがガースドが担当しているので実際はガースドが今後もこのプロジェクトに参加していくのか・... ...続きを見る

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2007/06/02 14:43
Mike Stern / Paris Concert (2006)
Mike Stern / Paris Concert (2006) マイク・スターン名義のライブ映像DVD。フランスはパリでの2004年liveということもあり、盟友ボブ・バーグとの双頭バンドでのライブではない・・・が・・・おまけとしてボブ・バーグが在籍していた時期の曲も2曲収録している。おそらく、パリでの映像はTV番組か何かのためで尺が短く、販売するためにオマケを付けたのかなぁぁと思います。あと、インタビューも少々ありりり。 なんといってもこのライブの見所は、デニス・チェンバースとリチャード・ボナのリズム隊にあると断言できます。現時点での世界最高峰のドラ... ...続きを見る

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2007/05/12 14:35
Neil Zaza / Melodica [2005]
Neil Zaza / Melodica [2005] ニール・ザザ 日本におけるザザの知名度はいかほどかは・・さして推測たやすくなり・・ ギターサウンド・ファンにおける知名度はいくらかあると存知ますが、一般的なロック・ギター好きから多大なる支持を得ているとは言いがたいのが実情です。 ザザのサウンドの特徴は、ダイナミックさの中にある繊細な部分とテクニカルな面が混在する点にあると思います。今回取り上げた作品{MERODICA}は、メロディを重視した作品ととられ易いですが、豪快な曲調の中でメロディアスなギター・ソロをふんだんに取り入れていて、聴く側... ...続きを見る

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2007/04/08 16:44
John Mclaughlin / Industrial Zen [2006]
John Mclaughlin / Industrial Zen [2006] 「Heart of Things」から10年ぶり、ひさびさの快作と呼べる素晴らしい内容に拍手。 40年以上も全線に立ち若い演奏者を指導してきた実績をここに集結させたがごとくパワー全開の入魂作。 そりまで携わってきた義兄弟たちへの思いが込められた作品でもあり、一曲目の"For Jaco"はジャコ・パストリアスへささげた曲でウェザー・リポートに感触が似ています。 "To Bop or Not to Be"は惜しくもこの世を去ったMichael Breckerに捧げられています。 注目すべき曲... ...続きを見る

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2007/01/21 12:24
Weather Report / Forecast: Tomorrow [2006]
Weather Report / Forecast: Tomorrow [2006]  驚異の演奏で度肝を抜く・・・ そんな言葉は使いたくはないがこのBoxセットに収められている演奏を聴く・観ると、その言葉がピッタリとくる感じがする。 70年代最強のJAZZ/FUSIONコンボであるWeather Reportベスト選曲によるBoxセットである。以前にもベスト盤やアンリリースドものは発表されてきたが、このセットの特筆すべき点はオマケとして付いてくるDVDにある。そりは、全盛期の彼らの姿が納められているからだっ。ドイツでのライブ映像がオフィシャルとしては世界初のお目見えでございま... ...続きを見る

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2007/01/09 12:15
Scott Kinsey  / Kinesthetics [2006]
Scott Kinsey  / Kinesthetics [2006] Scott Kinseyは、SuperギタリストのScott HendersonのTribal Techでキーボードを担当しています。このアルバムは、Kinseyが多くのテクニカル・プレーヤーと共演してきた際に収録してきたマテリアルを再編集したものと思われます。その理由は、録音場所もメンツも様々な点があるからです。 まあ、このメンツを一同に会しての収録は不可能でしょうから。 Kinseyが目指したのは。ずばり、ウエザー・リポート。では無いでしょうか・?Steve Tavaglioneをほ... ...続きを見る

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2007/01/06 13:30
Viva Carlos: A Supernatural Marathon Celebration 
Viva Carlos: A Supernatural Marathon Celebration  Viva Carlos: A Supernatural Marathon Celebration [2006]ギタリスト好きから注目されているトーン・センター・レーベルからのジェフ・リッチマン・プロデュースの、トリビュートものシリーズ。今回のトリビュートはラテンの王者カルロス・サンタナを各界の著名人が弾いております。 主要なバック・メンバーは、Louis Conte(Per)、Abe Laboriel(B)、Jeff Richman(Rhythm Guitar)、Dave Weckl(Ds)、... ...続きを見る

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2007/01/03 16:26
Alain Caron / Live: Cabaret De Montreal [2006]
Alain Caron / Live: Cabaret De Montreal  [2006] 北米最高峰のベース・プレーヤーAlain Caronさんのライブ映像DVD 同時にCD盤も発表されましたが、ここは是非映像版でスーパー・テクニックを体験すべし! スーパー・トリオU・グループUZEBでの活躍後、ソロとなって敬愛いするジャコ・パストリアスの活動を追ったかのように、ホーン・セクションとのアルバムを作ったりしていましたが2005に発表したアルバム「5」では久々にフレットレス・ベースでファンを唸らせてくれました。 そこでコンパクトなバンド形態でのライブを収録した作品の登場ですっ... ...続きを見る

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2006/11/09 23:30
Mike Stern : Who Let the Cats Out [2006]
Mike Stern : Who Let the Cats Out [2006] マイク・スターン わが道を往くスーパー・ハイテンション・ギターリスト マイルス・デイビスに見出されてから長い間に渡り前線で戦い続けているマイク・スターン。 古巣のアトランテックから卒業して、前作"These Times "はESCからで今回のアルバムではHeads Up からの発表となっているが・・この人のカラーは損なわれず、スターン節が炸裂する曲が次々と聞く事ができる傑作に仕上がっています。前々作の"Voices"からRichard Bonaのヴォイスを取り入れて、パット・メセニーばり... ...続きを見る

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2006/11/06 23:19
MICHEL SAJRAWY / Yathrib [2006]
MICHEL SAJRAWY / Yathrib [2006] イスラエルのテクニカル系ギタリスト、MICHEL SAJRAWYのソロ・アルバムです。 世界にはまだまだ我々の知らないところにスゴ腕のスーパー・ギターリストは存在するのです。この作品はドイツのレーベルからの発信なのでヨーロッパでの活動が主となると推測されます。全編にわたり緊張感溢れる演奏がくりひろげられています。 キーボードレスのバンド編成となっていて、violin、や曲によってウードやタブラといったJazzやロックでは取り扱わない楽器も編成に取り入れています。それを中近東風味を加味した... ...続きを見る

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2006/11/05 18:29
Mike Miller / Save the Moon [2001] 2006
Mike Miller  / Save the Moon [2001] 2006 Mike Miller / Save the Moon [2001] 2006 マイク・ミラー まさに職人と呼べる凄腕ギターリストの一人。 このアルバムは2001に発表されていましたが、大手のショップで取り扱いが無かったのか、コアなミラー・ファン以外は知られていなかったアイテムです。 このたびオリジナルに3曲追加してジャケットも刷新されての再発となりました。 マイク・ミラーは、GINO VANNELLIやCHICK COREAのELECTRIC BAND IIに参加した経歴を持つギター... ...続きを見る

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2006/11/04 13:15
The Royal Dan: A Tribute [2006]
The Royal Dan: A Tribute [2006] Tone Centerお得意の企画もの! 中心となっているのはギターとプロデュース担当のジェフ・リッチマン。 今回の企画は、ROCKファンはもとよりJAZZファンからも熱い支持を得ているSTEELY DANのトリビュート作品です。例によって、豪華なギターリスト達が独自の解釈でSTEELY DANの名曲を演奏しています。中には実際にDANミュージックに貢献して、自らも業界から注目される存在になったギターリストもいます。それは、"PEG"の名演で話題の人物となったジェイ・グレイドンです。今回... ...続きを見る

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2006/05/22 22:48
Jonas Hellborg / Kali's Son [2005]
Jonas Hellborg / Kali's Son [2005] ジョナス・ヘルボーグ。北欧の暴れん坊大将! 長年活動を共にしてきた超絶ギターリストのショーン・レーンを失った後、ジョナス・ヘルボーグはどう活動していくのか注目されていましたが・・。 音楽に対する飽くなき探究心は止まる処を知らず・・異種格闘技(音楽)の道を追求すべく益々突き進むのでありました。今回のアルバムも、アジアン・テイストを導入した作品となっていて、インド系のミュージシャンとのコラボレート作品となっています。 パーカッションのV Selvaganeshと、弦楽器奏者Niladri ... ...続きを見る

