アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「Technical Rock」のブログ記事

みんなの「Technical Rock」ブログ

タイトル 日 時
WAYNE KRANTZ / Krantz Carlock lefebvre ,2009
WAYNE KRANTZ / Krantz Carlock lefebvre ,2009 これは、かなりトンガッタ感じの作品。NYを拠点に活動しているWaynes Krantzのトリオ作。メンツは、スティーリー・ダンのドラマミーとして活躍する、Keith Carlock(Drums)、トランペット奏者のクリス・ボッティのサポートで知られるTim Lefebvre(Bass)のトリオ編成で、クランツはヴォーカルやエフェクトもこなしています。このトリオ、地元NYでは1997年以来活動しているので、気心のしれた仲間とのジャムセッションのような感じです。全体が一発勝負のような感触・・・な... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2009/08/23 22:50
ALEX ARGENTO / EGO [2007]
ALEX ARGENTO / EGO [2007] このアルバムは、デレク・シェリニアン〜プラネットX系が好みならストライクな内容でっす! イタリア出身の超絶キーボード奏者アレックス・アルジェントの1stソロ。 プロッグメタル界から超絶ジャズロック界まで、デレク・シェリニアンと人気を二分するあのジョーダン・ルーデスが主催するキーボード・コンテストで最優秀に輝いた人物でもある。 参加しているメンツは、James Labrieのバンドのギター奏者Marco Sfogliと、Stefano Ruscicaがドラムスが基本構成。そこに、曲ごとに... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2007/12/17 23:43
KBB / Proof of Concept [2007]
KBB / Proof of Concept [2007] ジャパニーズ・ハイパー・テクニカル・ジャズ・ロック 日本が世界に誇るテクニカル集団KBB 何やら怪しげなバンド名でありますが、ヤッテイルことはviolinをフロントに置いた典型的ジャズ・ロック(プログレッシヴ風味)であります。インターナショナルにディストリしているのはフランスのレーベルMUSEA、このことから判るように他国では(特に欧州)プログレッシヴ・ロックの範疇で紹介されていたりするっ。 比較対象とすれば、Jean-Luc PontyやDidier Lockwoodといったフランス勢の... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2007/10/06 22:07
Jean-Luc Ponty / Live [1979]
Jean-Luc Ponty / Live [1979] 名作「秘なる海」、「コズミックメッセンジャー」発表後のライブの模様を収録したアルバム。ちょうど日本公演した際のセットリストとほとんど同じ楽曲が収録されているので、70年代の最も充実していた時期のライブ盤といえるのかもしれません。そして、PONTYが実践してきたJazz-Rock/プログレッシヴ・ロック路線の集大成的意味合いも多分に含まれてもいる。参加しているメンバーは、当時PONTYと数多くのライブを経験していたテクニシャン揃いなので、ライブとは思えないほど緻密な演奏を披露してくれている。特... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 0

2007/10/01 23:31
Planet X / Quantum [2007]
Planet X / Quantum [2007] Planet X このプロジェクトの主催者である、デレク・シュレニアンのソロ・アルバムから発展して結成されたスーパー・ハイテンション・テクニカル・グループ。それがPlanet Xです。それまでのメンバーだった、トニー・マキャパインの名前は今回のアルバムではクレジットされておらず、ギタリストとしてアラン・ホールズワースとブレット・ガースドの二人が参加しています。といっても、ホールズワースは2曲のみの参加で、残りがガースドが担当しているので実際はガースドが今後もこのプロジェクトに参加していくのか・... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/06/02 14:43
Neil Zaza / Melodica [2005]
Neil Zaza / Melodica [2005] ニール・ザザ 日本におけるザザの知名度はいかほどかは・・さして推測たやすくなり・・ ギターサウンド・ファンにおける知名度はいくらかあると存知ますが、一般的なロック・ギター好きから多大なる支持を得ているとは言いがたいのが実情です。 ザザのサウンドの特徴は、ダイナミックさの中にある繊細な部分とテクニカルな面が混在する点にあると思います。今回取り上げた作品{MERODICA}は、メロディを重視した作品ととられ易いですが、豪快な曲調の中でメロディアスなギター・ソロをふんだんに取り入れていて、聴く側... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/04/08 16:44
Joe Satriani / Surfing With the Alien [1987]
Joe Satriani / Surfing With the Alien [1987] ジョー・サトリアーニ :ギター・ヴァーチオーゾ スティーブ・ヴァイのお師匠さんでもある、悟り兄の代表作です。 最近はすっかりスキンヘッドが板についてきているサトリアーニ師匠ですが、このアルバム発表時は普通のロック・ギターリスト的な風貌をなさっていました。このアルバムでサトリアーニは一躍、インスト・テクニカル・ギターの注目株となります。ある意味この種のスタイルのバイブル的なアルバムでもあります。流れる様なフレーズの中にトリッキーなプレイとメロディアスな展開を入れ込み、ラストまで一気に聴くこ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 4 / コメント 0

