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ザ・超絶技巧!
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Jazz-RockやHard Fusion,テクニカル系インスト・ロックなど、テクニカル至上主義といえる作品やアーティストについてブログリます。

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Human Element / Human Element [2011]
Human Element / Human Element [2011] こりは、Weather Report〜Zawinul Syndicateの発展系! Human Element / Human Element [2011] ...続きを見る

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2011/08/30 15:59
Cab / Theatre de Marionnettes [2009]
Cab / Theatre de Marionnettes [2009] これが超絶技巧だっ・・・つうの・・てかっ CABはフランス人ベーシストのBunny Brunelが中心となって活動しているバカテクハード・テック集団です。今回の作品ではドラムスがバンド創設時から叩いていたDENNIS CHAMBERSからVirgil Donatiにチェンジしているものの、基本的な路線は大きくは変わっていない。いつも以上にTony MacAlpineががんばっているのはとてもウレスイことであり、Planet X、スティーヴ・ヴァイのバンドで共に活動してきた、Virgil Don... ...続きを見る

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2010/05/26 22:23
WAYNE KRANTZ / Krantz Carlock lefebvre ,2009
WAYNE KRANTZ / Krantz Carlock lefebvre ,2009 これは、かなりトンガッタ感じの作品。NYを拠点に活動しているWaynes Krantzのトリオ作。メンツは、スティーリー・ダンのドラマミーとして活躍する、Keith Carlock(Drums)、トランペット奏者のクリス・ボッティのサポートで知られるTim Lefebvre(Bass)のトリオ編成で、クランツはヴォーカルやエフェクトもこなしています。このトリオ、地元NYでは1997年以来活動しているので、気心のしれた仲間とのジャムセッションのような感じです。全体が一発勝負のような感触・・・な... ...続きを見る

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2009/08/23 22:50
Yellowjackets Feat Mike Stern / Lifecycle [2008]
Yellowjackets  Feat Mike Stern / Lifecycle [2008] イエロージャケッツ Featuring マイク・スターン。2007年のモントリオール・ジャズ・フェスで共演したことをきっかけにこのプロジェクトは始動ようですねぇ。イエロージャケッツのメンバー全員が長年マイク・スターンのファンだったということで、今作ではマイク・スターンがこのバンドにずっといたかのようなサウンドを作ることができたということです。いままでありそうでなかったこの組み合わせは大正解と個人的には評価をしたいと思います。 現在コンテンポリー・ジャズのカテゴリーの中ではダントツの人気と実... ...続きを見る

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2008/10/30 21:41
S.M.V. / Thunder [2008]
S.M.V. / Thunder [2008] スタンリー・クラーク、マーカス・ミラー、ヴィクター・ウッテン(S.M.V. ) マーカス・ミラーを中心としたプロジェクト的な意味合いの作品だが、数多く発表されてきたプロジェクトものの中でも突出した出来であることは業界の評価の高さからも判る・・というもの。 この強力な三人がチームを組むきっかけとなったのは、2007年10月にニューヨークで行われた、スタンリー・クラークに贈られたライフ・タイム・アチーブメント受賞式典での、3人が共演したVSOP jamセッションがきっかけとのこと・・。現代最... ...続きを見る

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2008/08/20 23:10
Steve Khan / The Suitcase -Live in Koln '94 [2008]
Steve Khan / The Suitcase -Live in Koln '94 [2008] スティーブ・カーン :ギターマエストロ -----久方ぶりのアルバムThe Green Field を2005年に発表して健在ブリをアピールしていたカーンさん。続くBorrowed Time (2007)はグラミー賞にノミネートされるなど、業界も彼の動向に注目して矢先に突如として発表された今作品「The Suitcase」・・。実際は、1994年のドイツでの実況中継されたラジオ音源のCD化でありまんす。実の所、この音源は極上のステレオ・サウンドボード音源ということで古くからマニア・コレクターの... ...続きを見る

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2008/08/14 12:17
Victor Wooten / Palmystery [2008]
Victor Wooten  / Palmystery [2008] Victor Wooten :ベーシスト__ヴィクター・ウッテンは、1970年代にはウッテン・ブラザーズ・バンド(レジ、ルディ、ロイ、ジョセフ、ヴィクター)のベーシストとしてデビューし、カーティス・メイフィールドやウォーの前座を務めた。彼を有名にしたのは、名バンジョー奏者ベラ・フレック、兄でドラム奏者のロイ・ウッテン、ハーモニカ兼キーボード奏者のハワード・レヴィとともにベラ・フレック・アンド・フレックトーンズ(Béla Fleck and the Flecktones)を結成してか... ...続きを見る