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2006/03/09 23:32
Project Z / Project Z [2000]
Project Z / Project Z [2000] Project Z は、ギターリストのJimmy Herringが主催するプロジェクト・グループです。かなり弾き込むタイプの演奏が凝縮されていますので・・そのテのファンやマニアにとっては「コレはおいしい!」となる作品です。Jimmy Herringは、Allman Brothers Bandのツアーに参加したり、キーボードの T. Lavitz、ドラムスのBilly Cobhamと"Jazz Is Dead"というバンドを組んでいたりします。 そんなJimmy Herringが二人のプレー... ...続きを見る

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2006/02/15 23:09
Steve Topping / Time and Distance [1998]
Steve Topping / Time and Distance [1998] スティーブ・トッピング。ギターリスト。世の中には変体的なフレーズを曲に織り込むギターリストはそれほどいないと思われますが、・・噂によれば、今回の趣旨先行である・・はアノAllan Holdsworthに注目されているギターリストなそうだっ。それもそのハズで、参加しているドラマーがゲイリー・ハズバンドとベースがポール・カーマイケルだったりするからコリマタ驚き!ハズバンドとカーマイケルはi.o.u.バンドの初代ドラマーとベーシストで、ホーさんが最初の選んだリズム隊だったりしたことがある。このStev... ...続きを見る

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2006/02/07 22:46
karizma / cuba [1987]
karizma / cuba [1987] カリズマキーボード奏者のデビッド・ガーフィールドが中心となっ活動しているプロジェクト・グループ。 その時代によわって参加しているメンツがことなるのもそのため。90年代は主に、ドラムスのカルロズ・ベガとギターのマイク・ランドーが主要なメンバーで活動していた時期があります。その他のメンバーとして、ベースのジミー・ジョンソン、ジョン・ペーニャ、Saxのラリー・クライマス、ブランダン・フィールズ等の名前もありました。今回のご紹介のアルバムは、ギターのスティーブ・ルカサーや、パーカッションのルイス・... ...続きを見る

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2006/02/01 22:57
Pierre Moerlen's Gong / Time Is the Key [1979]
Pierre Moerlen's Gong / Time Is the Key [1979] 前作”Downwind”の流れを汲みこのアルバムも多数のゲストの参加によって形成されております。もっともうれしいのはギターでAllan Holdsworthが参加していることです。Downwindのような大作は収録されていませんが、時代の流れに逆らうかのように繰り出される楽曲の数々、まるでプログレ(ジャズ・ロック)ファンに対してのメッセージなのかぁ??当時はプログレという言葉は禁句とされ、その一言を発するだけで逮捕されるような状況でありました。(嘘!)そんな中でもパーカショ隊を中心とした燃え... ...続きを見る

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2006/01/28 22:15
Nguye^n Le^ / MAGHREB & FRIENDS (1998)
Nguye^n Le^ / MAGHREB & FRIENDS (1998) ヴィエトナム系フレンチ人ギターリストであるグエン・レさんは、知る人ぞ知るスゴ腕さんであります。スピィーディな展開の曲において切れ味鋭いフレーズをこれでもかっ・・ていうくらい弾き込んでおります。レさんの奏法で特徴的な点はチョーキングの技術です。アームを使用した奏法と併用しながら、思い切ったチョーキングを「これでもかっ!」ていうくらい引っぱって来ます。まるでギターの弦が切れるのではないかと心配してしまいます。ギターのテクニックはスーパー・ワールド・クラスと言われており、人によってはスコ・ヘンやギ... ...続きを見る

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2006/01/22 23:39
Sonic Fiction / Changing with the Times [1999]
Sonic Fiction / Changing with the Times [1999] 今回皆様にご紹介いたします作品は、NAXOS JAZZレーベルより発表されております、ヴィブラホーン奏者ダリル・プラットが中心となって結成されたSONIC FICTIONのCHANGING WITH THE TIMESです。 私にとっては、ダリル・プラットもNAXOS JAZZレーベルもお初でした。いかなる経緯でこの作品に出合えたかと言うと、私の大好きなドラマー、チャド・ワッカーマンのソロ・アルバム "scream"でギターを担当していた"ジェームス・ミラー"(ギターリスト)のプレイを聞... ...続きを見る

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2006/01/14 20:53
Paolo Fresu / Metamorfosi [1999]
Paolo Fresu / Metamorfosi [1999] パオロ・フレス:トランペット奏者 イタリア出身の著名なトランペット奏者・・らしい! はっきり言ってこのラッパ吹きのfresuさんのことは詳しく知らないのであります。 ヨーロッパでは名前の知れたお方のようなのですが、拙者はアコースティックJAZZはほとんど聴いたことがないのでこのfresuさんは未知の強豪ということになります。しかし、なぜここで拙者がこの方のアルバムをご紹介するのか?それが問題だっ・・・。でありますが・・。フォーマットもスタイルも典型的なオーソドックスなのに・・・。メンバー構... ...続きを見る

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2006/01/12 21:40
Bob Berg/Randy Brecker/Dennis Chambers/Joey DeFran
Bob Berg/Randy Brecker/Dennis Chambers/Joey DeFran Bob Berg/Randy Brecker/Dennis Chambers/Joey DeFrancesco [2000] Jazz Times Superband 米国のジャズ・マガジンのJazz Times の、30周年の記念企画ものとして発足したスーパー・バンドにドラムスとしてデニ・チェンが参加した作品。主要なメンバーはsaxのBob BergとペットのRandy Brecker、オルガンのJoey DeFrancescoである。ベースレスなのはここ1,2年流行のハモンドB3でベース... ...続きを見る

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2006/01/09 21:02
DAVE WECKL BAND  / PERPETUAL MOTION
DAVE WECKL BAND  / PERPETUAL MOTION いまやジャズ/フュージョン界において、最も動向が注目されるドラマーであるデイブ・ウエックルのアルバムである。バンド名義のアルバムも3枚目となり、メンバーもSAXのブランダン・フィールズやBASSのトム・ケネディらである。以前はギターのバズ・フェイトンがメンバーとして名前を連ねていたが、前作からフロント・マンとしてブランダンが一人で気を吐いている。マルチぶりを発揮していてテナーから、ソプラノまであらゆるSAXを吹きまくり・・。そして、今作品の特徴は一時代を築いた名グループweater rep... ...続きを見る

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2006/01/07 17:42
Chick Corea's Elektric Band / Light Years [1987]
Chick Corea's Elektric Band / Light Years [1987] スコット・ヘンダーソン(guitar)がポンティのバンドに移ったために、体制を建て直しての再出発のグループとしての第二弾アルバム!スコ・ヘンの抜けた穴は、オーストラリア出身のスゴ腕ギターリストのフランク・ギャンバレが加入。よりバンドに幅広い音を付けるために、SAX奏者のエリック・マリエンサールも大抜擢されました。超絶のリズム隊のパティトゥッチ&ウェックルはそのままにして、メロディ楽器を追加してアンサンブルも強化しました。それにより、80年代の最強のハード・フュージョン・バンドが誕生することになる... ...続きを見る

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2006/01/05 22:38
Virtual Dream / Casuality [1998]
Virtual Dream / Casuality [1998] 、欧州産のJazz-Rock ヴァーチャル・ドリーム、イタリアのジャズ・ロック・バンドの作品。お恥ずかしながら全くこのグループの詳細は不明というか、日本語で説明されているところがないので仕方がない。 ギターリストのFabio Cerroneをリーダーとする3人組みのバンドであり、各プレーヤーの腕前は確かなものがあるように感じられます。 3人組の超絶チームというとカナダのUZEBあたりが想像されますが、よりjazzっぽい感触のスタイルを披露していると思います。イタリアのJazz-Rockシー... ...続きを見る

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2006/01/02 12:33
Common Ground / Not Enough Space [1997]
Common Ground / Not Enough Space [1997] コモン・グラウンド。米国東海岸あたりを中心に活動していると推測されるギターとSAXの二人組のプロジェクト・グループである。ギターとSAXの組み合わせと言うと私的にはまずマイク・スターンとボブ・バーグのハード・テクニカルな双頭グループを思い浮かべる。それを意識してかそうでないかは別にして参加メンバーに豪華なメンツがいる事に気づく!ドラムスに世界最強のドラマーである、デニス・チェンバースが参加している。こういったメンバーのバック・アップのもと二人のプレイヤーがハツラツとしたプレイを聴かせてくれて... ...続きを見る

