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日 時 |
WAYNE KRANTZ / Krantz Carlock lefebvre ,2009
これは、かなりトンガッタ感じの作品。NYを拠点に活動しているWaynes Krantzのトリオ作。メンツは、スティーリー・ダンのドラマミーとして活躍する、Keith Carlock(Drums)、トランペット奏者のクリス・ボッティのサポートで知られるTim Lefebvre(Bass)のトリオ編成で、クランツはヴォーカルやエフェクトもこなしています。このトリオ、地元NYでは1997年以来活動しているので、気心のしれた仲間とのジャムセッションのような感じです。全体が一発勝負のような感触・・・な...
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2009/08/23 22:50 |
Yellowjackets Feat Mike Stern / Lifecycle [2008]
イエロージャケッツ Featuring マイク・スターン。2007年のモントリオール・ジャズ・フェスで共演したことをきっかけにこのプロジェクトは始動ようですねぇ。イエロージャケッツのメンバー全員が長年マイク・スターンのファンだったということで、今作ではマイク・スターンがこのバンドにずっといたかのようなサウンドを作ることができたということです。いままでありそうでなかったこの組み合わせは大正解と個人的には評価をしたいと思います。
現在コンテンポリー・ジャズのカテゴリーの中ではダントツの人気と実...
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2008/10/30 21:41 |
S.M.V. / Thunder [2008]
スタンリー・クラーク、マーカス・ミラー、ヴィクター・ウッテン(S.M.V. )
マーカス・ミラーを中心としたプロジェクト的な意味合いの作品だが、数多く発表されてきたプロジェクトものの中でも突出した出来であることは業界の評価の高さからも判る・・というもの。
この強力な三人がチームを組むきっかけとなったのは、2007年10月にニューヨークで行われた、スタンリー・クラークに贈られたライフ・タイム・アチーブメント受賞式典での、3人が共演したVSOP jamセッションがきっかけとのこと・・。現代最...
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2008/08/20 23:10 |
Steve Khan / The Suitcase -Live in Koln '94 [2008]
スティーブ・カーン :ギターマエストロ -----久方ぶりのアルバムThe Green Field を2005年に発表して健在ブリをアピールしていたカーンさん。続くBorrowed Time (2007)はグラミー賞にノミネートされるなど、業界も彼の動向に注目して矢先に突如として発表された今作品「The Suitcase」・・。実際は、1994年のドイツでの実況中継されたラジオ音源のCD化でありまんす。実の所、この音源は極上のステレオ・サウンドボード音源ということで古くからマニア・コレクターの...
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2008/08/14 12:17 |
Victor Wooten / Palmystery [2008]
Victor Wooten :ベーシスト__ヴィクター・ウッテンは、1970年代にはウッテン・ブラザーズ・バンド(レジ、ルディ、ロイ、ジョセフ、ヴィクター)のベーシストとしてデビューし、カーティス・メイフィールドやウォーの前座を務めた。彼を有名にしたのは、名バンジョー奏者ベラ・フレック、兄でドラム奏者のロイ・ウッテン、ハーモニカ兼キーボード奏者のハワード・レヴィとともにベラ・フレック・アンド・フレックトーンズ(Béla Fleck and the Flecktones)を結成してか...
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2008/05/31 10:23 |
School Of The Arts / School Of The Arts [2007]
キーボード奏者T.ラビッツが中心となったプロジェクト的な意味合いが濃い作品。
参加しているメンツが拙者の大好きなプレーヤーばかりなので、思わずメンバー買いしてしまった作品でもありんす。そして、出てきた音はと言えば、アコースティックな音作りを中心に各プレーヤーのソロ・パートをふんだんに取り入れた内容となっている。これはもう楽しいとしか言いようがない!おちついた雰囲気のアルバム・ジャケットのイメージ通りの音といえば想像が付くのでありましょうあかぁぁ。Dave Weckl(drums)、John...
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2008/02/01 23:43 |
Hadrien Feraud / Hadrien Feraud [2007]
アドリアン・フェロー。ジョン・マクラフリンのソロ・アルバム「インダストリアル・ゼン」に参加して、一部の業界人の間では、ジャコ・パストリアスの再来。天才ベーシストとして評価されているフランス人ミュージジャン。1984年8月16日にパリ生まれなので2007年現在23歳。本当に若い。子供の頃から音楽家である両親の影響で常に音楽がある環境で育ったらしく、ベースも独学で習得したという・・この点が天才と言われる所以かなぁぁ。
12歳の時点で、ジャコ・パストリアスを聴き、ウェザーリポートにも興味を示した少年...
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2007/12/06 00:00 |
Mahavishnu Orchestra / Live at Montreux 1974/1984
ザ・マハヴィシュヌ・オーケストラ モントルーlive
やはり本物は違う、という印象を与える凄まじい演奏を収録した映像作品。
ジョン・マクラフリン率いる「マハヴィシュヌ・オーケストラ」が1974年と1984年にモントルー・ジャズフェスティバルに出演した時の模様を収録した映像作品です。最近のマクラフリンはソロ作「インダストリアル・ゼン」で完全復帰し、トニー・ウイリアムスとジャコ・パストリアスとの幻の作品と言われていた「トリオ・オブ・ドーム」の発売と精力的に音楽シーンを刺激しています。マクラフリン...
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2007/11/24 13:21 |
DARYL STUERMER / GO! [2006]
ダリル・スチューマーは、ジェネシスのサポート・ギターリストとして有名になったお方ですが・・(フィル・コリンズのサポート・メンバーでもありますねぇ)。もともとはジョージ・デュークに憧れていて、Violin奏者ジャン−リュック・ポンティのバンドでキャリアをスタートさせたテクニシャンであります。そのポンティのバンドでは、名手アラン・ホールズワース(Guitar)とバトルを繰り広げる名盤「秘なる海」が有名であります。その後ポンティのもとを離れて、イギリスのプログレ・バンドGENESISのライブでのサ...