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2008/05/31 10:23
School Of The Arts / School Of The Arts [2007]
School Of The Arts / School Of The Arts [2007] キーボード奏者T.ラビッツが中心となったプロジェクト的な意味合いが濃い作品。 参加しているメンツが拙者の大好きなプレーヤーばかりなので、思わずメンバー買いしてしまった作品でもありんす。そして、出てきた音はと言えば、アコースティックな音作りを中心に各プレーヤーのソロ・パートをふんだんに取り入れた内容となっている。これはもう楽しいとしか言いようがない!おちついた雰囲気のアルバム・ジャケットのイメージ通りの音といえば想像が付くのでありましょうあかぁぁ。Dave Weckl(drums)、John... ...続きを見る

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2008/02/01 23:43
ALLAN HOLDSWORTH Japan Tour 2008 の続き第二段ですっ・・・
 ALLAN HOLDSWORTH Japan Tour 2008 の続き第二段ですっ・・・ ・・またまた続きなのでありまんす・・会場にはホーさんとハズバンドが持ち込みをしたCDの販売も行われていて、購入者にはサイン&握手会への参加する権利が与えられます・・入場してイスに付く前後にスタッフが声を上げていましたが・・・。 ツアー最終日ということもあってか数が少なく、ホーさんのアルバムは瞬時に売り切れてしまい、ハズバンドのソロ・ピアノ作と他のバンドにキーボド奏者として参加した作品だけが積まれたまま・・誰も手を出さない。どれか1枚でも購入ならば、メンバー全員と握手できるというのに・・・誰も購... ...続きを見る

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2008/01/17 22:58
ALLAN HOLDSWORTH Japan Tour 2008 の続きですっ・・・
 ALLAN HOLDSWORTH Japan Tour 2008 の続きですっ・・・ ・・・続いております。→→→横断歩道を歩いている時は、会場に向かっているものとばかり・・・トホホ・・ "そうか今夜はここに泊まるのかぁぁ" "徒歩3分以内のホテルだからなぁぁ、しまったぁ" 後の祭りでありました。 気を取り直して、いざ会場へ・・・時間は4:50分、30~40人程度のファンが寒空のなかennの入り口付近に待機しています。5:00開場なのでもう少しで整理番号が呼ばれて会場に入ることができるでしょう・・・。それにしても寒い、時間が進むにつれて気温も下がってきているようです。(おそら... ...続きを見る

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2008/01/15 22:36
ALLAN HOLDSWORTH Japan Tour 2008 1月14日(月)仙台 enn
ALLAN HOLDSWORTH Japan Tour 2008 1月14日(月)仙台 enn 今日は、念願の神と対峙する日。 ワンアンドオンリーの超絶ギターリスト、アラン・ホールズワースのライブなのじゃ。ココロしてかかれっ!! ということで、田舎の実兄とともに会場のライブハウスennへ向かう・・・ "開場 5:00PM 開演 5:30PMとはずいぶん早い時間にするんだなぁぁ、最近はこういうのもあるんだねぇ" "ホーさんも"、歳だから早く終わらせたいのかなぁぁ" "そうかもねぇ" そんなたわいもないおしゃべりをしながら歩いていると、すぐそばを軽装の外国人が歩いている。"そんな格... ...続きを見る

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2008/01/14 23:56
ALEX ARGENTO / EGO [2007]
ALEX ARGENTO / EGO [2007] このアルバムは、デレク・シェリニアン〜プラネットX系が好みならストライクな内容でっす! イタリア出身の超絶キーボード奏者アレックス・アルジェントの1stソロ。 プロッグメタル界から超絶ジャズロック界まで、デレク・シェリニアンと人気を二分するあのジョーダン・ルーデスが主催するキーボード・コンテストで最優秀に輝いた人物でもある。 参加しているメンツは、James Labrieのバンドのギター奏者Marco Sfogliと、Stefano Ruscicaがドラムスが基本構成。そこに、曲ごとに... ...続きを見る

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2007/12/17 23:43
Hadrien Feraud / Hadrien Feraud [2007]
Hadrien Feraud  / Hadrien Feraud [2007] アドリアン・フェロー。ジョン・マクラフリンのソロ・アルバム「インダストリアル・ゼン」に参加して、一部の業界人の間では、ジャコ・パストリアスの再来。天才ベーシストとして評価されているフランス人ミュージジャン。1984年8月16日にパリ生まれなので2007年現在23歳。本当に若い。子供の頃から音楽家である両親の影響で常に音楽がある環境で育ったらしく、ベースも独学で習得したという・・この点が天才と言われる所以かなぁぁ。 12歳の時点で、ジャコ・パストリアスを聴き、ウェザーリポートにも興味を示した少年... ...続きを見る

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2007/12/06 00:00
Mahavishnu Orchestra / Live at Montreux 1974/1984
Mahavishnu Orchestra / Live at Montreux 1974/1984 ザ・マハヴィシュヌ・オーケストラ モントルーlive やはり本物は違う、という印象を与える凄まじい演奏を収録した映像作品。 ジョン・マクラフリン率いる「マハヴィシュヌ・オーケストラ」が1974年と1984年にモントルー・ジャズフェスティバルに出演した時の模様を収録した映像作品です。最近のマクラフリンはソロ作「インダストリアル・ゼン」で完全復帰し、トニー・ウイリアムスとジャコ・パストリアスとの幻の作品と言われていた「トリオ・オブ・ドーム」の発売と精力的に音楽シーンを刺激しています。マクラフリン... ...続きを見る

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2007/11/24 13:21
DARYL STUERMER / GO! [2006]
DARYL STUERMER / GO! [2006] ダリル・スチューマーは、ジェネシスのサポート・ギターリストとして有名になったお方ですが・・(フィル・コリンズのサポート・メンバーでもありますねぇ)。もともとはジョージ・デュークに憧れていて、Violin奏者ジャン−リュック・ポンティのバンドでキャリアをスタートさせたテクニシャンであります。そのポンティのバンドでは、名手アラン・ホールズワース(Guitar)とバトルを繰り広げる名盤「秘なる海」が有名であります。その後ポンティのもとを離れて、イギリスのプログレ・バンドGENESISのライブでのサ... ...続きを見る

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2007/11/19 22:43
Jonas Hellborg / Art Metal [2007]
Jonas Hellborg  / Art Metal [2007] 常に独自の道を切り開いてきた北欧の最強ベーシストであるJonas Hellborg名義の新プロジェクトArt Metal。まだまだ北欧の音楽事情は日本にとっては未知の部分が多分にありますが、世界的にみても高水準であることは明白であり・・・。北欧という地がそうさせるのか?アジアの音楽に対する興味の度合いは計り知れないものがあるのも確かであると実感!時折きかせる変態系フレーズは、Jonas Hellborgが2006年にスタートさせた"Art Metal"プロジェクトで行動を共にしているギターリ... ...続きを見る

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2007/11/04 12:33
Alan Morse / Four O'Clock and Hysteria [2007]
Alan Morse  / Four O'Clock and Hysteria [2007] アラン・モーズ:ギターリスト、世界的に見ても高水準なアルバムを連発してきた北米最高峰のプログレッシヴ・バンド"SPOCK'S BEARD"の中心人物でギター担当アラン・モーズの1stソロ作品(インスト作品)。 スポックス・ビアードの中では縁の下の力持ち的な存在のアランさんも、ソロとなるとやりたいことをノビノビとやっており、スポックス・ビアードでは聴かせたことのない演奏を披露してくれている。自らのルーツとなっている音楽を再編集する作業のように楽しんでいるのが、楽曲に反映されているとでも言えばよろ... ...続きを見る

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2007/10/28 21:45
KBB / Proof of Concept [2007]
KBB / Proof of Concept [2007] ジャパニーズ・ハイパー・テクニカル・ジャズ・ロック 日本が世界に誇るテクニカル集団KBB 何やら怪しげなバンド名でありますが、ヤッテイルことはviolinをフロントに置いた典型的ジャズ・ロック(プログレッシヴ風味)であります。インターナショナルにディストリしているのはフランスのレーベルMUSEA、このことから判るように他国では(特に欧州)プログレッシヴ・ロックの範疇で紹介されていたりするっ。 比較対象とすれば、Jean-Luc PontyやDidier Lockwoodといったフランス勢の... ...続きを見る