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2005/12/30 22:36
Vital Information / Vital Information [1983]
ヴァイタル・インフォメーション、ドラマーのスティーブ・スミスがソロ活動の一環としてスタートさせたプロジェクト・グループ。現在も活動は継続されていますが、参加しているメンバーは時期によって流動的です。このアルバムではsaxのDavid Wilczewskiと、ギターのDean Brown,Mike Sternが素晴らしい演奏で聴くモノをノック・アウトさせてくれています。特にスターンはソロでブレイクする以前の演奏なので、マニアやファンにはマストといえるかもしれません。もう一人のプラウンは様々なプレー... ...続きを見る

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2005/12/28 23:48
Joe Satriani / Surfing With the Alien [1987]
ジョー・サトリアーニ :ギター・ヴァーチオーゾ スティーブ・ヴァイのお師匠さんでもある、悟り兄の代表作です。 最近はすっかりスキンヘッドが板についてきているサトリアーニ師匠ですが、このアルバム発表時は普通のロック・ギターリスト的な風貌をなさっていました。このアルバムでサトリアーニは一躍、インスト・テクニカル・ギターの注目株となります。ある意味この種のスタイルのバイブル的なアルバムでもあります。流れる様なフレーズの中にトリッキーなプレイとメロディアスな展開を入れ込み、ラストまで一気に聴くこ... ...続きを見る

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2005/12/26 23:13
Allan Holdsworth / Velvet Darkness   (1976)
記念すべきソロ第一弾と言って喜ぶのは新人アーティストだけ?ホーさん自ら「大嫌いな作品!」とおっしゃっていらっしゃる問題のアルバムである。レーベル側とのトラブルが一番の原因と思われる。しかし、天才の作るアルバムはすごい。劣悪な収録状況にもめげずにこれほどのクォリティの作品を作り上げる実力は、正にホンマモン。参加メンバーも70年代前半に飛ぶ鳥を落とす勢いのジョン・マクラフリン率いるマハヴィシュヌのメンバーを起用している。同じ英国出身のスーパー・ギターリストであるマクラフリンの紹介かはしらないが、... ...続きを見る

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2005/12/24 23:57
The Elements / Untold Stories [1996]
エレメンツ、マーク・イーガン ダン・ゴットリープ エレメンツはパット・メセニー・グループでリズム隊として活躍した、マーク・イーガン(bass)とダニー・ゴットリープ(drums)が中心となって結成されたグループです。グループの創世記はキーボードのクリフォード・カーターとSAXのビル・エバンスの4人で活動していました。活動を続けていくうちに、アルバムごとにゲスト・ミュージシャンを入れて製作されてライブ活動時のメンバーも流動的になっていきます。そして、エバンスやカーターもアルバム全編に参加では... ...続きを見る

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2005/12/22 23:31
Yngwie Malmsteen / Rising Force [1984]
イングヴェイ・マルムスティーン :ギターヴァーチュオーゾ HR/HM界に様式美旋風を巻き起こすことになる北欧の若き貴公子?(デビュー時は若くてルックスもヨロヒイ!)ネオ・クラシカルって言っても、クラシック音楽ではなーい! 現在はものすごい貫禄がついて、過去のマルちゃんのイメージとは大きく異なっていますが・・・。やっぱり、北欧からの刺客・・と言ったところがミソですかねぇ。一緒にやってきたメンツも後から大活躍する方ばかりなので、マルちゃんの功績はじつに大・・なんだなぁと思うこの頃ですねぇ。ク... ...続きを見る

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2005/12/20 22:42
Jonas Hellborg,Shawn Lane / ICON [2003]
このアルバムはギタリストのショーン・レ−ンの遺作となってしまった作品です。ヘルボーグとレーンの異種格闘技戦のインド編。 スーパーが付くほどのテクニシャンな二人の連作の中でも、このアルバムは今作はインドの伝統的な音楽に根ざした内容です、以前は中東のミュージシャンとの共演作がありましたが、本格的なインド音楽との合体は今回のアルバムがはじめてです。参加しているミュージシャンはふたりの他に、vocalistとパーカッションニスト2人がフィ−チャされています。(V. Umamahesh - Voca... ...続きを見る

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2005/12/18 22:24
Dennis Chambers, Bireli Lagrene, Dominique Di Piaz
Dennis Chambers, Bireli Lagrene, Dominique Di Piazza「Front Page」 [2000] フランス発のパワー・トリオ−Front Page、ここ最近いたる処で発生しているPower Trioものの一つ。そして、DrumsにStickを持ったダルマさんこと、Dennis Chambersが参加しているのもPointです。しかし、デニ・チェンが参加してきた他のUnitとは少しだけ傾向が違っています。理由として、 Guitarで参加している"Bi... ...続きを見る

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2005/12/16 23:57
GONG / Expresso U [1978]
傑作ガズーズに引き続く内容の秀作!前作のスタンスを踏まえて、よりパーカッシヴなジャズ・ロックを展開している。なんと言ってもこのジャケットがステキではありませんか!”GAZEUSE”のイラストのジャケと違い、中国の古代から使われている正にゴング!のジャケ。ウン良いですっ。参加メンバーもホールズワースやパーカショ隊のみなさまが参加しています。いわば2枚で一つの作品といった感じかなぁぁ。キーボードレスながらいくつものパーカショとホーさん等のヒネクレ音色ギターが色合いを付けています。そして、Hans... ...続きを見る

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2005/12/14 23:42
Greg Mathieson / For My Friends [1989]
グレッグ・マティソン、スティーブ・ルカサー、ジェフ・ポーカロ等とのジョイント・ライブ盤「ベイクド・ポテト・ライブ」で日本のロック・ファンにもおなじみなキーボーディストである。そんなマティソンのソロ・アルバムです。参加メンバーは気心のしれたメンバーで構成されており。タイトル通りマイ・フレンドな人々ばかりである。コアとなるメンバーは、ベースのラボリエル、ドラムスのヴェガ、ギターのランドー、パカッションのコンテであり、ポール・ジャクソンもステキなギター・カッティッング・プレイを聴かせてくれている。... ...続きを見る

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2005/12/12 22:33
M, Mainieri Quartet / Live at Seventh Avenue Sou
Mike Mainieri Quartet / Live at Seventh Avenue South [(1981) 1996] 1980年代に活動していた「ステップス・アヘッド」の別メンバーともいえるライブ演奏がこのアルバムに収められている1981年のライブ。ステップスと同じメンバーはマイニエリとエディ・ゴメズだけであり、SAXはボプ・ミィンツァー、ドラムスはオマー・ハキーム、ピアノがウォレン・バーンハートである。ステップス・ファンにはおなじみのナンバーが別のメンバーで演奏されている... ...続きを見る

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2005/12/11 15:12
Tribal Tech / Illicit  [1992]
トライバル・テック、現在のメンバー構成となった記念的作品である。このアルバムから不動のメンバーとなる。Scott Kinsey(Key), Kirk Convington(Dr)の超重量級選手を擁したこのアルバムは、正に究極のテクニカル・ハード・フュージョンを展開している。ノッケから繰り広げられるハードなバトルを聴いていただければ、このメンバーが最強のグループと言われる意味が理解していただけよう!ノリがすばらしい、グルーヴィンOKなのである。4人編成に成ってから、バンドとしてのまとまりがあり... ...続きを見る

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2005/12/10 11:31
Jonas Hellborg Group /e [1993]
ジョナス・ヘルボーグ、スエディッシュ・ベーシストの彼は80年代マハヴィシュヌに参加したことにより米国のジャズファンの前に大きくクローズアップされた。J・マクラフリンに見いだされた彼はその後もソロプロジェクトや、他のアーティストのアルバムへの参加等すばらしい活動をしてきている。この作品は、同じスエーデン出身のヨハンソン兄弟と組んだ作品であり、ジョナス・ヘルボーグ・グループの最高傑作として今や伝説と成りつつある。と言うのも、アンダースとヤンスのヨハンソン兄弟は今や超ウレッ子であり、このプロジェク... ...続きを見る

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2005/12/08 21:07
A/J Johansson,&Allan Holdsworth / Heavy Machinery
Anders Johansson,Jens Johansson,and Allan Holdsworth / Heavy Machinery[1997]北欧を代表する若き天才プレーヤーである、アンダースとヤンスのヨハンソン・ブラザースのアルバムに我らがアラン・ホーさんが50代の体にムチ打って参加した90年代最もハードな作品!(と言うのはウソであり、ホーさんはラクラクとこのアルバムのために素晴らしいプレイを披露している。)80年代にイングヴェイ・マルムスティーンのグループで大活躍した二人のプロジェ... ...続きを見る

