ザ・超絶技巧!

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zoom RSS School Of The Arts / School Of The Arts [2007]

<<   作成日時 : 2008/02/01 23:43   >>

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キーボード奏者T.ラビッツが中心となったプロジェクト的な意味合いが濃い作品。
参加しているメンツが拙者の大好きなプレーヤーばかりなので、思わずメンバー買いしてしまった作品でもありんす。そして、出てきた音はと言えば、アコースティックな音作りを中心に各プレーヤーのソロ・パートをふんだんに取り入れた内容となっている。これはもう楽しいとしか言いようがない!おちついた雰囲気のアルバム・ジャケットのイメージ通りの音といえば想像が付くのでありましょうあかぁぁ。Dave Weckl(drums)、John Patitucci(bass)のチック・コリア・アコースティック・バンドのリズム隊を据えた点は二重丸だし・・。曲により登場してくるFrank Gambale(g), Jerry Goodman(violin), Steve Morse(g) の超絶技巧ブリも華やかな印象を感じさせてくれています。電子的な部分は極力排除した音作りによって、各ソリストのプレイがより引き立つ感じがコレマタたまらない魅力となっています。そういった演出をサラリとこなすT.ラビッツの、コンポジット能力の高さと曲作りに対する姿勢が見事に花開いた傑作と言えましょうぞっ!できれば、このシリーズを継続していただき、ライブ行脚を決行してホスイ!参加メンバーは、全員が忙しい方ばかりなので再登板は難しい処とは思うのですが、何人かは参加していただき、もっと作品を作り続けていくことで、Jazz/Fusionシーンに新しい流れを作れるのでは・・・そんな希望が沸く素晴らしい作品でありまんした。特にDave Wecklのドラムスがヨロスイと感じた拙者なのでありまぁぁす・・・。
Bostn T Partyのファンクネス重視の曲作りとは一転した内容なので、T.ラビッツの懐の広さを実感できるのから、業界はさらに彼を注目してホスイのだがねぇぇ。

T.Lavitz(piano), Dave Weckl(drums), Frank Gambale(g), Jerry Goodman(violin), John Patitucci(bass), Steve Morse(g)

1 Fairweather Green (05:28)
2 No Time Flat (04:49)
3 On Fire (04:54)
4 Portrait (06:20)
5 Like This (04:55)
6 High Falutin' Blues (05:09)
7 Gambashwari (05:02)
8 Dinosaur Dance (06:08)
9 Teaser (05:09)
10 Little Mouse Music (07:42)
11 Maybe Next Time (03:57)
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