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2007/10/06 22:07
Jean-Luc Ponty / Live [1979]
Jean-Luc Ponty / Live [1979] 名作「秘なる海」、「コズミックメッセンジャー」発表後のライブの模様を収録したアルバム。ちょうど日本公演した際のセットリストとほとんど同じ楽曲が収録されているので、70年代の最も充実していた時期のライブ盤といえるのかもしれません。そして、PONTYが実践してきたJazz-Rock/プログレッシヴ・ロック路線の集大成的意味合いも多分に含まれてもいる。参加しているメンバーは、当時PONTYと数多くのライブを経験していたテクニシャン揃いなので、ライブとは思えないほど緻密な演奏を披露してくれている。特... ...続きを見る

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2007/10/01 23:31
The Lonely Bears / The Lonely Bears [1999]
The Lonely Bears / The Lonely Bears [1999] ザ・ロンリー・ベアーズ:ジャズ・ロック(変則) ベースレスながら超絶なバンド・アンサンブルで聴く者を圧倒する演奏はサスガの一言に尽きます。 中心となっているのは、キーボードのTony HymasとギターのHugh Burnsあたりと推測されますが・・。詳細は不明というか、あまりとりあげているblogもないので・・・。 このメンバーのつながりは、ジェフ・ベックやジャック・ブルースあたりのブリティッシュ系のつわもの達なのですが・・・。レーベルがフランスということもあり、発表当時は正式にアナ... ...続きを見る

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2007/09/30 16:38
UZEB / THE LAST CONCERT [2006]
UZEB / THE LAST CONCERT [2006] UZEBは、80年代から90年代初頭にかけてカナダ最強(北米最強かも)と言われた、トリオ・ザ・テクニカル・JAZZ-FUSIONグループ。 中でもベーシストのALAIN CARONは、現在も精力的に活動している凄腕ベーシストとして有名です。 これほどの実力を持ちながら、日本ではほとんど無名だったのはカナダという国の音楽事情が日本に入ってこなかったことと、作品をリリースしていたレーベルが日本で正式にディストリビュートしてこなかったからと推測されます。実際のところ、拙者がはじめてUZEBの音... ...続きを見る

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2007/09/26 22:16
Side Steps  / Steps on Edge [1993]
Side Steps  / Steps on Edge [1993] SIDE STEPS→ハイパー・テクニカル・フュージョン・バンド 日本が誇るテクニカル集団SIDE STEPSは、バンド結成時から4人のメンバー不動であり、全員が別の職業に就いている副業バンドでもある。 学生時代の音楽サークル出身で、いくつかのコンクールで優秀な成績も収めている本格派。 現在進行形のバンドの中でもテクニックはピカイチであり、世界的に見ても十分と通用するハズなのだが・・。いかんせん知名度がない。露出が極めて少ないため、支持するファン層もコアなハード・テック・ファンやプログ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 2 / コメント 2

2007/09/10 17:27
Uncle Moe's Space Ranch / Moe's Town [2007]
Uncle Moe's Space Ranch / Moe's Town [2007] レーベルの主催者が自分の趣味のために始めたのではないか・・と言われているトーンセンターお得意のプロジェクト・グループの第二弾。二人のスーパー・ギターリストBrett Garsed(G)、TJ Helmerich(G)を中心とした編成は、ドラムスにDennis Chambers、ベースにGary Willis、キーボードにScott Kinseyという布陣。これは、2002年に発表された1枚目と同じメンツで構成されていますが、今回のアルバムでは曲によって、Ric Fierabracci(Bas... ...続きを見る

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2007/09/04 21:46
Allan Holdsworth / Alan Pasqua Live At The Yosis
Allan Holdsworth / Alan Pasqua  Live At The Yosis 2006年、オークランドはジャズの名門クラブ、ヨシズでのライヴを90分間に渡って収録したDVD。チャド・ワッカーマン、ジミー・ハスリップを迎え、アラン・ホールズワースの超絶ギター・プレイが堪能できる。Allan Holdsworth / Alan Pasqua Live At The Yosis [2007]これは、このDVDを売る際の簡単な説明なのだが・・・。 実際のところは、Tony Williams Lifetime時代に二人のアランさんは共演しており、そのTony Williamsの... ...続きを見る