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2005/12/07 17:18
Ohm: / Amino Acid Flashback [2005]
Megadethのギターリスト、クリス・ポーランドを中心とするトリオ。 ベースはRobertino Pagliari。(チト不明)ドラムスはジンジャー・ベーカーの息子のコフィ・ベーカーです。 このOhm:名義では他に2,3枚マテリアルがある様だが、詳細は不明。このアルバムは収録そのものかせライブ録りなのか、スタジオで一発収録なのか?やけに生々しい感触の音が出てきます。スリリングな展開の楽曲が次々と演奏されていきます。クリス・ポーランドは様々なギター・エフェクターを駆使して音色を変えながら... ...続きを見る

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2005/12/06 20:36
Live in Concert & The East Village Studio [2005]
ゴングジラ、ボン・ロザガとハンスフォード・ロウの元GONGのメンバーが中心となって結成した、ゴングジラのライブ映像を収録したDVDです。 ドラムスがゲーリー・ハズバンドが務めており、叩き屋ブリを発揮しています。 パーカッションのブノワ・モエルラーンのヴァイブを大きくフューチャーしている点が、他のJazz Rockグループとの違う点! ともかく、このような技巧派の演奏は映像で確認すれば、本物の演奏が堪能できると言うもの! 生で観る機会の少ない日本において、こういったフォーマットで手に入... ...続きを見る

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2005/12/04 14:43
Jean-Luc Ponty / Live at Semper Opera [2002]
2001年のワールド・ツアーにおける、ドイツはドレスデンのオペラ・ホールでの実況録音盤である。メンバーは2000年からともに世界中を演奏旅行してきた人々であり、2001年に8年ぶりに発表されたオリジナル ・アルバムのLife Enigma 収録メンバーと同じメンツである。 Live At Chene Park (1997)から5年しか経過しておらず、Life Enigmaを はさんでのライブ盤と言う事は、ポンティがこのメンバーに絶大なる信頼を 寄せていることが推測される。お恥ずかしながら誰一... ...続きを見る

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2005/12/03 22:43
Happy the Man / The Muse Awakens [2004]
ハッピー・ザ・マン、日本ではコアなプログレッシヴ・ロックのマニアの間で支持されてきているバンド。 CDのフォーマットにおける過去の作品のリイシューが90年代に行われ、新しいファンも付いてきました。未発表曲もCD化されたのでファンとしては新譜を期待していたのですが、主要なメンバーの一人であるキット・ワトキンス(key)が他の活動で忙しいのか・・。なかなか新譜が発表されませんでした。その後なんの音沙汰もなく月日は流れ・・。晴れてここにNewアルバムの登場となったのでありますが、代替のキーボード... ...続きを見る

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2005/12/02 23:44
Vital Information / Vitalive! [1991]
ヴァイタ・ライブ! こちらは、ヴァイタル・インフォメーション名義として初のライブ盤であります。メンバーは、トム・コスター、フランク・ギャンバレ、の他は入れ替わっており、ベースがラリー・グレナダー、SAXがラリー・シュナイダー、と言う布陣であります。(ゲストとしてトムの息子さんが1曲参加しています。)収録されたのは1989年なのだが発表は1991年で、2年も後になっているのは、発売元のレーベルを探していたからと思われる。(現在は大手からスミス関連の作品は発表されず、トーン・センターと言うレーベ... ...続きを見る

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2005/12/01 23:59
Jean-Luc Ponty / Fables [1985]
ジャン-リュック・ポンティ、拙者が大好きなスコット・ヘンダーソン(G)を迎えての作品で、アルバム発表後のツアーにスコ・ヘンは同行するのだが、そのすさまじいギタープレイはポンティバンドのなかでも歴史に残る名演として語り次がれていくでしょう。チック・コリアのエレクトリックバンド1stで世のフュージョンファンをアッと言わせたスコヘンが、今度はポンティとからんでいたとはあまり知られていなんいじゃなかろうか?と思いましたぞ。アルバムスタートの”インフィニット・パーシュート”から二人のバトルは展開され、... ...続きを見る

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2005/11/30 23:58
RICHIE KOTZEN / GREG HOWE - Tilt [1995]
コッツェン&ハウ :ティルト 、リッチー・コッツエンとグレッグ・ハウという業界でも注目されている二人のスーパー・ギターリストがタッグを組んだハイパー・インスト作品。一人だけでもすごいのに、この二人のギターが同時に火を吹いたらどんな感じになるのか??想像できますか貴方・・・。ロック系を中心のハードなインスト主体のシュラプネル・レーベル関連の二人なだけに、周りの期待は相当にモノがあったでしょうに・・。そんなことは二人には全く関係ないのか、ご心配無用の素晴らしい内容となっています。とにかく手数の多い内... ...続きを見る

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2005/11/29 22:53
Zeroesque / Zeroesque [2003]
ゼロエスク??なんとお読みするのか不明なグループ!キーボード奏者Tim Lehnerとギター奏者Shawn Christie(Bassも担当)、二人のプロジェクト・グループです。このアルバムは自主制作盤なので大手のCDショップでも手に入らないかも知れません。(しかーし、A●zonで購入でけたっ!)作風からすると、Planet-Xか、デレク・シュレリニアンのソロ・アルバムで聴かれる様なハード・テックなインスト作品といえます。収録されている曲により、何人かのゲスト・プレーヤーでDrumsを担当しても... ...続きを見る

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2005/11/28 23:10
Jordan Rudess / Rhythm of Time [2004]
ジョーダン・ルーデス :キーボード奏者 この男のプレイを初めて聴いたのはギターリストのVinnie Mooreのセカンド・アルバム"Time Odyssey"に参加したときのものです。ド派手な演出の演奏は、プログレッシヴ&アグレッシヴなプレイで様式美系とプログレ風味を愛する私のハートに訴えてきました。その後はソロ活動を通じて「キース・エマーソンの再来!」とアナウンスされた時期もありました。(テクニックや電子機器の操作はルーデスが上を行っている・・)そして、ドリーム・シアターのペトルーシ&ポ... ...続きを見る

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2005/11/27 20:20
Brian Bromberg / Metal [2005]
ブライアン・ブロムバーグ :超テクニカル・プレーヤー スーパー・ベーシストであるプロムバーグ先生の超絶トリオ作品??の登場ですっ! 以前からアルバムのクレジットに、このアルバムにギター演奏は収録されていません・・などと、たわけた表示を行ってきました。ギターリストに対して、宣戦布告ともとられる挑戦的なフレーズで業界を震撼させてきたブロムバーグ先生でずが、ここにきて物凄いアルバムを発表してきました。基本的なギター・ベース・ドラムという3ピースの編成で、トリオ・ザ・テクニカルの典型的な音作りで... ...続きを見る

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2005/11/26 21:13
Susan Weinert Band/The Bottom Line [1996]
スーザン・ワイナート・バンド。ドイツ人女性ギターリストが中心のグループであります。例によって詳細は全く判りません。参加しているメンバーの主要な所も詳細不明ですが、キーボードでRacheel Z、女史が参加している事位でしょうか・・・。(Martin Weinert-bass,Hardy Fischotter-drums,)ベースのマーティンさんはスーザンさんの夫と言うことです。ドラムスの方も上手いです。スーザンさんの使用している楽器はアコースティック&エレキ・ギターとギター・シンセも使用している... ...続きを見る

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2005/11/25 21:36
Brecker Brothers / Return Of The Brecker Brothers
ランディとマイケルの兄弟を中心としたスーバー・グループが90年代に復活したアルバムにも豪華なメンバーが参加しています。70年代に一世風靡したブレッカーズがまさかの復活劇を果たしたのが92年発表の本作であり、盟友マイク・スターンと共にデニス・チェンバースも参加だっ。スペインでのライブ・コンサートの模様を収録したビデオも発売されており、デニ・チェンはジェームス・ジーナスとのリズム隊でスーパー・グループのボトムスをしっかりと支えるている。全曲の参加ではないが、やはりチェンバースの叩いている強力なファン... ...続きを見る

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2005/11/24 22:45
JAZZSICK  / same (1995)
JAZZSICK。Philipp van Endert--guitar、Alex Gunia--guitar、Danny Gottlieb--drums, Bret Willmott--guitar,Stefan Rademacher--bass,Jay-Tee Teterissa--bass,Rene Engle--drums,Mike Stern--guitar、 ドイツのギターリスト二人を中心としたアルバムであり、ゲストにマイク・スターンとダニー・ゴットリーブが参加している。バンド名も特に... ...続きを見る