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2007/11/19 22:43 |
Jonas Hellborg / Art Metal [2007]
常に独自の道を切り開いてきた北欧の最強ベーシストであるJonas Hellborg名義の新プロジェクトArt Metal。まだまだ北欧の音楽事情は日本にとっては未知の部分が多分にありますが、世界的にみても高水準であることは明白であり・・・。北欧という地がそうさせるのか?アジアの音楽に対する興味の度合いは計り知れないものがあるのも確かであると実感!時折きかせる変態系フレーズは、Jonas Hellborgが2006年にスタートさせた"Art Metal"プロジェクトで行動を共にしているギターリ...
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2007/11/04 12:33 |
The Lonely Bears / The Lonely Bears [1999]
ザ・ロンリー・ベアーズ:ジャズ・ロック(変則)
ベースレスながら超絶なバンド・アンサンブルで聴く者を圧倒する演奏はサスガの一言に尽きます。
中心となっているのは、キーボードのTony HymasとギターのHugh Burnsあたりと推測されますが・・。詳細は不明というか、あまりとりあげているblogもないので・・・。
このメンバーのつながりは、ジェフ・ベックやジャック・ブルースあたりのブリティッシュ系のつわもの達なのですが・・・。レーベルがフランスということもあり、発表当時は正式にアナ...
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2007/09/30 16:38 |
UZEB / THE LAST CONCERT [2006]
UZEBは、80年代から90年代初頭にかけてカナダ最強(北米最強かも)と言われた、トリオ・ザ・テクニカル・JAZZ-FUSIONグループ。
中でもベーシストのALAIN CARONは、現在も精力的に活動している凄腕ベーシストとして有名です。
これほどの実力を持ちながら、日本ではほとんど無名だったのはカナダという国の音楽事情が日本に入ってこなかったことと、作品をリリースしていたレーベルが日本で正式にディストリビュートしてこなかったからと推測されます。実際のところ、拙者がはじめてUZEBの音...
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2007/09/26 22:16 |
Side Steps / Steps on Edge [1993]
SIDE STEPS→ハイパー・テクニカル・フュージョン・バンド
日本が誇るテクニカル集団SIDE STEPSは、バンド結成時から4人のメンバー不動であり、全員が別の職業に就いている副業バンドでもある。
学生時代の音楽サークル出身で、いくつかのコンクールで優秀な成績も収めている本格派。
現在進行形のバンドの中でもテクニックはピカイチであり、世界的に見ても十分と通用するハズなのだが・・。いかんせん知名度がない。露出が極めて少ないため、支持するファン層もコアなハード・テック・ファンやプログ...
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2007/09/10 17:27 |
Uncle Moe's Space Ranch / Moe's Town [2007]
レーベルの主催者が自分の趣味のために始めたのではないか・・と言われているトーンセンターお得意のプロジェクト・グループの第二弾。二人のスーパー・ギターリストBrett Garsed(G)、TJ Helmerich(G)を中心とした編成は、ドラムスにDennis Chambers、ベースにGary Willis、キーボードにScott Kinseyという布陣。これは、2002年に発表された1枚目と同じメンツで構成されていますが、今回のアルバムでは曲によって、Ric Fierabracci(Bas...
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2007/09/04 21:46 |
Allan Holdsworth / Alan Pasqua Live At The Yosis
2006年、オークランドはジャズの名門クラブ、ヨシズでのライヴを90分間に渡って収録したDVD。チャド・ワッカーマン、ジミー・ハスリップを迎え、アラン・ホールズワースの超絶ギター・プレイが堪能できる。Allan Holdsworth / Alan Pasqua Live At The Yosis [2007]これは、このDVDを売る際の簡単な説明なのだが・・・。
実際のところは、Tony Williams Lifetime時代に二人のアランさんは共演しており、そのTony Williamsの...
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2007/09/01 17:36 |
Alex Machacek / SIC [2006]
アレックス・マクヘイサックこのオーストラリア出身のギターリストについてはほとんど情報がないので詳しくは語れないのだが・・・。このアルバムにドラムスのテリー・ボジオが参加しているあたりから、テクニーク好きな音楽ファンから要チェックのアーティストなのかもしれない・・。そして、発売元のレーベルがAbstract Logixということもあり、その辺のマニアからも注目されているギターリストなのだろう。
キーワードとして名前が挙がっているのが、Allan Holdsworth、Frank Zappaなので...
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2007/08/19 14:18 |
Al di Meola / Tour de Force: Live [1982]
アル・ディ・メオラ : ライブ
このアルバムはリアル・タイムで聴いたディメオラ作品のひとつで、個人的に印象深い作品です。当時、ある意味最強のリズム隊を配置して行ったライブなだけに資料価値としても重要な作品であることは間違いがありましぇん。
スティーブ・ガッドの生真面目さが前面に出たタイコと、アンソニー・ジャクソンのアグレッシヴかつ独特な音色のベースが超高速で繰り出されるディメオラのギターを支えています。それにも増して大活躍するのがキーボードのヤン・ハマーです。マハヴィシュヌやジェフ・ベックと...
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2007/06/17 10:31 |
Mike Stern / Paris Concert (2006)
マイク・スターン名義のライブ映像DVD。フランスはパリでの2004年liveということもあり、盟友ボブ・バーグとの双頭バンドでのライブではない・・・が・・・おまけとしてボブ・バーグが在籍していた時期の曲も2曲収録している。おそらく、パリでの映像はTV番組か何かのためで尺が短く、販売するためにオマケを付けたのかなぁぁと思います。あと、インタビューも少々ありりり。
なんといってもこのライブの見所は、デニス・チェンバースとリチャード・ボナのリズム隊にあると断言できます。現時点での世界最高峰のドラ...