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2007/09/01 17:36
Alex Machacek / SIC [2006]
Alex Machacek / SIC [2006] アレックス・マクヘイサックこのオーストラリア出身のギターリストについてはほとんど情報がないので詳しくは語れないのだが・・・。このアルバムにドラムスのテリー・ボジオが参加しているあたりから、テクニーク好きな音楽ファンから要チェックのアーティストなのかもしれない・・。そして、発売元のレーベルがAbstract Logixということもあり、その辺のマニアからも注目されているギターリストなのだろう。 キーワードとして名前が挙がっているのが、Allan Holdsworth、Frank Zappaなので... ...続きを見る

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2007/08/19 14:18
Al di Meola / Tour de Force: Live [1982]
Al di Meola / Tour de Force: Live [1982] アル・ディ・メオラ : ライブ このアルバムはリアル・タイムで聴いたディメオラ作品のひとつで、個人的に印象深い作品です。当時、ある意味最強のリズム隊を配置して行ったライブなだけに資料価値としても重要な作品であることは間違いがありましぇん。 スティーブ・ガッドの生真面目さが前面に出たタイコと、アンソニー・ジャクソンのアグレッシヴかつ独特な音色のベースが超高速で繰り出されるディメオラのギターを支えています。それにも増して大活躍するのがキーボードのヤン・ハマーです。マハヴィシュヌやジェフ・ベックと... ...続きを見る

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2007/06/17 10:31
Planet X / Quantum [2007]
Planet X / Quantum [2007] Planet X このプロジェクトの主催者である、デレク・シュレニアンのソロ・アルバムから発展して結成されたスーパー・ハイテンション・テクニカル・グループ。それがPlanet Xです。それまでのメンバーだった、トニー・マキャパインの名前は今回のアルバムではクレジットされておらず、ギタリストとしてアラン・ホールズワースとブレット・ガースドの二人が参加しています。といっても、ホールズワースは2曲のみの参加で、残りがガースドが担当しているので実際はガースドが今後もこのプロジェクトに参加していくのか・... ...続きを見る

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2007/06/02 14:43
Mike Stern / Paris Concert (2006)
Mike Stern / Paris Concert (2006) マイク・スターン名義のライブ映像DVD。フランスはパリでの2004年liveということもあり、盟友ボブ・バーグとの双頭バンドでのライブではない・・・が・・・おまけとしてボブ・バーグが在籍していた時期の曲も2曲収録している。おそらく、パリでの映像はTV番組か何かのためで尺が短く、販売するためにオマケを付けたのかなぁぁと思います。あと、インタビューも少々ありりり。 なんといってもこのライブの見所は、デニス・チェンバースとリチャード・ボナのリズム隊にあると断言できます。現時点での世界最高峰のドラ... ...続きを見る

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2007/05/12 14:35
Neil Zaza / Melodica [2005]
Neil Zaza / Melodica [2005] ニール・ザザ 日本におけるザザの知名度はいかほどかは・・さして推測たやすくなり・・ ギターサウンド・ファンにおける知名度はいくらかあると存知ますが、一般的なロック・ギター好きから多大なる支持を得ているとは言いがたいのが実情です。 ザザのサウンドの特徴は、ダイナミックさの中にある繊細な部分とテクニカルな面が混在する点にあると思います。今回取り上げた作品{MERODICA}は、メロディを重視した作品ととられ易いですが、豪快な曲調の中でメロディアスなギター・ソロをふんだんに取り入れていて、聴く側... ...続きを見る

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2007/04/08 16:44
John Mclaughlin / Industrial Zen [2006]
John Mclaughlin / Industrial Zen [2006] 「Heart of Things」から10年ぶり、ひさびさの快作と呼べる素晴らしい内容に拍手。 40年以上も全線に立ち若い演奏者を指導してきた実績をここに集結させたがごとくパワー全開の入魂作。 そりまで携わってきた義兄弟たちへの思いが込められた作品でもあり、一曲目の"For Jaco"はジャコ・パストリアスへささげた曲でウェザー・リポートに感触が似ています。 "To Bop or Not to Be"は惜しくもこの世を去ったMichael Breckerに捧げられています。 注目すべき曲... ...続きを見る

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2007/01/21 12:24

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