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2005/11/23 16:35
BUNNY BURNEL / BUNNY BURNEL'S L.A.ZOO  [1998]
バーニー・ブルネル、ベース奏者。実力と知名度&人気がこれほど反比例しているアーティストも珍しいと思われます。70年代からテクニカル・ベーシストとして名前は知られていたが、こと日本ではメジャー級とは言えなかった感があります。そんなプルネルさんがL.A.ZOOなるプロジェクトでアルバムを発表してきたのである。メンバーは、VIVIAN CAMPBELL(G)、BRIAN AUGER(KEY)、JOHN WACKERMAN(DR)、を中心としてギターリストが4人ゲスト参加している。中でもRAY GO... ...続きを見る

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2005/11/22 23:03
T. Lavitz and the Bad Habitz [1989]
T ラヴィッツ :キーボード奏者 パスポート・レーベルから離れての3枚目(ミニ・アルバムを入れると4枚目)のソロ・アルバムにして最高傑作がこの作品である。メンバーは固定されており、目をひくのが6弦フレットレス・ベースの達人スティーブ・ベイリーである。他のメンバーは日本であまり馴染みのないが皆テクニカルなミュージシャンばかりである。ギターはジェフ・リッチマン、ドラムスはレイ・ブリンカーである。米国での評価はこのアルバムがベスト・オブ・アーティストとなっている。プロデュースはラビッツ自身がしてお... ...続きを見る

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2005/11/21 20:48
Soft Machine / Bundles  [1975]
ソフツのファンよりはアラン・ホールズワースのファンからの支持が多い作品。 70年代のプリティッシュ・ジャズ・ロックのグループにおいて最重要グループであるソフト・マシーンの8枚目のアルバムである。我らがアラン・ホールズワースさんにとっても一枚殻を破った感のある記念的作品でもある。それはこのアルバム発表後に英国以外のステージを数多く踏む事となるからだ!それもロックのフィールドではなくジャズのフェスティバル等への参加が見られる事だっ。その様子は様々な音源やビデオ等で確認する事ができるので、熱心なフ... ...続きを見る

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2005/11/20 18:08
DAVID RAGSDALE / DAVID&GOLIATH [1997]
デビッド・ラグスデール  90年代に入りアメリカのロックバンドKANSASを甦らせた立て役者の一人、デビッド・ラグスデールのソロアルバムである。KANSASでもヴァイオリンの他にギターも演奏してバンドに貢献したのだが、97年に脱退しこのソロアルバムを発表している。作曲、編曲の他に、violin、guitar、keyboards、percussion、とマルティな才能を爆発させている。曲の内容はクラッシックの曲をロック風にアレンジしたものや、全くのオリジナル曲、そしてKANSAS風の曲まで多彩... ...続きを見る

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2005/11/19 22:06
Gregg Bissonett / Gregg Bissonett [1998]
全ギターファン必聴の痛快インスト作! HR/HMからハード・コア・フュージョンまで幅広い音楽キャリアを持つドラマーGregg Bissonetteが、兄弟であるMatt Bissonetteと共同で作成した痛快娯楽作品。参加しているメンパーは、スティーヴ・ヴァイ、ポール・ギルバート、アンディ・サマーズといったロック系から、スティーヴ・ルカサー、マイケル・トンプソンのLAスタジオ系、それに、スコット・ヘンダーソン、マイク・ミラーのジャズ/フュージョン系まで、そうそうたるメンバーが参加し、期待通り... ...続きを見る

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2005/11/18 23:01
Matalex / Wild Indian Summer [1994]
MATALEX。 マットアレックス。この呼び名でいいのだろうか?グループの中心人物のMat JuniorとAlex Guniaの名前を取ってMATALEXなんだろうが、呼び方が分からない、ドイツ語は全然ダメですから・・。 その中身はハードなテクニカルフュージョンである。リズム・セクションがスミスとアンドリュースのvaitalのコンビ。ゲストにランディ・ブレッカーが入っているが、つながりは不明です。曲の内容は、ハードなエッジの効いたガニアのギターをフュチャーしたものと、マット・ジュニアのスペイシ... ...続きを見る

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2005/11/17 23:42
CARPATHIA PROJECT / ANGYAN TAMAS&DACZI ZSOLT[1999]
CARPATHIA PROJECT。カルパティア・プロジェクト、このグループは東欧の地ハンガリーからの刺客である。米英のジャズ・ロック・グループはうかうかとしていられないと思うほどのクォリティを持った内容である。恐るべしハンガリーである。二人のギターリストのプロジェクト・グループなのであるがバックのミュージシャンのバカテク揃いであり、ハンガリーという国のジャズ・ロックのフィールドで活躍しているミュージシャンの底知れぬ力を見せつけている傑作である。あまり東欧の音楽シーンの事情が入らないせいか、ど... ...続きを見る

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2005/11/16 22:26
MARK WOOD / VOODOO VIOLINCE [1991]
マーク・ウッド。なんとこのウッドさんヴァイオリンでメタルをやっております。それも超絶技巧でありまして、その音色はギターサウンドにも聞こえるからアラッ不思議!ほとんどがインスト作品なのですが、歌詞なしのヴォイスアレンジも入っておりまして、なかなか聴かせどころもツボを押さえておりやす。自作のオリジナルHR/HM仕様のヴァイオリンを多数用意されておりまして、インナーのジャケットにフォトを掲載されております。(ついでに女性のセクシーな後ろ姿も収録)中には「フライングVブァイオリン」やダブルネック「ザ・... ...続きを見る

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2005/11/15 23:30
Alain Caron / Le Band [1993]
アラン・キャロン。カナダのテクニカル・ジャズ/ロック・ユニット”UZEB”のベーシストである。90年代になりUZEBとしての活動はベストアルバムの発表のみなのだが、このカーロンさんは精力的に活動している。93年発表の”Le Band”は4つのインストゥルメンタルで構成されたもので、UZEBの曲にしても良さそうなものから、得意のファンキーなベースに乗って展開するジャズ・ファンク・ナンバーまで多彩な才能を開花させている。もちろんプロデュースもこなし、ベースもフレットレス、フレット、6弦、ピッコロ、... ...続きを見る

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2005/11/14 21:35
bruford levin upper extremities/BLUE NIGHTS [1999]
BILL BRUFORD、TONY LEVIN、CHRIS BITTI、DAVID TORN。ブラッフォード・レビン・アッパー・エクストリミーズ、英国を代表するプログレッシブ・ロック・グループ”キング・クリムゾン” のリズム隊として有名なBILL BRUFORDとTONY LEVINの二人が結成したジャズ・ロックのプロジェクト・グループのライブ盤であります。1998年はキング・クリムゾンに参加するはずだった二人がなぜこのグループでの活動を行ったかは、色々と噂があるようなのですが・・・。ダブル・... ...続きを見る

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2005/11/13 18:26
Gongzilla / Suffer  [1995]
ゴングジラ!こちらは、ゴング【Gong】とゴジラ【Gozilla】の合成語である。80年代は主にソロ・アルバムの制作とツアーに集中していたアラン・ホーさんだが、90年代は数作他のグループ等のアルバムにゲスト参加している。最終期のピエール・モエルラーンズ・ゴングのメンバーだったギターリストのボン・ロザガらが中心となって、70年代後半に登場したフレンチ・テクニカル・ジャズ・ロック・グループであるゴングの再来であり、軟弱化したフュージョン・シーンに喝を入れるべく歴戦の雄者達が立ち上がったのだっ!!(... ...続きを見る

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2005/11/12 13:31
Bill Evans (sax) / Live At Blue Note Tokyo[1990]
SAX奏者ビル・エバンスのブルー・ノート東京でのライブ実況盤。ベースのダリル・ジョーンズとドラムスのデニ・チェンのリズム隊もすばらしく、ライブの迫力ある演奏がダイレクトに伝わってきます。バックを支えるメンツもジム・ベアード(key)、チャック・ローブ(guitar)、と言う布陣であり90年代を代表するフュージョン作品です。ブルー・ノート東京での初のライブ・レコーディング作品であるし、一週間のステージのなかでも白熱した最終日を中心に収録されたものである。1曲目の” Let the Juice L... ...続きを見る

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2005/11/11 22:11
Scott McGill / Addition by Subtraction [2001]
アメリカ出身のテクニカル系ギタリスト、スコット・マッギルが中心になって結成したgroupによる2000年の作品です。もう1枚アルバムありますね。メンバーはbassist Michael Manringとdrummer Vic Stevensの3人で、KEYでJordan Rudessが3曲参加してます。タイプとすればheavy progressive rock, metal & fusion.といった感じです。3人とも大変なテクニカル指向の演奏家なので、火花散るガチンコ対決となってます。 マ... ...続きを見る

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2005/11/10 21:46
GAMALON / AERIAL VIEW  [1990]
ガマロン、Bruce Brucato--guitar、 George Puleo--guitar、 Geoffrey Fitzhgh Perry--violin、Tom Reinhardt--bass、 Ted Reinhardt--drums、最初に書いてしまうがこのグループの詳細は全くの不明であるので、あしからず・・・。1曲目からヒートアップしっぱなしの曲が連続して登場してくるハイテンションなアルバムである。(1曲目のタイトルは”BEAT THE HEAT”という・・)中心となるインストゥ... ...続きを見る

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2005/11/09 22:22
Liquid Tension Experiment / same [1998]
LIQUID TENSION EXPERIMENTはDREAM THEATERからギタリストのジョン・ペトルーシ、ドラマーのマーク・ポートノイ、キーボードのジョーダン・ルーデンス、そして元KING CRIMSON、ピーター・ゲイブリエルのバンドのベース/スティック奏者トニー・レビンがメンバー。ルーデンスは、このプロジェクトがきっかけでドレリ・シアに加入することになります。驚愕の演奏内容は、ポートノイの手記を読むといっそうリアルにせまってきます。短時間でこれだけの作品を作り上げることのできる力量... ...続きを見る

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2005/11/08 20:54
UZEB / Noisy Nights [1988]
UZEB。(なんて読むか解らん?)カナダのジャズ・ロック・グループが米国のこれまたNOVAレーベルから出した作品にして最高傑作。詳細はまったくの不明な3人組のグループであるが、フランス人ヴァイオリニストのデェディエ・ロックウッドとの共演LIVEアルバムも存在する。カナダ本国では国民的なグループだったらしい。その内容は・・とても3人で演奏してるとは信じがたい内容であり、15年以上経過した現在聴いても古くささは感じられない。メンバーは3人とも大変なテクニシャン揃いで、Paul Brochu-Dru... ...続きを見る

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2005/11/07 23:32
Michael Manring / Thonk  [1994]
マイケル・マンリング。チョー、ぶっ飛びのベース奏者である。この方はこのアルバム購入するまで全然未知の存在でありましたが、世界は広いとまたまた実感した次第であります・・。それはたいへん素晴らしい才能の持ち主だからで有ります。(本当は参加メンバーを見て買ったの・・)スティーブ・モーズとスティーブ・スミスが参加しているだけでこのマンリングさんがテクニカルなベーシストだと言う事は推測されるでしょ・・。そしてなにより発売元のレーベルがあのウィンダム・ヒルだから2度ビックリであります。(癒やし系として有名... ...続きを見る

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2005/11/06 17:39
Simon Phillips / Symbiosis [1995]
サイモン・フィリップス。英国を代表するテクニカル・ドラマー。その活動範囲は広く、70年代からブリティッシュ・ロックの名グループで叩き続けており、ジェフ・ベック、フィル・マンザネイラ、マイク・オールドフィールド、ミック・ジャガー、ロキシー・ミュージック、と言う大物達と一緒に演奏してきた。最近は米国のロック・グループ のドラマーとしても有名であり、99年にはジャパン・ツアーで来日もしている超売れっ子ドラマーでもある。そんなフィリップスが90年代に入りジャズ・ロック・フュージョンのユニットで活動して... ...続きを見る

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2005/11/05 23:14
Niacin / Niacin [1997]
ナイアシン ベースのビリー・シーンが結成したスーパー・ハイテンション・プロジェクト。正にスーパーなメンバーで構成された全編インストものです。特筆すべきはドラムスのデニス・チェンバースであり、そのスーパープレイはジャズ・フュージュン界でもひっぱりだこであり、当代随一のパワフルあるドラミングは90年代最高のドラマーの名をほしいままにしている。来日公演の際映像が残されているので、そのすさまじいばかりの超ド級プレイを目の当たりにした方も多いと思うが、他のドラマーのプレイは全てかすんでしまう位だ。音楽... ...続きを見る

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2005/11/04 23:56
John McLaughlin / The Heart of Things: Live in Par
John McLaughlin ギター・ヴァーチュオーゾ ブリティッシュ・ジャズ・ロック界の至宝ジョン・マクラフリンの、98年はパリでの実況録音盤。スタジオ盤"The Heart of Things"での緊張感溢れる演奏をソックリそのまま再現した公演を収録。(スタジオ盤よりアグレッシヴな面もあり・・)ここでデニ・チェンとリズムセクションを組んでいるのは若手ベーシストのマシュー・ギャリソンである。90年代のマハヴィシュヌの再現といってもよい様な、ハイ・クォリティのジャズ・ロック・フュージョン。... ...続きを見る

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2005/11/03 15:09
Chad Wackerman / Forty Reasons [1991]
チャド・ワッカーマン。フランク・ザッパの門下生のひとりである。そして、日本のテクニカル・ロックのファンの間では、アラン・ホールズワースのバンドで来日してその超絶技巧ぶりで一気に知名度がアップした。ここで紹介するソロ・アルバムも、ホールズワースのアルバムに参加したメンバーがほとんど名前を連ねているので、ホールズワースのファンも納得の出来映えである。(実際このアルバムを購入したCDショップでは、ホールズワースのコーナーにおいてあった!)レーベルはドイツのCMPから出されており、見事に邦盤も発売され... ...続きを見る

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2005/11/02 22:17
Steps Ahead / Live in Tokyo 1986 [1994]
ステップス・アヘッド(80年代に新しい試みにチャレンジした米国のグループ)この時点のオリジナル・メンバーは、リーダーのマイク・マイニエリを筆頭にマイケル・ブレッカーの二人。メンバー交代が激しくなって行く86年のライブ盤で、メンバーがすごい。なにがすごいかと言うと、ドラムスにSteve Smithとギターに Mike Stern、ベースに Darryl Jonesを迎えているからだ。前作”Magnetic”から初の日本公演ということで、メンバー構成が問題視されたが、なんと二人のオリジナルメンバー... ...続きを見る

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2005/11/01 22:01
Derek Sherinian / Mythology [2004]
前作のBlack UtopiaにおいてDerek Sherinianは、彼が世界で最も創造的であるキーボード・プレーヤーのうちの一人であることを証明しました。この彼の最新作のリリースで、デレクは、再び彼が尊敬する素晴らしい最も偉大な才能のプレイヤー達との作品を作りあげました。その素晴らしいメンバーは、Steve Lukather (Toto), Simon Phillips (Toto, Jeff Beck, The Who), Zakk Wylde (Ozzy Osbourne), Stev... ...続きを見る

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2005/10/31 23:57
Gary Willis / Bent [1998]
ゲイリー・ウィリス、ギターリストのスコット・ヘンダーソンと供にトライバル・テックのコ・リーダーとして活躍しているベーシスト。85年にアラン・ホールズワースの”Metal Fatigue”に参加して以来テクニカルなベースプレイで我々を楽しませてきたウィリスが、初のソロアルバム”No Sweat”を発表したのは1997年の事であ。ソロアルバムとして遅い発表の様な気がするが、その間トライヴァル・テックのアルバム等で活躍してきた他にウェイン・ショーターのアルバムや、ヒューバート・ロウズのアルバムへの参... ...続きを見る

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2005/10/30 16:12
PARADOX / THE FIRST SECOND  [1998]
PARADOX、ドイツのENJAレーベルからのトリオ作品である。主要なインストは、ギター、ベース、ドラムスのギター・トリオと呼ばれる形態である。しかし、中心となっているのはベーシストの様でありプロデューサーも兼ねている。そして、このグループのメンバーは、 BILLY COBHAM- ドラムス,WOLFGANG SCHMID- ベース,BILL BICKFORD- ギターである。ベースのWOLFGANG SCHMIDがドイツの方でプロデュースもしている。収録もドイツの会場でのライブ録音である。音... ...続きを見る

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2005/10/29 17:31
Mike Stern / Jigsaw [1989]
マイク・スターン :ギターリスト Mike Sternは、80年代にマイルス・デイビスの復帰作や復活liveにおいて、bassのマーカス・ミラーやsaxのビル・エバンスらとマイルスをサポートしてからシーンで注目されているギターリスト。マイルスとの関わりから20数年、第一線のソロ・アーティストとしてjazz/fusionファンから熱い支持を受けてきています。そのスターンのオスメメ作品が今回ご紹介の"Jigsaw"です。盟友のsax奏者Bob Bergと行動を共していた最も充実していた時期の作品... ...続きを見る