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2007/05/12 14:35 |
John Mclaughlin / Industrial Zen [2006]
「Heart of Things」から10年ぶり、ひさびさの快作と呼べる素晴らしい内容に拍手。
40年以上も全線に立ち若い演奏者を指導してきた実績をここに集結させたがごとくパワー全開の入魂作。
そりまで携わってきた義兄弟たちへの思いが込められた作品でもあり、一曲目の"For Jaco"はジャコ・パストリアスへささげた曲でウェザー・リポートに感触が似ています。
"To Bop or Not to Be"は惜しくもこの世を去ったMichael Breckerに捧げられています。
注目すべき曲...
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2007/01/21 12:24 |
Weather Report / Forecast: Tomorrow [2006]
驚異の演奏で度肝を抜く・・・
そんな言葉は使いたくはないがこのBoxセットに収められている演奏を聴く・観ると、その言葉がピッタリとくる感じがする。
70年代最強のJAZZ/FUSIONコンボであるWeather Reportベスト選曲によるBoxセットである。以前にもベスト盤やアンリリースドものは発表されてきたが、このセットの特筆すべき点はオマケとして付いてくるDVDにある。そりは、全盛期の彼らの姿が納められているからだっ。ドイツでのライブ映像がオフィシャルとしては世界初のお目見えでございま...
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2007/01/09 12:15 |
Scott Kinsey / Kinesthetics [2006]
Scott Kinseyは、SuperギタリストのScott HendersonのTribal Techでキーボードを担当しています。このアルバムは、Kinseyが多くのテクニカル・プレーヤーと共演してきた際に収録してきたマテリアルを再編集したものと思われます。その理由は、録音場所もメンツも様々な点があるからです。
まあ、このメンツを一同に会しての収録は不可能でしょうから。
Kinseyが目指したのは。ずばり、ウエザー・リポート。では無いでしょうか・?Steve Tavaglioneをほ...
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2007/01/06 13:30 |
Viva Carlos: A Supernatural Marathon Celebration
Viva Carlos: A Supernatural Marathon Celebration [2006]ギタリスト好きから注目されているトーン・センター・レーベルからのジェフ・リッチマン・プロデュースの、トリビュートものシリーズ。今回のトリビュートはラテンの王者カルロス・サンタナを各界の著名人が弾いております。
主要なバック・メンバーは、Louis Conte(Per)、Abe Laboriel(B)、Jeff Richman(Rhythm Guitar)、Dave Weckl(Ds)、...
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2007/01/03 16:26 |
Alain Caron / Live: Cabaret De Montreal [2006]
北米最高峰のベース・プレーヤーAlain Caronさんのライブ映像DVD
同時にCD盤も発表されましたが、ここは是非映像版でスーパー・テクニックを体験すべし!
スーパー・トリオU・グループUZEBでの活躍後、ソロとなって敬愛いするジャコ・パストリアスの活動を追ったかのように、ホーン・セクションとのアルバムを作ったりしていましたが2005に発表したアルバム「5」では久々にフレットレス・ベースでファンを唸らせてくれました。
そこでコンパクトなバンド形態でのライブを収録した作品の登場ですっ...
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2006/11/09 23:30 |
Mike Stern : Who Let the Cats Out [2006]
マイク・スターン わが道を往くスーパー・ハイテンション・ギターリスト
マイルス・デイビスに見出されてから長い間に渡り前線で戦い続けているマイク・スターン。
古巣のアトランテックから卒業して、前作"These Times "はESCからで今回のアルバムではHeads Up からの発表となっているが・・この人のカラーは損なわれず、スターン節が炸裂する曲が次々と聞く事ができる傑作に仕上がっています。前々作の"Voices"からRichard Bonaのヴォイスを取り入れて、パット・メセニーばり...
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2006/11/06 23:19 |
MICHEL SAJRAWY / Yathrib [2006]
イスラエルのテクニカル系ギタリスト、MICHEL SAJRAWYのソロ・アルバムです。
世界にはまだまだ我々の知らないところにスゴ腕のスーパー・ギターリストは存在するのです。この作品はドイツのレーベルからの発信なのでヨーロッパでの活動が主となると推測されます。全編にわたり緊張感溢れる演奏がくりひろげられています。
キーボードレスのバンド編成となっていて、violin、や曲によってウードやタブラといったJazzやロックでは取り扱わない楽器も編成に取り入れています。それを中近東風味を加味した...
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2006/11/05 18:29 |
Mike Miller / Save the Moon [2001] 2006
Mike Miller / Save the Moon [2001] 2006
マイク・ミラー まさに職人と呼べる凄腕ギターリストの一人。
このアルバムは2001に発表されていましたが、大手のショップで取り扱いが無かったのか、コアなミラー・ファン以外は知られていなかったアイテムです。
このたびオリジナルに3曲追加してジャケットも刷新されての再発となりました。
マイク・ミラーは、GINO VANNELLIやCHICK COREAのELECTRIC BAND IIに参加した経歴を持つギター...
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2006/11/04 13:15 |
karizma / cuba [1987]
カリズマキーボード奏者のデビッド・ガーフィールドが中心となっ活動しているプロジェクト・グループ。
その時代によわって参加しているメンツがことなるのもそのため。90年代は主に、ドラムスのカルロズ・ベガとギターのマイク・ランドーが主要なメンバーで活動していた時期があります。その他のメンバーとして、ベースのジミー・ジョンソン、ジョン・ペーニャ、Saxのラリー・クライマス、ブランダン・フィールズ等の名前もありました。今回のご紹介のアルバムは、ギターのスティーブ・ルカサーや、パーカッションのルイス・...