2005/12/26 23:13
Yngwie Malmsteen / Rising Force [1984]
Yngwie Malmsteen / Rising Force [1984] イングヴェイ・マルムスティーン :ギターヴァーチュオーゾ HR/HM界に様式美旋風を巻き起こすことになる北欧の若き貴公子?(デビュー時は若くてルックスもヨロヒイ!)ネオ・クラシカルって言っても、クラシック音楽ではなーい! 現在はものすごい貫禄がついて、過去のマルちゃんのイメージとは大きく異なっていますが・・・。やっぱり、北欧からの刺客・・と言ったところがミソですかねぇ。一緒にやってきたメンツも後から大活躍する方ばかりなので、マルちゃんの功績はじつに大・・なんだなぁと思うこの頃ですねぇ。ク... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/12/20 22:42
RICHIE KOTZEN / GREG HOWE - Tilt [1995]
RICHIE KOTZEN / GREG HOWE - Tilt [1995] コッツェン&ハウ :ティルト 、リッチー・コッツエンとグレッグ・ハウという業界でも注目されている二人のスーパー・ギターリストがタッグを組んだハイパー・インスト作品。一人だけでもすごいのに、この二人のギターが同時に火を吹いたらどんな感じになるのか??想像できますか貴方・・・。ロック系を中心のハードなインスト主体のシュラプネル・レーベル関連の二人なだけに、周りの期待は相当にモノがあったでしょうに・・。そんなことは二人には全く関係ないのか、ご心配無用の素晴らしい内容となっています。とにかく手数の多い内... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 0

2005/11/29 22:53
Jordan Rudess / Rhythm of Time [2004]
Jordan Rudess / Rhythm of Time [2004] ジョーダン・ルーデス :キーボード奏者 この男のプレイを初めて聴いたのはギターリストのVinnie Mooreのセカンド・アルバム"Time Odyssey"に参加したときのものです。ド派手な演出の演奏は、プログレッシヴ&アグレッシヴなプレイで様式美系とプログレ風味を愛する私のハートに訴えてきました。その後はソロ活動を通じて「キース・エマーソンの再来!」とアナウンスされた時期もありました。(テクニックや電子機器の操作はルーデスが上を行っている・・)そして、ドリーム・シアターのペトルーシ&ポ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2005/11/27 20:20
DAVID RAGSDALE / DAVID&GOLIATH [1997]
DAVID RAGSDALE / DAVID&GOLIATH [1997] デビッド・ラグスデール  90年代に入りアメリカのロックバンドKANSASを甦らせた立て役者の一人、デビッド・ラグスデールのソロアルバムである。KANSASでもヴァイオリンの他にギターも演奏してバンドに貢献したのだが、97年に脱退しこのソロアルバムを発表している。作曲、編曲の他に、violin、guitar、keyboards、percussion、とマルティな才能を爆発させている。曲の内容はクラッシックの曲をロック風にアレンジしたものや、全くのオリジナル曲、そしてKANSAS風の曲まで多彩... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2005/11/19 22:06
CARPATHIA PROJECT / ANGYAN TAMAS&DACZI ZSOLT[1999]
CARPATHIA PROJECT / ANGYAN TAMAS&DACZI ZSOLT[1999] CARPATHIA PROJECT。カルパティア・プロジェクト、このグループは東欧の地ハンガリーからの刺客である。米英のジャズ・ロック・グループはうかうかとしていられないと思うほどのクォリティを持った内容である。恐るべしハンガリーである。二人のギターリストのプロジェクト・グループなのであるがバックのミュージシャンのバカテク揃いであり、ハンガリーという国のジャズ・ロックのフィールドで活躍しているミュージシャンの底知れぬ力を見せつけている傑作である。あまり東欧の音楽シーンの事情が入らないせいか、ど... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2005/11/16 22:26
MARK WOOD / VOODOO VIOLINCE [1991]
MARK WOOD / VOODOO VIOLINCE [1991] マーク・ウッド。なんとこのウッドさんヴァイオリンでメタルをやっております。それも超絶技巧でありまして、その音色はギターサウンドにも聞こえるからアラッ不思議!ほとんどがインスト作品なのですが、歌詞なしのヴォイスアレンジも入っておりまして、なかなか聴かせどころもツボを押さえておりやす。自作のオリジナルHR/HM仕様のヴァイオリンを多数用意されておりまして、インナーのジャケットにフォトを掲載されております。(ついでに女性のセクシーな後ろ姿も収録)中には「フライングVブァイオリン」やダブルネック「ザ・... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 0