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2005/10/28 23:11
Allan Holdsworth / ALL NIGHT WRONG [2002]
アラン・ホールズワース :ヴァーテュオーゾ ミュージシャンズ・ミュージシャン、孤高のギターリスト、ワン&オンリー、といった多くの賛辞を寄せられているスーパー・ギターリスト。 アラン・ホールズワースのlive盤はなぜか日本でのものがほとんどであります。海賊盤と呼ばれるアイテムは世界中で多数ありますが、アラン本人が認めているオフィシャル盤は日本での演奏です。そこで今回のアルバムも六本木のPit Inでの超絶極まりない演奏を収録したものとなっています。メンツはアラン本人が最強と言っている、Bas... ...続きを見る

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2005/10/27 20:25
Tom Coster / Forbidden Zone [1994]
トム・コスター、米国人の彼は70年代サンタナ・バンドに在籍し、数々の名演を繰り広げてきたことで有名。サンタナから離れ数多くの有名ミュージシャンと共にすばらしいセッション活動や、自身のソロアルバムと精力的に活動してきている。ここで紹介する作品は、当時(もちろん今でもピカイチ!)最高のメンバーを従えての壮絶なハード・フュジョン作品となっている。そのすばらしいメンバーはDennis Chambers-Drums,Alphonso Johnson-Bass,Bob Berg-Sax,Scott Hen... ...続きを見る

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2005/10/26 23:21
Mahavishnu Orchestra / Mahavishnu [1984]
ジョン・マクラフリンが仕掛けた80年代型マハヴィシュヌ。 70年代にJazz Rock界を震撼させた脅威のスーパー・グループ、マハヴィシュヌ・オーケストラからオーケストラを取り、マハヴィシュヌ名義での再始動作。ほとんどのメンバーを一新して、よりエレクトリック感覚で勝負に出たアルバムです。この時点でのサプライズ人事はなんと言っても、BassのJonas Hellborgでしょ!この北欧の天才ベーシストの活躍は、80〜90年代から活発になり、現在は独自のレーベルを立ち上げて精力的にこなしています... ...続きを見る

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2005/10/25 21:55
Frank Gambale / LIVE![1989]
フランク・ギャンバレ スゥイープって?? 初期の作品の中では、一番ギャンバレの超絶技巧プレイが堪能できるスーパーライブアルバム。メンバーは、 Kei Akagi - Keyboards Joe Heredia - Drums Steve Kershisnik - Bass Steve Tavaglione - Saxophone である。キーボードのケイ・アカギとSAXのスティーブ・タバローニが実にすばらしい仕事ぶりを発揮している。正にギャンバレのギターとバトルを展開しているのである。エクセ... ...続きを見る

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2005/10/24 23:43
Scott Henderson /  Live! [2005]
Scott Hendersonは、GUITARの先生でもあり、日本へはスクールの講師として何度も来日しています。そんなスコヘン(彼のフレーズが少し変だぞ!)が本当にやりたいのはこのソロプロジェクトではないかともっぱらの噂である。 常に自己のスタイルを研究しておるスコヘンは、変なフレーズと言われようがお構いなし。このアルバムでも大好きなブルースをもとにインプロビゼーション、アドリブをビシバシと入れております。最近は常にトレモロアームを使いながら、微妙感触の音だしを心がけていると言ってました。 ... ...続きを見る

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2005/10/23 12:22
Vinnie Moore / MIND'S EYE [1987]
ヴィニー・ムーア :テクニカル・ギター イングヴェイ登場後のギターリストの中でも、マルちゃんに負けず劣らずのスーパー・テクニックを持ったギターリストです。デビュー作でいきなり注目されたのですが、当時はHM/HRが隆盛を誇っていた時期なので様式美系、ネオ・クラシカル系のサウンドがもてはやされていました。そんな中に登場したムーアさんも世界中のギター・キッズ(テクニカル系愛好家?)が憧れる存在となった時期がありました。ムーアさんの基本路線はインスト中心の作風で、ゴリゴリしたギター・リフを繰り出すの... ...続きを見る

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2005/10/22 14:46
Greg Howe / Introspection [1993]
グレッグ・ハウ。どちらかというとロック・フュージョンと言った感触のギターの音色であるが、そのバラエティに富んだ楽曲の数々を聴くとブルース、ファンク、ロック全てを吸収した上での成せる技と感じられる。1999年にヴァーツォに参加し、現在ではミスター・ビッグのギターリストとして活躍中のテクニカル・ギターリストのリッチー・コッツェンとのプロジェクト作も出してます。(米国ではロック・ギターリストとして認識されている様である。)以前に何作かソロ作が邦盤でも紹介されたが、HM/HR専門のレーベルからの発売と... ...続きを見る

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2005/10/21 23:28
Percy Jones With Tunnels [1993]
Percy Jones With Tunnels [1993] パーシー・ジョーンズ、ブリティッシュ・ジャズ・ロック界で70年代から80年代初頭にかけ大活躍した”ブランドX”のベースプレーヤーとして有名。その超絶技巧のバカテクベースプレイはロック界に止まらず米英のジャズプレーヤーからも羨望の的であった。その独特のフレットレスベースから繰り出されるスーパープレイが今なお”ブランドX”の1stが名盤と言われる由縁であり、彼の存在が有ったからこそである。ここで紹介するアルバムはそのパーシーが米国で... ...続きを見る

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2005/10/20 20:51
The Dixie Dregs / Free Fall [1977]
The Dixie Dregs / Free Fall [1977] ディキシー・ドレッグス(ドレッグス) 大学生だったスティーブ・モーズが中心となって結成。 自身が難解と感じたマハヴィシュヌ・オーケストラを研究して、より聞きやすい方向で展開したグループ。 マハヴィシュヌにならってviolinをフューチャーしていますが、jazzやR&Bのの他にブルー・グラス、カントリー等の要素も取り入れた作風はより万人向けといえます。しかし、モーズのテクニカルなハード・ドライビィングするギターが他の... ...続きを見る

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2005/10/19 21:35
Electromagnets / same [1975]
ELECTROMAGNETS。 エレクトロマグネッツこちらは長い間幻のアルバムとして入手困難であった名盤のCD化されたものである。1975年と言うジャズ・クロスオーバーの黎明期におけるジェズ・ロックの傑作でもある。そして、天才ギターリストと言われるエリック・ジョンソンのプロ・デビューの作品でも有る。何とこのアルバム収録時ジョンソンはまだ10代後半であり、インナーのジャケに写し出されたその容姿はまだあどけなさの残る少年の素顔があるのだっ。恐るべしエリック・ジョンソン!キーボードのスティーブン・バ... ...続きを見る

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2005/10/18 22:37
Jonas Hellborg / Abstract Logic [1995]
このアルバムはベーシストのジョナス・ヘルボーグの主導のもと作られたアルバムなので、日本ではあまり馴染みのないレーベルDay Eight Musicからのもの。(日本未発売)ヘルボーグとレーンはこの他にも多数のトリオものを発表しているので、双頭バンドものの初期型といえる内容です。ドラムスのコフィ・ベイカーは元クリームのジンジャー・ベイカーの息子であり、父親ゆずりの叩き屋ぶりです。(親父に鍛えられた?)全7曲中トリオによる演奏は4曲で、あとの3曲はソロ・パフォーマンス曲を収録しています。何を思った... ...続きを見る

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2005/10/17 22:32
Tony Macalpine / Edge of Insanity [1986]
Tony Macalpine :ギターリスト兼キーボーディスト イングヴェイ・マルムスティーンの数あるフォロワーの中でも突出したテクニックと幅広い活動で人気のプレーヤーです。このアルバムでも、スティーブ・スミス(Drums)、ビリー・シーン(Bass)という強力なリズムセクションをバックに、メロディーラインの美しいギターとハイテンションなテクニークを披露しています。 近年は、FusionユニットのCABやスティーブ・ヴァイのサポート等で活躍していますネ! ...続きを見る

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2005/10/16 21:16
Jens Johansson / Fission [1998]
ヤンス・ヨハンソン。 超絶キーボーダー スウェーデンが世界に誇る超絶キーボード奏者ヤンス・ヨハンソンの3作目のソロ・アルバムであります。80年代からHR/HM界でその名を轟かせ90年代はベースのジョナス・ヘルボーグとの合体や、ギターのアラン・ホールズワースとの作品発表と、ジャズ・ロックからプログレッシブ・ロックまで八面六臂の大活躍であります。マイク・スターンをゲストに迎え、素晴らしいジャズ・ロック・アルバムに仕上げています。スターン入りの曲は独特の緊張感が溢れるものとなっており、ヨハンソン兄... ...続きを見る

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2005/10/15 10:47
JING CHI / 3D
jing chi ジンチ ついに本領発揮の力作であり、3人のコラボレーションが見事に結実した傑作登場か?Vinnie Calaiuta(drs),Roben Ford(g),JimmyHaslip(b) もうここまでくると本気であることが伺い知ることができる。昨年のlive盤の投入ですでに本気モードが確認されたこのプロジェクトも、一区切りがついたと推測されてきたのだが、早い時期の3枚目の登場で彼らがこのグループにかける意気込みが伝わってきます。今回のサポート・メンバーはEWIでスティーブ・... ...続きを見る

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2005/10/14 19:19
Neil Zaza / Staring at the Sun
ニール・ザザ ハイテク・ロックギター・インストもの。ヴォーカル入りのグループ「Zaza」のリーダーでもある彼だが、久々のソロ名義のアルバムと言う事。リズム・セクションとして元ジャーニーのSteve Smith&Ross Valoryが参加しているのだっ。(ココがポイントなのネ!)ジャーニーでのプレイよりハードかつテクニカルに迫ってきます。なんと、ゲストとしてスチュワート・ハムも2曲に参加している。アルバム内容はジャケットからすると、エジプト文明等にインスパイアされたものらしく、裏ジャケには「... ...続きを見る

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2005/10/13 22:06
80年代版RTF・・ではない!?
Chick Corea's Elektric Band / The Elektric Band [1986] RTFで業界を騒然とさせたチック・コリアが80年代的RTFを目指したといわれている、スーパー・バンド。ここで注目されたデイブ・ウェックルとジョン・パティトゥッチは後にチックとアコースティック・バンドを結成する。全員が超が付くスーパー・テクニシャン揃いだが、このアルバムの参加だけでバンドを去ったスコット・ヘンダーソンに大注目(アッシは、ここからスコ・ヘンのファンになり申した。) この... ...続きを見る

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2005/10/12 19:18
元祖Jazz Rock決定盤!
Mahavishnu Orchestra / Birds of Fire [1972] マハヴィシュヌ・オーケストラ 世界最小のオーケストラといわれた、ギターのジョン・マクラフリンが中心となって結成したJazz Rockグループ。 70年代初頭のJazz Rockブームの牽引役、元祖としても有名です。マイルス・デイビスのもとで修行した英国人ギターリストのマクラフリンが、凄腕のミュージシャンを従えて壮絶なるJazz Rockを展開します。 ClassicとJazzの融合、Rockのもつ凄... ...続きを見る

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2005/10/11 22:56
Allan Holdsworth参加のJean-Luc Ponty歴史的名盤!
Jean-Luc Ponty / Enigmatic Ocean [1977] Jean-Luc Pontyの最高傑作であるばかりでなく、70年代Jazz-Rockの代名詞と呼べるアルバム。 Allan Zavodの怪しげなキーボードのなか二人のギター、Daryl Stuermer、Allan Holdsworthが火花を散らす。若きSteve Smithも周りに触発され奮闘します。 しかし、Pontyの天才的なViolectraは他を圧倒します。  Violin Jazz-Rockの... ...続きを見る

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2005/10/10 17:24
ブリティッシュJazz-Rockの代表格!
Brand X / Livestock [1977] 米国フュージョンらとは明らかに一線を画す、ほんまもんのJazz-Rock。 英国最強のベーシストPercy Jonesの超絶ぶりが凄まじい。 Liveで本領発揮するJohn Goodsallのテンションの高いギター。 Phil CollinsとKenwood Dennardの二人のドラマーの音も聴き比べ下さい。 ...続きを見る

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2005/10/10 17:01
Greg Howeが中心のファンキーなパワートリオ!
Greg Howe,Victor Wooten,Dennis Chambers / Extraction [2003] 元シュラプネル系(インストRock)のフュージョン・ギタリスト、グレッグ・ハウを 中心に、ベースのヴィクター・ウッテン&ドラムスのデニス・チェンバースが参加したプロジェクト作品。 全体的にファンキー&グルーヴィーな曲調が多し。 アラン・ホールズワースが参加して いたトニー・ウィリアムス&ニュー・ライフタイムのレパートリー「Pronto Cosmos」を取り 上げている。... ...続きを見る

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2005/10/10 16:36
ブルーズ・フィーリングの香る超絶LIVE盤
John Scofield / Pick Hits Live [1987] ジョン・スコフィールド(Guitar)、デニス・チェンバース(Drums)、ゲイリー・グレイナー(Bass)、ロバート・アライアス(Keys)というツワモノ揃いでの実況録音。後のデニ・チェン神話を生み出すキッカケともなったlive演奏を収録したアルバム。緊張感溢れる演奏で一気にスーパー・ドラマーの仲間入りした。 ...続きを見る

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2005/10/10 15:56
華麗なるプログレッシヴ・メタル・フュージョン!
Planet X / Live From Oz [2002] オーストリア(2001)での実況録音盤!壮絶なるバトルの中でも個人の力量がモノを言う! 決して妥協することのない、ヤルかヤラレルカの世界をビシビシと感じよう!! ドリーム・シアターを解雇された凄腕キーボーダーDerek Sherinianが中心となったスーパー・グループ! マキャーパインの速弾きが火を噴き、ドナティのドラムスが地響きを上げ、ラルーのベースが地を這う。その中をデレクの華麗なるキーボードが舞う! ...続きを見る

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2005/10/10 15:32
重低音爆撃機の襲来!
Victor Bailey / Low Blow [1999] 名門ウェザー・リポートを離れてからは、様々なセッションや多くのグループに加入するも、自己のアイデンティティーを求めさまよい・・・。 そこで発表された10年ぶりのソロ・アルバム。 超ド級のドラマー二人と互角に渡り合うテクニーク満載アルバム! Dennis Chambers,Omar Hakimという二人のスーパー・ドラマーとのズドンと腹に効く低音爆撃機の襲来に注意せよ! ...続きを見る

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2005/10/10 10:01
帰ってきた元祖RTFギターリスト!
Bill Connors / Return [2005] Bill ConnorsはChick CoreaのReturn to Forever初代ギターリストです。 長い間シーンから姿を消していましたが、ここにきて素晴らしい作品を投入してきました。 Lincoln Goines&Kim Plainfieldと言ういぶし銀のリズム隊に支えられて、Bill O'connelという新しい腕利きピアノと軟弱なインスト界に殴りこみですっ! ...続きを見る

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2005/10/10 09:34
ブルース・ファンク・フレーバー満載のジャズ・ロック!
Scott Henderson,Steve Smith,Victor Wooten / Vital Tech Tones [1998] Vital Informationのスティーブ・スミス、Tribal Techのスコット・ヘンダーソン、Flecktonesのヴィクター・ウッテンという最高のミュージシャンのコラボレート作品。その超絶ぶりは、後のパワー・トリオものを量産するこのレーベルの真価を見せつけ、他のレーベルやアーティストに影響を与えることになります。 ...続きを見る

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2005/10/10 08:44
これぞっ極めつけのハイテンションLIVE!
Jonas Hellborg & Shawn Lane,Jeff Sipe / Personae [2002] Jonas hellborg(B)、Shawn Lane(G)、Jeff Sipe(D)がドイツで行った超絶技巧の極み! 今は亡きショーン・レーンのスーパー・テクニック・ハイテンション・ギターで悶絶せよ! 手数の多さで圧倒するジェフ・サイプの驚愕ドラムス! 北欧の天才ベーシスト、ジョナス・ヘルボーグの超人技を体験すべし! ...続きを見る

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2005/10/10 00:27
ハイパー・パワー・トリオ第一弾!
Tony MacAlpine,Bunny Brunel.Dennis Chambers / CAB [2000] スーパーなrock guitarist/keyboardistのTony Macalpine, 70年代から第一線で活躍してきたbasistの Bunny Brunell (Chick Corea, Herbie Hancock) そして超絶技巧drummerのDennis Chambers(Parliament, Funkadelic, Steely Dan)が結成したハイパー... ...続きを見る

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2005/10/10 00:16
トリオ・ザ・テクニカルの第二作目!
Frank Gambale,Stuart Hamm,Steve Smith / The Light Beyond [2000] Chick Corea Elektric Bandでシーンに浮上したFrank Gambale, ジャーニーからジャン−リュック・ポンティまで幅広い活動し、Vital InformationのリーダーであるSteve SmithとJoe Satriani and Steve Vaiらとの活動で知られるStu Hamm, によるトリオ。 図太いジャズ・ファンク・ロッ... ...続きを見る

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2005/10/09 23:37

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