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2006/02/01 22:57 |
Nguye^n Le^ / MAGHREB & FRIENDS (1998)
ヴィエトナム系フレンチ人ギターリストであるグエン・レさんは、知る人ぞ知るスゴ腕さんであります。スピィーディな展開の曲において切れ味鋭いフレーズをこれでもかっ・・ていうくらい弾き込んでおります。レさんの奏法で特徴的な点はチョーキングの技術です。アームを使用した奏法と併用しながら、思い切ったチョーキングを「これでもかっ!」ていうくらい引っぱって来ます。まるでギターの弦が切れるのではないかと心配してしまいます。ギターのテクニックはスーパー・ワールド・クラスと言われており、人によってはスコ・ヘンやギ...
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2006/01/22 23:39 |
Sonic Fiction / Changing with the Times [1999]
今回皆様にご紹介いたします作品は、NAXOS JAZZレーベルより発表されております、ヴィブラホーン奏者ダリル・プラットが中心となって結成されたSONIC FICTIONのCHANGING WITH THE TIMESです。
私にとっては、ダリル・プラットもNAXOS JAZZレーベルもお初でした。いかなる経緯でこの作品に出合えたかと言うと、私の大好きなドラマー、チャド・ワッカーマンのソロ・アルバム "scream"でギターを担当していた"ジェームス・ミラー"(ギターリスト)のプレイを聞...
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2006/01/14 20:53 |
Paolo Fresu / Metamorfosi [1999]
パオロ・フレス:トランペット奏者
イタリア出身の著名なトランペット奏者・・らしい!
はっきり言ってこのラッパ吹きのfresuさんのことは詳しく知らないのであります。
ヨーロッパでは名前の知れたお方のようなのですが、拙者はアコースティックJAZZはほとんど聴いたことがないのでこのfresuさんは未知の強豪ということになります。しかし、なぜここで拙者がこの方のアルバムをご紹介するのか?それが問題だっ・・・。でありますが・・。フォーマットもスタイルも典型的なオーソドックスなのに・・・。メンバー構...
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2006/01/12 21:40 |
Bob Berg/Randy Brecker/Dennis Chambers/Joey DeFran
Bob Berg/Randy Brecker/Dennis Chambers/Joey DeFrancesco [2000]
Jazz Times Superband
米国のジャズ・マガジンのJazz Times の、30周年の記念企画ものとして発足したスーパー・バンドにドラムスとしてデニ・チェンが参加した作品。主要なメンバーはsaxのBob BergとペットのRandy Brecker、オルガンのJoey DeFrancescoである。ベースレスなのはここ1,2年流行のハモンドB3でベース...
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2006/01/09 21:02 |
DAVE WECKL BAND / PERPETUAL MOTION
いまやジャズ/フュージョン界において、最も動向が注目されるドラマーであるデイブ・ウエックルのアルバムである。バンド名義のアルバムも3枚目となり、メンバーもSAXのブランダン・フィールズやBASSのトム・ケネディらである。以前はギターのバズ・フェイトンがメンバーとして名前を連ねていたが、前作からフロント・マンとしてブランダンが一人で気を吐いている。マルチぶりを発揮していてテナーから、ソプラノまであらゆるSAXを吹きまくり・・。そして、今作品の特徴は一時代を築いた名グループweater rep...
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2006/01/07 17:42 |
Chick Corea's Elektric Band / Light Years [1987]
スコット・ヘンダーソン(guitar)がポンティのバンドに移ったために、体制を建て直しての再出発のグループとしての第二弾アルバム!スコ・ヘンの抜けた穴は、オーストラリア出身のスゴ腕ギターリストのフランク・ギャンバレが加入。よりバンドに幅広い音を付けるために、SAX奏者のエリック・マリエンサールも大抜擢されました。超絶のリズム隊のパティトゥッチ&ウェックルはそのままにして、メロディ楽器を追加してアンサンブルも強化しました。それにより、80年代の最強のハード・フュージョン・バンドが誕生することになる...
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2006/01/05 22:38 |
Common Ground / Not Enough Space [1997]
コモン・グラウンド。米国東海岸あたりを中心に活動していると推測されるギターとSAXの二人組のプロジェクト・グループである。ギターとSAXの組み合わせと言うと私的にはまずマイク・スターンとボブ・バーグのハード・テクニカルな双頭グループを思い浮かべる。それを意識してかそうでないかは別にして参加メンバーに豪華なメンツがいる事に気づく!ドラムスに世界最強のドラマーである、デニス・チェンバースが参加している。こういったメンバーのバック・アップのもと二人のプレイヤーがハツラツとしたプレイを聴かせてくれて...
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2005/12/30 22:36 |
Vital Information / Vital Information [1983]
ヴァイタル・インフォメーション、ドラマーのスティーブ・スミスがソロ活動の一環としてスタートさせたプロジェクト・グループ。現在も活動は継続されていますが、参加しているメンバーは時期によって流動的です。このアルバムではsaxのDavid Wilczewskiと、ギターのDean Brown,Mike Sternが素晴らしい演奏で聴くモノをノック・アウトさせてくれています。特にスターンはソロでブレイクする以前の演奏なので、マニアやファンにはマストといえるかもしれません。もう一人のプラウンは様々なプレー...
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2005/12/28 23:48 |
The Elements / Untold Stories [1996]
エレメンツ、マーク・イーガン ダン・ゴットリープ
エレメンツはパット・メセニー・グループでリズム隊として活躍した、マーク・イーガン(bass)とダニー・ゴットリープ(drums)が中心となって結成されたグループです。グループの創世記はキーボードのクリフォード・カーターとSAXのビル・エバンスの4人で活動していました。活動を続けていくうちに、アルバムごとにゲスト・ミュージシャンを入れて製作されてライブ活動時のメンバーも流動的になっていきます。そして、エバンスやカーターもアルバム全編に参加では...
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2005/12/22 23:31 |
Jonas Hellborg,Shawn Lane / ICON [2003]
このアルバムはギタリストのショーン・レ−ンの遺作となってしまった作品です。ヘルボーグとレーンの異種格闘技戦のインド編。
スーパーが付くほどのテクニシャンな二人の連作の中でも、このアルバムは今作はインドの伝統的な音楽に根ざした内容です、以前は中東のミュージシャンとの共演作がありましたが、本格的なインド音楽との合体は今回のアルバムがはじめてです。参加しているミュージシャンはふたりの他に、vocalistとパーカッションニスト2人がフィ−チャされています。(V. Umamahesh - Voca...
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2005/12/18 22:24 |
Dennis Chambers, Bireli Lagrene, Dominique Di Piaz
Dennis Chambers, Bireli Lagrene, Dominique Di Piazza「Front Page」 [2000]
フランス発のパワー・トリオ−Front Page、ここ最近いたる処で発生しているPower Trioものの一つ。そして、DrumsにStickを持ったダルマさんこと、Dennis Chambersが参加しているのもPointです。しかし、デニ・チェンが参加してきた他のUnitとは少しだけ傾向が違っています。理由として、 Guitarで参加している"Bi...
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2005/12/16 23:57 |
Greg Mathieson / For My Friends [1989]
グレッグ・マティソン、スティーブ・ルカサー、ジェフ・ポーカロ等とのジョイント・ライブ盤「ベイクド・ポテト・ライブ」で日本のロック・ファンにもおなじみなキーボーディストである。そんなマティソンのソロ・アルバムです。参加メンバーは気心のしれたメンバーで構成されており。タイトル通りマイ・フレンドな人々ばかりである。コアとなるメンバーは、ベースのラボリエル、ドラムスのヴェガ、ギターのランドー、パカッションのコンテであり、ポール・ジャクソンもステキなギター・カッティッング・プレイを聴かせてくれている。...
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2005/12/12 22:33 |
M, Mainieri Quartet / Live at Seventh Avenue Sou
Mike Mainieri Quartet / Live at Seventh Avenue South [(1981) 1996]
1980年代に活動していた「ステップス・アヘッド」の別メンバーともいえるライブ演奏がこのアルバムに収められている1981年のライブ。ステップスと同じメンバーはマイニエリとエディ・ゴメズだけであり、SAXはボプ・ミィンツァー、ドラムスはオマー・ハキーム、ピアノがウォレン・バーンハートである。ステップス・ファンにはおなじみのナンバーが別のメンバーで演奏されている...
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2005/12/11 15:12 |
Tribal Tech / Illicit [1992]
トライバル・テック、現在のメンバー構成となった記念的作品である。このアルバムから不動のメンバーとなる。Scott Kinsey(Key), Kirk Convington(Dr)の超重量級選手を擁したこのアルバムは、正に究極のテクニカル・ハード・フュージョンを展開している。ノッケから繰り広げられるハードなバトルを聴いていただければ、このメンバーが最強のグループと言われる意味が理解していただけよう!ノリがすばらしい、グルーヴィンOKなのである。4人編成に成ってから、バンドとしてのまとまりがあり...
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2005/12/10 11:31 |
Jean-Luc Ponty / Live at Semper Opera [2002]
2001年のワールド・ツアーにおける、ドイツはドレスデンのオペラ・ホールでの実況録音盤である。メンバーは2000年からともに世界中を演奏旅行してきた人々であり、2001年に8年ぶりに発表されたオリジナル ・アルバムのLife Enigma 収録メンバーと同じメンツである。 Live At Chene Park (1997)から5年しか経過しておらず、Life Enigmaを はさんでのライブ盤と言う事は、ポンティがこのメンバーに絶大なる信頼を 寄せていることが推測される。お恥ずかしながら誰一...
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2005/12/03 22:43 |
Vital Information / Vitalive! [1991]
ヴァイタ・ライブ! こちらは、ヴァイタル・インフォメーション名義として初のライブ盤であります。メンバーは、トム・コスター、フランク・ギャンバレ、の他は入れ替わっており、ベースがラリー・グレナダー、SAXがラリー・シュナイダー、と言う布陣であります。(ゲストとしてトムの息子さんが1曲参加しています。)収録されたのは1989年なのだが発表は1991年で、2年も後になっているのは、発売元のレーベルを探していたからと思われる。(現在は大手からスミス関連の作品は発表されず、トーン・センターと言うレーベ...
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2005/12/01 23:59 |
Brian Bromberg / Metal [2005]
ブライアン・ブロムバーグ :超テクニカル・プレーヤー
スーパー・ベーシストであるプロムバーグ先生の超絶トリオ作品??の登場ですっ!
以前からアルバムのクレジットに、このアルバムにギター演奏は収録されていません・・などと、たわけた表示を行ってきました。ギターリストに対して、宣戦布告ともとられる挑戦的なフレーズで業界を震撼させてきたブロムバーグ先生でずが、ここにきて物凄いアルバムを発表してきました。基本的なギター・ベース・ドラムという3ピースの編成で、トリオ・ザ・テクニカルの典型的な音作りで...
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2005/11/26 21:13 |
Susan Weinert Band/The Bottom Line [1996]
スーザン・ワイナート・バンド。ドイツ人女性ギターリストが中心のグループであります。例によって詳細は全く判りません。参加しているメンバーの主要な所も詳細不明ですが、キーボードでRacheel Z、女史が参加している事位でしょうか・・・。(Martin Weinert-bass,Hardy Fischotter-drums,)ベースのマーティンさんはスーザンさんの夫と言うことです。ドラムスの方も上手いです。スーザンさんの使用している楽器はアコースティック&エレキ・ギターとギター・シンセも使用している...
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2005/11/25 21:36 |
Brecker Brothers / Return Of The Brecker Brothers
ランディとマイケルの兄弟を中心としたスーバー・グループが90年代に復活したアルバムにも豪華なメンバーが参加しています。70年代に一世風靡したブレッカーズがまさかの復活劇を果たしたのが92年発表の本作であり、盟友マイク・スターンと共にデニス・チェンバースも参加だっ。スペインでのライブ・コンサートの模様を収録したビデオも発売されており、デニ・チェンはジェームス・ジーナスとのリズム隊でスーパー・グループのボトムスをしっかりと支えるている。全曲の参加ではないが、やはりチェンバースの叩いている強力なファン...
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2005/11/24 22:45 |
JAZZSICK / same (1995)
JAZZSICK。Philipp van Endert--guitar、Alex Gunia--guitar、Danny Gottlieb--drums, Bret Willmott--guitar,Stefan Rademacher--bass,Jay-Tee Teterissa--bass,Rene Engle--drums,Mike Stern--guitar、 ドイツのギターリスト二人を中心としたアルバムであり、ゲストにマイク・スターンとダニー・ゴットリーブが参加している。バンド名も特に...
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2005/11/23 16:35 |
Gregg Bissonett / Gregg Bissonett [1998]
全ギターファン必聴の痛快インスト作! HR/HMからハード・コア・フュージョンまで幅広い音楽キャリアを持つドラマーGregg Bissonetteが、兄弟であるMatt Bissonetteと共同で作成した痛快娯楽作品。参加しているメンパーは、スティーヴ・ヴァイ、ポール・ギルバート、アンディ・サマーズといったロック系から、スティーヴ・ルカサー、マイケル・トンプソンのLAスタジオ系、それに、スコット・ヘンダーソン、マイク・ミラーのジャズ/フュージョン系まで、そうそうたるメンバーが参加し、期待通り...
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2005/11/18 23:01 |
Matalex / Wild Indian Summer [1994]
MATALEX。 マットアレックス。この呼び名でいいのだろうか?グループの中心人物のMat JuniorとAlex Guniaの名前を取ってMATALEXなんだろうが、呼び方が分からない、ドイツ語は全然ダメですから・・。 その中身はハードなテクニカルフュージョンである。リズム・セクションがスミスとアンドリュースのvaitalのコンビ。ゲストにランディ・ブレッカーが入っているが、つながりは不明です。曲の内容は、ハードなエッジの効いたガニアのギターをフュチャーしたものと、マット・ジュニアのスペイシ...
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2005/11/17 23:42 |
Alain Caron / Le Band [1993]
アラン・キャロン。カナダのテクニカル・ジャズ/ロック・ユニット”UZEB”のベーシストである。90年代になりUZEBとしての活動はベストアルバムの発表のみなのだが、このカーロンさんは精力的に活動している。93年発表の”Le Band”は4つのインストゥルメンタルで構成されたもので、UZEBの曲にしても良さそうなものから、得意のファンキーなベースに乗って展開するジャズ・ファンク・ナンバーまで多彩な才能を開花させている。もちろんプロデュースもこなし、ベースもフレットレス、フレット、6弦、ピッコロ、...
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2005/11/14 21:35 |
Bill Evans (sax) / Live At Blue Note Tokyo[1990]
SAX奏者ビル・エバンスのブルー・ノート東京でのライブ実況盤。ベースのダリル・ジョーンズとドラムスのデニ・チェンのリズム隊もすばらしく、ライブの迫力ある演奏がダイレクトに伝わってきます。バックを支えるメンツもジム・ベアード(key)、チャック・ローブ(guitar)、と言う布陣であり90年代を代表するフュージョン作品です。ブルー・ノート東京での初のライブ・レコーディング作品であるし、一週間のステージのなかでも白熱した最終日を中心に収録されたものである。1曲目の” Let the Juice L...
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2005/11/11 22:11 |
UZEB / Noisy Nights [1988]
UZEB。(なんて読むか解らん?)カナダのジャズ・ロック・グループが米国のこれまたNOVAレーベルから出した作品にして最高傑作。詳細はまったくの不明な3人組のグループであるが、フランス人ヴァイオリニストのデェディエ・ロックウッドとの共演LIVEアルバムも存在する。カナダ本国では国民的なグループだったらしい。その内容は・・とても3人で演奏してるとは信じがたい内容であり、15年以上経過した現在聴いても古くささは感じられない。メンバーは3人とも大変なテクニシャン揃いで、Paul Brochu-Dru...
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2005/11/07 23:32 |
Michael Manring / Thonk [1994]
マイケル・マンリング。チョー、ぶっ飛びのベース奏者である。この方はこのアルバム購入するまで全然未知の存在でありましたが、世界は広いとまたまた実感した次第であります・・。それはたいへん素晴らしい才能の持ち主だからで有ります。(本当は参加メンバーを見て買ったの・・)スティーブ・モーズとスティーブ・スミスが参加しているだけでこのマンリングさんがテクニカルなベーシストだと言う事は推測されるでしょ・・。そしてなにより発売元のレーベルがあのウィンダム・ヒルだから2度ビックリであります。(癒やし系として有名...
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2005/11/06 17:39 |
Steps Ahead / Live in Tokyo 1986 [1994]
ステップス・アヘッド(80年代に新しい試みにチャレンジした米国のグループ)この時点のオリジナル・メンバーは、リーダーのマイク・マイニエリを筆頭にマイケル・ブレッカーの二人。メンバー交代が激しくなって行く86年のライブ盤で、メンバーがすごい。なにがすごいかと言うと、ドラムスにSteve Smithとギターに Mike Stern、ベースに Darryl Jonesを迎えているからだ。前作”Magnetic”から初の日本公演ということで、メンバー構成が問題視されたが、なんと二人のオリジナルメンバー...
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2005/11/01 22:01 |
Gary Willis / Bent [1998]
ゲイリー・ウィリス、ギターリストのスコット・ヘンダーソンと供にトライバル・テックのコ・リーダーとして活躍しているベーシスト。85年にアラン・ホールズワースの”Metal Fatigue”に参加して以来テクニカルなベースプレイで我々を楽しませてきたウィリスが、初のソロアルバム”No Sweat”を発表したのは1997年の事であ。ソロアルバムとして遅い発表の様な気がするが、その間トライヴァル・テックのアルバム等で活躍してきた他にウェイン・ショーターのアルバムや、ヒューバート・ロウズのアルバムへの参...
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2005/10/30 16:12 |
PARADOX / THE FIRST SECOND [1998]
PARADOX、ドイツのENJAレーベルからのトリオ作品である。主要なインストは、ギター、ベース、ドラムスのギター・トリオと呼ばれる形態である。しかし、中心となっているのはベーシストの様でありプロデューサーも兼ねている。そして、このグループのメンバーは、 BILLY COBHAM- ドラムス,WOLFGANG SCHMID- ベース,BILL BICKFORD- ギターである。ベースのWOLFGANG SCHMIDがドイツの方でプロデュースもしている。収録もドイツの会場でのライブ録音である。音...
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2005/10/29 17:31 |
Mike Stern / Jigsaw [1989]
マイク・スターン :ギターリスト
Mike Sternは、80年代にマイルス・デイビスの復帰作や復活liveにおいて、bassのマーカス・ミラーやsaxのビル・エバンスらとマイルスをサポートしてからシーンで注目されているギターリスト。マイルスとの関わりから20数年、第一線のソロ・アーティストとしてjazz/fusionファンから熱い支持を受けてきています。そのスターンのオスメメ作品が今回ご紹介の"Jigsaw"です。盟友のsax奏者Bob Bergと行動を共していた最も充実していた時期の作品...
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2005/10/28 23:11 |
Tom Coster / Forbidden Zone [1994]
トム・コスター、米国人の彼は70年代サンタナ・バンドに在籍し、数々の名演を繰り広げてきたことで有名。サンタナから離れ数多くの有名ミュージシャンと共にすばらしいセッション活動や、自身のソロアルバムと精力的に活動してきている。ここで紹介する作品は、当時(もちろん今でもピカイチ!)最高のメンバーを従えての壮絶なハード・フュジョン作品となっている。そのすばらしいメンバーはDennis Chambers-Drums,Alphonso Johnson-Bass,Bob Berg-Sax,Scott Hen...
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2005/10/26 23:21 |
Frank Gambale / LIVE![1989]
フランク・ギャンバレ スゥイープって??
初期の作品の中では、一番ギャンバレの超絶技巧プレイが堪能できるスーパーライブアルバム。メンバーは、 Kei Akagi - Keyboards Joe Heredia - Drums Steve Kershisnik - Bass Steve Tavaglione - Saxophone である。キーボードのケイ・アカギとSAXのスティーブ・タバローニが実にすばらしい仕事ぶりを発揮している。正にギャンバレのギターとバトルを展開しているのである。エクセ...
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2005/10/24 23:43 |
Scott Henderson / Live! [2005]
Scott Hendersonは、GUITARの先生でもあり、日本へはスクールの講師として何度も来日しています。そんなスコヘン(彼のフレーズが少し変だぞ!)が本当にやりたいのはこのソロプロジェクトではないかともっぱらの噂である。
常に自己のスタイルを研究しておるスコヘンは、変なフレーズと言われようがお構いなし。このアルバムでも大好きなブルースをもとにインプロビゼーション、アドリブをビシバシと入れております。最近は常にトレモロアームを使いながら、微妙感触の音だしを心がけていると言ってました。
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2005/10/23 12:22 |
Jonas Hellborg / Abstract Logic [1995]
このアルバムはベーシストのジョナス・ヘルボーグの主導のもと作られたアルバムなので、日本ではあまり馴染みのないレーベルDay Eight Musicからのもの。(日本未発売)ヘルボーグとレーンはこの他にも多数のトリオものを発表しているので、双頭バンドものの初期型といえる内容です。ドラムスのコフィ・ベイカーは元クリームのジンジャー・ベイカーの息子であり、父親ゆずりの叩き屋ぶりです。(親父に鍛えられた?)全7曲中トリオによる演奏は4曲で、あとの3曲はソロ・パフォーマンス曲を収録しています。何を思った...
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2005/10/17 22:32 |
Jens Johansson / Fission [1998]
ヤンス・ヨハンソン。 超絶キーボーダー
スウェーデンが世界に誇る超絶キーボード奏者ヤンス・ヨハンソンの3作目のソロ・アルバムであります。80年代からHR/HM界でその名を轟かせ90年代はベースのジョナス・ヘルボーグとの合体や、ギターのアラン・ホールズワースとの作品発表と、ジャズ・ロックからプログレッシブ・ロックまで八面六臂の大活躍であります。マイク・スターンをゲストに迎え、素晴らしいジャズ・ロック・アルバムに仕上げています。スターン入りの曲は独特の緊張感が溢れるものとなっており、ヨハンソン兄...
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2005/10/15 10:47 |
JING CHI / 3D
jing chi ジンチ
ついに本領発揮の力作であり、3人のコラボレーションが見事に結実した傑作登場か?Vinnie Calaiuta(drs),Roben Ford(g),JimmyHaslip(b)
もうここまでくると本気であることが伺い知ることができる。昨年のlive盤の投入ですでに本気モードが確認されたこのプロジェクトも、一区切りがついたと推測されてきたのだが、早い時期の3枚目の登場で彼らがこのグループにかける意気込みが伝わってきます。今回のサポート・メンバーはEWIでスティーブ・...
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2005/10/14 19:19 |
80年代版RTF・・ではない!?
Chick Corea's Elektric Band / The Elektric Band [1986]
RTFで業界を騒然とさせたチック・コリアが80年代的RTFを目指したといわれている、スーパー・バンド。ここで注目されたデイブ・ウェックルとジョン・パティトゥッチは後にチックとアコースティック・バンドを結成する。全員が超が付くスーパー・テクニシャン揃いだが、このアルバムの参加だけでバンドを去ったスコット・ヘンダーソンに大注目(アッシは、ここからスコ・ヘンのファンになり申した。)
この...
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2005/10/12 19:18 |
Greg Howeが中心のファンキーなパワートリオ!
Greg Howe,Victor Wooten,Dennis Chambers / Extraction [2003]
元シュラプネル系(インストRock)のフュージョン・ギタリスト、グレッグ・ハウを 中心に、ベースのヴィクター・ウッテン&ドラムスのデニス・チェンバースが参加したプロジェクト作品。
全体的にファンキー&グルーヴィーな曲調が多し。
アラン・ホールズワースが参加して いたトニー・ウィリアムス&ニュー・ライフタイムのレパートリー「Pronto Cosmos」を取り 上げている。...
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2005/10/10 16:36 |
ブルーズ・フィーリングの香る超絶LIVE盤
John Scofield / Pick Hits Live [1987]
ジョン・スコフィールド(Guitar)、デニス・チェンバース(Drums)、ゲイリー・グレイナー(Bass)、ロバート・アライアス(Keys)というツワモノ揃いでの実況録音。後のデニ・チェン神話を生み出すキッカケともなったlive演奏を収録したアルバム。緊張感溢れる演奏で一気にスーパー・ドラマーの仲間入りした。
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2005/10/10 15:56 |
重低音爆撃機の襲来!
Victor Bailey / Low Blow [1999]
名門ウェザー・リポートを離れてからは、様々なセッションや多くのグループに加入するも、自己のアイデンティティーを求めさまよい・・・。
そこで発表された10年ぶりのソロ・アルバム。
超ド級のドラマー二人と互角に渡り合うテクニーク満載アルバム!
Dennis Chambers,Omar Hakimという二人のスーパー・ドラマーとのズドンと腹に効く低音爆撃機の襲来に注意せよ!
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2005/10/10 10:01 |
帰ってきた元祖RTFギターリスト!
Bill Connors / Return [2005]
Bill ConnorsはChick CoreaのReturn to Forever初代ギターリストです。
長い間シーンから姿を消していましたが、ここにきて素晴らしい作品を投入してきました。
Lincoln Goines&Kim Plainfieldと言ういぶし銀のリズム隊に支えられて、Bill O'connelという新しい腕利きピアノと軟弱なインスト界に殴りこみですっ!
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2005/10/10 09:34 |
ブルース・ファンク・フレーバー満載のジャズ・ロック!
Scott Henderson,Steve Smith,Victor Wooten / Vital Tech Tones [1998]
Vital Informationのスティーブ・スミス、Tribal Techのスコット・ヘンダーソン、Flecktonesのヴィクター・ウッテンという最高のミュージシャンのコラボレート作品。その超絶ぶりは、後のパワー・トリオものを量産するこのレーベルの真価を見せつけ、他のレーベルやアーティストに影響を与えることになります。
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2005/10/10 08:44 |
これぞっ極めつけのハイテンションLIVE!
Jonas Hellborg & Shawn Lane,Jeff Sipe / Personae [2002]
Jonas hellborg(B)、Shawn Lane(G)、Jeff Sipe(D)がドイツで行った超絶技巧の極み!
今は亡きショーン・レーンのスーパー・テクニック・ハイテンション・ギターで悶絶せよ!
手数の多さで圧倒するジェフ・サイプの驚愕ドラムス!
北欧の天才ベーシスト、ジョナス・ヘルボーグの超人技を体験すべし!
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2005/10/10 00:27 |
ハイパー・パワー・トリオ第一弾!
Tony MacAlpine,Bunny Brunel.Dennis Chambers / CAB [2000]
スーパーなrock guitarist/keyboardistのTony Macalpine, 70年代から第一線で活躍してきたbasistの Bunny Brunell (Chick Corea, Herbie Hancock) そして超絶技巧drummerのDennis Chambers(Parliament, Funkadelic, Steely Dan)が結成したハイパー...
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2005/10/10 00:16 |
トリオ・ザ・テクニカルの第二作目!
Frank Gambale,Stuart Hamm,Steve Smith / The Light Beyond [2000]
Chick Corea Elektric Bandでシーンに浮上したFrank Gambale, ジャーニーからジャン−リュック・ポンティまで幅広い活動し、Vital InformationのリーダーであるSteve SmithとJoe Satriani and Steve Vaiらとの活動で知られるStu Hamm, によるトリオ。
図太いジャズ・ファンク・ロッ...
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2005/10/09 23:37 |