2005/11/15 23:30
Scott McGill / Addition by Subtraction [2001]
Scott McGill / Addition by Subtraction [2001]
アメリカ出身のテクニカル系ギタリスト、スコット・マッギルが中心になって結成したgroupによる2000年の作品です。もう1枚アルバムありますね。メンバーはbassist Michael Manringとdrummer Vic Stevensの3人で、KEYでJordan Rudessが3曲参加してます。タイプとすればheavy progressive rock, metal & fusion.といった感じです。3人とも大変なテクニカル指向の演奏家なので、火花散るガチンコ対決となってます。 マ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2005/11/10 21:46
GAMALON / AERIAL VIEW  [1990]
GAMALON / AERIAL VIEW  [1990] ガマロン、Bruce Brucato--guitar、 George Puleo--guitar、 Geoffrey Fitzhgh Perry--violin、Tom Reinhardt--bass、 Ted Reinhardt--drums、最初に書いてしまうがこのグループの詳細は全くの不明であるので、あしからず・・・。1曲目からヒートアップしっぱなしの曲が連続して登場してくるハイテンションなアルバムである。(1曲目のタイトルは”BEAT THE HEAT”という・・)中心となるインストゥ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 5

2005/11/09 22:22
Liquid Tension Experiment / same [1998]
Liquid Tension Experiment / same [1998] LIQUID TENSION EXPERIMENTはDREAM THEATERからギタリストのジョン・ペトルーシ、ドラマーのマーク・ポートノイ、キーボードのジョーダン・ルーデンス、そして元KING CRIMSON、ピーター・ゲイブリエルのバンドのベース/スティック奏者トニー・レビンがメンバー。ルーデンスは、このプロジェクトがきっかけでドレリ・シアに加入することになります。驚愕の演奏内容は、ポートノイの手記を読むといっそうリアルにせまってきます。短時間でこれだけの作品を作り上げることのできる力量... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 3

2005/11/08 20:54
Niacin / Niacin [1997]
Niacin / Niacin [1997] ナイアシン ベースのビリー・シーンが結成したスーパー・ハイテンション・プロジェクト。正にスーパーなメンバーで構成された全編インストものです。特筆すべきはドラムスのデニス・チェンバースであり、そのスーパープレイはジャズ・フュージュン界でもひっぱりだこであり、当代随一のパワフルあるドラミングは90年代最高のドラマーの名をほしいままにしている。来日公演の際映像が残されているので、そのすさまじいばかりの超ド級プレイを目の当たりにした方も多いと思うが、他のドラマーのプレイは全てかすんでしまう位だ。音楽... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/11/04 23:56
Derek Sherinian / Mythology [2004]
Derek Sherinian / Mythology [2004] 前作のBlack UtopiaにおいてDerek Sherinianは、彼が世界で最も創造的であるキーボード・プレーヤーのうちの一人であることを証明しました。この彼の最新作のリリースで、デレクは、再び彼が尊敬する素晴らしい最も偉大な才能のプレイヤー達との作品を作りあげました。その素晴らしいメンバーは、Steve Lukather (Toto), Simon Phillips (Toto, Jeff Beck, The Who), Zakk Wylde (Ozzy Osbourne), Stev... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 2

2005/10/31 23:57
Vinnie Moore / MIND'S EYE [1987]
Vinnie Moore / MIND'S EYE  [1987] ヴィニー・ムーア :テクニカル・ギター イングヴェイ登場後のギターリストの中でも、マルちゃんに負けず劣らずのスーパー・テクニックを持ったギターリストです。デビュー作でいきなり注目されたのですが、当時はHM/HRが隆盛を誇っていた時期なので様式美系、ネオ・クラシカル系のサウンドがもてはやされていました。そんな中に登場したムーアさんも世界中のギター・キッズ(テクニカル系愛好家?)が憧れる存在となった時期がありました。ムーアさんの基本路線はインスト中心の作風で、ゴリゴリしたギター・リフを繰り出すの... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2005/10/22 14:46
Greg Howe / Introspection [1993]
Greg Howe  / Introspection [1993] グレッグ・ハウ。どちらかというとロック・フュージョンと言った感触のギターの音色であるが、そのバラエティに富んだ楽曲の数々を聴くとブルース、ファンク、ロック全てを吸収した上での成せる技と感じられる。1999年にヴァーツォに参加し、現在ではミスター・ビッグのギターリストとして活躍中のテクニカル・ギターリストのリッチー・コッツェンとのプロジェクト作も出してます。(米国ではロック・ギターリストとして認識されている様である。)以前に何作かソロ作が邦盤でも紹介されたが、HM/HR専門のレーベルからの発売と... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/21 23:28
Tony Macalpine / Edge of Insanity [1986]
Tony Macalpine / Edge of Insanity [1986] Tony Macalpine :ギターリスト兼キーボーディスト イングヴェイ・マルムスティーンの数あるフォロワーの中でも突出したテクニックと幅広い活動で人気のプレーヤーです。このアルバムでも、スティーブ・スミス(Drums)、ビリー・シーン(Bass)という強力なリズムセクションをバックに、メロディーラインの美しいギターとハイテンションなテクニークを披露しています。 近年は、FusionユニットのCABやスティーブ・ヴァイのサポート等で活躍していますネ! ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 4

2005/10/16 21:16
Neil Zaza / Staring at the Sun
Neil Zaza / Staring at the Sun ニール・ザザ ハイテク・ロックギター・インストもの。ヴォーカル入りのグループ「Zaza」のリーダーでもある彼だが、久々のソロ名義のアルバムと言う事。リズム・セクションとして元ジャーニーのSteve Smith&Ross Valoryが参加しているのだっ。(ココがポイントなのネ!)ジャーニーでのプレイよりハードかつテクニカルに迫ってきます。なんと、ゲストとしてスチュワート・ハムも2曲に参加している。アルバム内容はジャケットからすると、エジプト文明等にインスパイアされたものらしく、裏ジャケには「... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 8

2005/10/13 22:06
華麗なるプログレッシヴ・メタル・フュージョン!
華麗なるプログレッシヴ・メタル・フュージョン! Planet X / Live From Oz [2002] オーストリア(2001)での実況録音盤!壮絶なるバトルの中でも個人の力量がモノを言う! 決して妥協することのない、ヤルかヤラレルカの世界をビシビシと感じよう!! ドリーム・シアターを解雇された凄腕キーボーダーDerek Sherinianが中心となったスーパー・グループ! マキャーパインの速弾きが火を噴き、ドナティのドラムスが地響きを上げ、ラルーのベースが地を這う。その中をデレクの華麗なるキーボードが舞う! ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/10 15:32

トップへ | みんなの「Technical Rock」ブログ

ザ・超絶技巧! Technical Rockのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる